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美輪明宏さん(77才)の、紅白初出場が決まり、私は超嬉しいです!
美輪さんの福島市公演は、震災の7年ほど前から、春日町の県文化センターで、
開催されていました。
時給700円のパート労働、2日分の報酬で購入したチケットを握りしめて会場へ・・・。
美輪さんは、そんなシモジモの生活者の心を、誰よりもご存知の方です。
私は2回ほどチケットをゲットして、生のステージを体験したのですが、毎回号泣でした・・・。
地を這うような呻き声、怨念と怒号、、すすり泣きと懐古・・・善いとか悪いとか、
正しいとか間違いとか、そんな二元の世界を超えたところで、舞い、歌う、
美輪明宏。
最後は・・・全てが一体となって、昇っていく光の柱が、本当に見えるようでした。
美輪さんの表現の究極のテーマは・・・「無償の愛」だと思います。
人を活かし、人を救う、究極の生き方を、理屈ではなく波動で感じる・・・歌は、命ですね。
大晦日は、美輪さんに「ヨイトマケの歌」を、歌って頂きたいです。
這いつくばって、大掃除をしなければならない、日本のために・・・。
 
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実は、美輪さんは、「稲荷」とは深いご縁のある方です。
1935年、長崎で生まれた美輪さんは、歌手になるため、16歳で上京。
銀座7丁目の「銀巴里」というライブハウスで、多くの文化人と交流しました。
その美輪さんの夢枕に出てきたのが「稲荷」でした。
夢の中に、はっきりと「豊岩稲荷」という文字が浮かび、本当にあるのか?と探してみると・・・。
その稲荷は、昔から銀座の守り神として、人々に祀られていたことが判ったのだそうです。
不思議なお話ですね。
この「豊岩稲荷」は、明智光秀の家臣が主家の再建を願って祀ったという伝説があるそうです。
桔梗紋の明智さんと、晴明桔梗紋の安倍晴明。
福島稲荷神社は、安倍晴明さんが建立いたしました。
 
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11/23は、福島稲荷神社の「えびす講」でした。
午前中、新米で搗いた餅を神仏に献上した後、宮町の稲荷神社へ行ってまいりました。
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稲荷神社本殿に向かって、左手には、聖徳太子の「太子堂」
右手には「古峰神社」があります。
 
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古峰神社の鳥居をくぐりますと、また、右手に「赤い鳥居」があります。
このスポットに、私はなぜか、いつも心惹かれます。
 
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社の右手には、不思議な「力石」があります。
 
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大きな古木の側には、白い狐のお稲荷さんが収められた小さな社があります。
 
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福島稲荷神社の神紋は「三つ巴」
そして、隠津島神社の神紋も「三つ巴」です。
12/2(日)は、隠津島神社の祭礼「木幡の幡祭り」を撮影してきます。
コハタの「ハタ」は、「幡」「旗」「機」そして、「秦」に繋がっているのかもしれません。
 
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