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クリスマスの今日、餅つきの合間に、福島稲荷神社へ!
自宅から自転車で30分、小雪の舞う道を全力で走って汗だくでした。 この一年、愛車「ベンツ」も良く働いてくれました(笑)感謝! 境内には、正月飾りのお店が並んでいました。
ダルマさんも並んでいます。 今日が出店初日だそうです。 皆さんは、「お稲荷さん」といえばキツネを思い浮かべると思いますが、
実は、稲荷とキツネは何の関係もありません。 稲荷神社の総本山は、京都の伏見稲荷大社。 秦氏の守護神です。 イスラム世界で「イナリ」という言葉は「光を与えるもの」という意味だそうです。
(アラビア語の「ナル」は、「火」という意味です) そして、イナリが「稲荷」となる以前は、「伊奈利」と書かれていたと、
「山城国風土記」には記されています。 この「奈」という漢字の旧字体は、「木」の下に「示」であり、 「示」は、祭壇「丁」の上に乗せた犠牲「一」から滴り落ちる血を表しているという 説から推理しますと、なんと「イナリ」は「イエス」でもあるという・・・。 ホンマかいな・・・というお話です。 福島稲荷神社に祀られている祭神「豊受比売命」は、伊勢神宮の外宮としても有名です。
実は1990年代初頭、民放局の招請で、ブルガリア政府公認の超能力セラピスト、 ベラ・コチェフスカさんが来日し、伊勢神宮を参拝しました。
「文藝春秋」1993年3月号に、ベラ女史の訪日レポートが掲載されていて、私は最近その内容を知ったのですが、そこに、日本、そして「豊受大神」についての驚きの記述がありました! 彼女は日本人に、こんなメッセージを遺しています。
「これから世界は混乱の一途を辿るでしょう。しかしそれは、人類がどうしても経験しなくてはならない試練でもあります。重要なのは、人類がその試練から何を学ぶかです。日本は、人類が平安を取り戻していく過程で、とても重要な役割を果たすでしょう。そういう義務があるのです」 このベラさんが、伊勢神宮の外宮正殿を参拝した折、豊受大神の「荒魂」を祀るとされる多賀宮で、とつぜん神気に触れ、不思議な体験をされたとのこと。
そして、自分が額づき祈ったこの場所に、祀られているのは「ヤハウェ」だと語ったそうです・・・。 2012年クリスマスは福島稲荷神社、そして次回は、国見町の萬歳楽山(萬蔵稲荷)をご紹介したいと思っています。
2013年、「光を放つ島」はどんな姿を私たちに開示してくれるのでしょう・・・とても楽しみです。
さて、光を放つのは福島だけじゃありませんよ〜!
聖夜の仙台に、ワープ☆☆☆/~
こちらは仙台のクリスマスです!
家族と過ごす方もいれば、大切な人と一緒に.....なんて人もいることでしょう。 仙台の街並みもクリスマスムード一色です! アーケードの、Xmasイルミネーション!
上をムー浮いて、あーるこーオーオーオー・・・でしたっけ(笑) 上を向いて歩いていた二人が偶然ぶつかって、運命の出会いが・・・。 なんていうこともあるかもしれない、仙台です(笑) そして、この時期、仙台では有名なページェントも盛り上がっております!
恋人とふたりで歩く至福の一時・・・。 写真だと感動が半分以下に落ちてしまうのが残念です(涙)
是非!お近くにお越しの際は、定禅寺通りで開催されているページェントをお見逃しなく☆ 気温がグッと下がりホワイト・クリスマスを期待させる予報ですが、皆さま暖かいクリスマスをお過ごしくださいね!
以上!仙台からお伝えしました! 今年も飛来した白水阿弥陀堂の白鳥
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はじめまして、
綺麗なイルミネーションですね。。。綺麗なものを見ると
人間は、心もクリアーな気持ちになり、美しいものは大事なものなのだと
思いました。。。見せてくださり、、有難うございます。^^
@@@インリがイナリとなり、、という説、、興味津々です。。
インリ・・・ナザレのイエス、ユダヤの王、、、
豊受比売命様ががヤハウェ神。。案外 本当なのでは、、と思いました。^^;
又 寄らせて下りませ。。。。m^ー^m
2012/12/25(火) 午後 10:16 [ - ]
ありがとうございます!
昨夜から、福島市は雪になりました。
今日も1日、餅つきです。
ヘブライ語で「マッツィー」とは、「餅」のことだと聞きました。
発酵させないパンを表すとか。
大昔に、日本に文化を伝えた人々がいたのかもしれません。
また、遊びにきてくださいね。
2012/12/26(水) 午前 7:50 [ 未来塾すばる ]