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☆7/17福島市でルワンダイベント開催!
イベント・講演会関連
福島の守り人(4)ダブルスタンダードの炎
福島原発関連
[ 未来塾すばる ]
2017/3/20(月) 午後 9:25
福島の守り人(4)ダブルスタンダードの炎
福島原発関連
[ ミネツウ ]
2017/3/20(月) 午後 9:03
[ 未来塾すばる ]
2017/1/1(日) 午後 10:40
[ 未来塾すばる ]
2016/10/13(木) 午後 11:15
>とよみさん
温かいメッセージをありがとうございます。
心から感謝申し上げます。
とよみさんが「何かしら自分の思考や行動を草にすわって考えるべき時」と書いてくださり、私はとても嬉しかったです。
道が二つに分かれるように、いよいよ人々が二極化する時代となりましたね。
福島の草の上で感じることができる「二極化」は、スピリチュアルなとよみさんが感じておられるビジョンと同じだと思います。
「原発や戦争の是非」「差別の有無」「貧富」といった表の二極対立の裏側で、いつも試すように天上から降りてくるクモの糸・・・。
人間「カンダタ」は、畏れを知らぬ傲慢さと小さなエゴイズムに囚われたまま、「糸」をプッツリと切られてしまう・・・あの芥川龍之介が描いた究極の分岐点に、私たちは辛うじてぶら下がっているのでしょう・・・試されていることも知らずに。
1923年9月1日の関東大震災直前に、季節外れの山吹や藤の花を見た芥川龍之介が「これから何か異変が起きるに違いない」と語ったそうです。
人間の内面世界と外界の現象の親和性を、芥川は感じとっていたのかもしれませんね。
[ tmq*n8*1 ]
2016/10/13(木) 午後 3:17
とても濃く、深い内容がしみ込んできます。震災にも人権にも、真実にきちんと向き合っていこうよという心のメッセージを頂いたような気がします。まさに「草にすわる」思いです。震災が訴えるもの、障害者の事件が訴えるものは、まさに他人ごとではなく、いつ身近に起こるかわからないことばかりなのに、そこの中心や周りだけが傷ついたり、さらにおかしな人たちに批判されて、より傷ついている。本当はそういうことが起きたのは、そこの地域の方ばかりでなく、全体に訴えているものなのに。起きた時こそ、見ぬふりをするのではなく、何かしらの自分の思考や行動を草にすわって考えるべき時なのにと強く思いました。嫌味のない、爽やかな文章の中に、深く強く響くものを感じます。草にすわれる自分でありたいと思います。また震災への備えも強く感じました。素晴らしい内容ですね。また読ませて頂きます。
[ 未来塾すばる ]
2016/4/25(月) 午後 11:52
[ ハル ]
2016/4/25(月) 午後 1:51
昨夜のNHK番組「バリバラ」拝見しました。
フツーのニュースの中では、なかなか取り上げられない災害弱者の視点から、地震直後の対応の遅れや課題が指摘されていましたね。
うちも発達障がいの子と暮らしているので、避難所に入れない人たちの苦しみがわかります。
熊本県自閉症協会会長の坂口さんは、息子さんお二人が自閉症ということで車の中で寝泊まりされているんですね。
息子さんたちもストレスを感じて大変と思います。
対人恐怖のある人は、水や食料をもらうために並ぶことも出来ないというツイートも紹介されていました。
福祉避難所という名称も今回初めて知りました。
視覚障がいがあって一人暮らしの方が、震災後ヘルパーさんが来ない中で避難もできず、食料調達もできなかったと話していましたね。
行政も被災して混乱している時に、NPOや大学関係者が行動をおこしている姿に感動しました。
番組を教えていただき、ありがとうございました。
熊本学園大学の中に、障がい者の皆さんの避難所が設置されたんですね。





