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先日7/27に衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」の参考人説明で、
東京大学先端科学技術研究センターの児玉龍彦教授が、満身創痍で「子ども達を守れ!除染を早急にとりくめ!」と訴えていたそうで、その映像が下記のyoutubeに公開されています。
残念ながら下記の動画は削除されてしまったようです。
「2011.07.27 国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦」
http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo 同じ内容の動画を2つほど掲載しておきます。110801
【支援・拡散】 11 7 27 衆議院厚生労働委員会 児玉龍彦参考人怒りの熱弁
http://www.youtube.com/watch?v=jnnK4Nz87kw 児玉教授は国策としてやってほしいと下記の内容を提案しています。
1 食品、土壌、水を最新鋭の機器を駆使して改善してください。
2 子どもの被曝を減少させるために、新しい法律を制定してください。自分がやっ ている除染作業は法律違反である。 3 土壌汚染を除染する技術を民間の力を結集してください。民間企業は除染のた めのノウハウを持っている。 児玉教授は、国は何をしているんだとおっしゃっていましたが、その代表をやっている方の映像が下記です。
http://www.youtube.com/watch?v=Y_MauX8r7eU もう津波・大震災から5ヶ月も経とうというのに、被災地に対する国からの満足な支援が行っているとはとても思えません。
庭のやまゆり
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映像・テレビ関連
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除染・がれき処理法案で国説明
2011年08月18日
東京電力福島第一原発の事故で放射性物質に汚染された土の除染やがれき処理に関する特別措置法案の自治体向け説明会が17日、福島市内であった。
自治体側からは「国の責任をもっと明確にしてほしい」や「具体的な部分が何も決まっていない」といった批判的な意見が相次いだ。
土壌などの除染が必要な地域を環境相が「特別地域」に指定し国が除染する
▽より線量が低い場所は「重点調査地域」に指定し県や自治体が除染、必要に応じて国が代行する
▽汚染された廃棄物の処理は「対策地域」を指定し国が責任を負う
――など法案の概要を環境省の担当者が説明。自治体側からの意見や質問を受け付けた。
中通りの一部事務組合の担当者は「一番知りたい放射性廃棄物の処分場の場所や除染方法について何も触れられていない」と批判。
2011/8/19(金) 午前 5:01 [ 日本の若者とママを守って ]
除染で注目の児玉教授選ぶ 英科学誌「今年の10人」
福島県内での除染活動に参加する児玉龍彦・東京大教授(東京大提供)
英科学誌ネイチャーは科学関連分野で注目を集めた今年の10人の1人に、東京電力福島第1原発事故後に国会で政府の除染施策を激しく批判し、放射性物質からの防護方法などを提言した児玉龍彦・東京大教授(58)を選び、22日付の最新号で発表した。
児玉氏は「大変驚いている。未曽有の複雑な問題の解決にあたり、新しい科学の方法を考えながら支援を進めてきたのが選ばれた理由ではないか」とコメントした。
児玉氏は、7月27日の衆院厚生労働委員会に参考人として出席した際、効果的な除染対策を打ち出せない政府を強い口調で批判。
2011/12/22(木) 午前 5:27 [ 反日デモは黄色人種の恥晒し ]