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74年前、沖縄本島に上陸した米軍との激しい地上戦のさなかで、沖縄県民の4人に一人が亡くなりました。
忘れてはいけないことです。 その負の歴史から、何を感じ、何を学ぶかは人それぞれですが・・・。 最近、想うんですよね。 これだけの罪を犯した人間が、安穏と一生を終えるということがあるだろうか・・・と。 「加害者」も「被害者」も、自らを顧みるプロセスがもう一度与えられているような気がします。 福島駅前の沖縄イベント
日本軍が本土防衛の時間稼ぎのために、沖縄での持久戦を選択した結果、多くの住民が巻き込まれ、約3ヶ月の間に、日米の計約20万人が犠牲になりました。 「平和の礎(いしじ)」には、未だ遺骨の見つからない方々の名前も刻まれているそうです。 6月23日は、旧日本軍の組織的戦闘が終わったとされる日。 あの時代と「今」の、因果と「これから」を考える一日にしたいと思います。 沖縄に関する過去のブログ記事も合わせて御覧いただければ幸いです。 2014年6/26ブログ「いわき市の龍燈杉伝説と沖縄」 https://blogs.yahoo.co.jp/fukushima_apple/12303641.html |
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梨の実
アルバイトさん達と梨畑の作業に追われているうちに、5月も最後の週となりました。 昨年の今頃、家族を亡くしたアルバイトさんが、梨の木の下で美しい蝶を発見! 生まれたばかりなのか、逃げないでじっとしています。 うちの梨畑は、除草剤を使わないため、木の下にいろんな草が宿りまして、その小さな花に蝶はしばらくとまっていたのでした。 「きれいだね〜。羽をひろげて〜」 とお願いしたら、羽を拡げてくれました。 今年も、不思議な出会いが生まれる「梨園」です。 五反田駅地下へ
さて、今年は、なぜか地震が気になっています。 25日は、千葉で最大震度5弱。 27日は、茨城県北部で震度4を観測しました。 ゴールデンウィークは、親戚の葬儀のため、東京五反田へ一泊しましたが・・・。 品川〜五反田周辺を歩いてみて、改めて感じるのは、彼の地に住まう人々が災害を想定して都市(生活)設計をしてこなかったのでは・・・ということ。 宿泊した五反田のホテルは、地下五階に宴会場があり、「避難口」を出たところに広い地下テラスが・・・。 津波が来たら、海水が流れ込んで巨大なプールになってしまうかも? 巣鴨駅の地下へ
巣鴨は、五反田よりも海抜が高いためか、空気感が違いました。 巣鴨の観音様に、大難を小難にとお願いしながら、お清めさせて頂きました。 皆さん、今年も不測の事態を想定して生きていきましょう。 巣鴨の観音様
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4月27日午前中に、田植え前の畦塗りと堀払いを終えて、夫いわく。 「午後は、猪苗代の桜でも観に行くか〜」
生まれて初めて、猪苗代の観音寺川へ桜見物に出かけてみました〜。 観音寺川の桜並木(小雨の中、桜は八分咲きでした)☆30日、満開となりました!
わぁ〜っ・・・・・。 川沿いに、大山祇(おおやまつみ)神社の鳥居が・・・
えぇ〜っ・・・・・こ、これは〜・・・??? 観音寺川の桜まつりは「大山祇神社」に祀られたコノハナサクヤヒメのお祭りだったのでした。 コノハナサクヤヒメといえば、富士山・・・。 富士山を神体山として祀る富士山本宮浅間大社の祭神が、コノハナサクヤヒメです。 大山祇神社の拝殿
実は、今年の2月12日(火)の朝方、火山噴火の夢を見ていました。
溶岩が、火山の町の「駅」の方まで、サラサラと流れている様子を、間近で見ている夢でした。
そして、大難を小難にと、拝殿で心からお祈りしたのでした。 2013年、実家の父が他界した時に、やはり「偶然、出会っていた」コノハナサクヤヒメ。 その物語を、当時のブログに記録していました。
コノハナサクヤヒメの物語・・・時代の岐路で、プレイバック ☆☆☆ ブログ記事 2013年5/5「富士山とコノハナサクヤヒメ」
https://blogs.yahoo.co.jp/fukushima_apple/10615490.html |
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梨の花
梨の受粉作業が終わりました。 お手伝い頂きました皆様、本当にありがとうございました。 梨の花
開花といえば「桜」ですが・・・・・
昨年から今年にかけて、竹の花の開花ニュースも報じられているようですね。 竹の開花は、昔から、時代が大きく「変わる」予兆とも言われます。
昨年は、福島でもクマザサの花が開花し、当ブログに写真をアップして いました。 以下、昨年の新聞記事とブログです。 ★2018年6/6付・毎日新聞(一部転載)
https://mainichi.jp/articles/20180606/k00/00e/040/252000c 竹の花 開花…数十年に1度 大阪市の庭園で24本一斉に
「開花は120年に1度」とも言われる竹の花が、大阪市北区の庭園「うめきたUMEDAIガーデン」で咲き、来場者の目を楽しませている。
同園の広報担当者によると、竹の一種のクロチク(高さ約2メートル)24本全てが先月下旬、一斉に咲き始めた。 ★2018年4/24付 ブログ記事 「警告?クマザサの花が4月に咲いています」
以下、今年と昨年に報じられた新聞記事の一部を、記録として掲載しておきます。
全ては、私たちが大きく「変わる」ために「起きている」と思います。 覚悟と覚醒の新時代へ☆
★2019年4月17日 神奈川県 横須賀市
100年に1度? 横須賀で竹開花、「大変まれなケース」 (神奈川新聞 2019/04/17)
100年に1度咲くとも言われる竹の花が、横須賀市根岸町に住む西澤さんの自宅で、先週から咲き始めた。
★2019年4月23日 徳島県小松島市
「100年に1度の珍現象 小松島で竹の開花」
(徳島新聞2019/4/23)
小松島市櫛渕町の喜田さん方の竹林で、約200本の竹が花を咲かせた。 喜田さんは「生まれて初めて見たので驚いた」と話している。 ★2019年2月10日 宮崎県 三股町
宮崎県三股で竹の花が咲いた 数十年から120年に1度
(朝日新聞デジタル 2019/02/10)
宮崎県三股町の福留さん方の庭で、2本の竹に花が咲いた。福留さんは「生まれて初めて見た」と驚いている。 ★2019年2月1日 兵庫県 明石市
120年に一度?タケが開花 謎多く不吉の象徴とも (神戸新聞NEXT 2019/02/01)
★2018年12月15日 高知県 牧野
120年に1度!? 竹の花咲く 高知県立牧野植物園
(高知新聞 2018/12/15)
高知県立牧野植物園でキンメイチクというマダケの一種が花を咲かせている。同園によると竹の開花は非常に珍しく、種類によっては120年に1度とも言われる。 ★2018年11月23日 神奈川県 川崎区
100年に一度の竹の花咲く
(タウンニュース 2018/11/23)
川崎区の中島さん宅で60年から120年に一度咲くと言われる竹の花が今月上旬から咲き始めた。 |
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梨の花
梨の受粉作業が始まりました。 今週で終了の予定でしたが、降雪などで開花が遅れ、来週初めまで作業が続く見込みです。 21日(日曜日)に、受粉作業を手伝ってくださる学生アルバイトさんを緊急に募集します。 時給800円。午前9時〜午後4時まで。(昼と作業中の休憩があります) 受粉作業
今春は、就労支援のNPOからアルバイトさんを派遣して頂き大助かりです。(平日のみ) 週末は人手不足のため、農業体験を希望する学生さんに声をかけて頂けると有りがたいです。 今春から、福島大学に食農学類が新設されました。 現場の農業者と交流しながら、生きた農学を学んでくださいね〜。 |





