放射線量・低下の謎

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太陽の話

今度の5月21日の月曜日の朝に、太陽面を月が通過する金環日食が見られますね。
ただ朝の7時半頃ということで、通勤通学の方、特に小中学生の方は直接太陽を
見ないように気を付けて行動してください。
福島市の場合は、北に位置しているため、完全なリング状の金環日食を見ることは出来ないようですね。天気の方はまあまあ良さそうです。
また日食を見るための日食サングラスも市販されてはいますが、中には粗悪品も
出回っているそうです。
粗悪品かどうかの判断の目安としては、日食サングラスで蛍光灯を見た場合、蛍光灯が「見える」レベルのものは、日食サングラスとしては失格だそうですので、十分に注意してください。
金環日食を見たとて色が見えるわけではありませんので、直接見るよりは、天体望遠鏡で反射板等に投影させて見たほうが安全ですね。
 
そして今太陽で少し異変が起きているようです。
太陽はだいたい11年周期で、太陽の北極と南極の磁場の位置が入れ替わるということを繰り返しています。
ところが今回はきれいに入れ替わらずに、南極がS極のまま、北極がN極からS極に替わり、両極がS極となってしまい、赤道面にN極が現れるという4重極になる可能性が高いのだそうです。
このような現象になった場合、地球にも影響が及んで、寒冷現象が起きるのではないかと言われています。
産経新聞のネットの記事が残っていましたので、まだ見ていない方は参照されてみてください。

また次も太陽の話ですが、太陽の表面で爆発現象が起きることを一般に「フレア」と呼ばれています。
それでこれは可能性の問題であって、まだ本当なのかは分からないのですが、ものすごく大きなフレア、つまりスーパーフレアが太陽でも起きる可能性があるのではないかということを日本の研究者たちが提言したようです。欧米の研究者たちは理論的にはあり得ないとしているようですが、もし万が一スーパーフレアが起きたら、
地球上には多大な影響が出ます。
詳しいことは下記のリンク先を参照されてみてください。

太陽の活動といえば、太陽表面で爆発現象が起きた際に、福島県内の放射線量の値が少し下がるという現象があったことを以前報告しました。
この爆発現象が起きて、地球までに爆発時の粒子が届く前に放射線量が下がりましたので、私は粒子ではなく、なんらかのニュートリノのような素粒子が放射性物質に影響を与えたのではないかと考えています。
実際問題として、爆発が起きた後放射線量は少し下がりましたが、再び元の数値に戻りました。
今福島県内では除染をどうするかでいろいろと試行錯誤をしていますが、もしニュートリノのような素粒子の働きで放射線量が減るということが分かれば、それはそれで科学的な発見、進歩にはなるとは思うのですが、皆さんはどう思われますか?

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