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☆7/24渡利地区の除染後、側溝の汚泥が今も道路に放置されていると
連絡があり、昨日26日の午後、測定してきました。 ①弁天山公園入り口
弁天山公園入り口に置かれた土嚢袋の上で、測定器の数値が、凄い勢いで上昇しました。41.27マイクロシーベルト/hもありました。
夏休みに入った子ども達が行きかう道に、なぜこんな危険物を放置するのでしょう?下記は、この汚泥のある場所です。 ②渡利中学校の東側集積所
中学校の東側にも、新たなホットスポットが・・・。34.4マイクロシーベルト/hも
ありました。
側溝の汚泥の線量が高いことは想定できたはず・・・モデル除染がこれでは、 先が思いやられる。 ③平ヶ森団地の集積場
7/23に測定した、団地の側溝上部が「19.74μSv/h」だったので、予想通り集積場も高い数値が計測されていました。今回は24.26マイクロシーベルト/hもありました。
④渡利小学校の南側集積場
校庭では、子ども達がソフトボールの練習をしていました。
娘さんを迎えに来たお母さんが「こんなに泥の放射線が高いとは思わなかった。 子どもには近づかないよう注意します」とびっくりしていました。 この汚泥を、いつ、どこに運ぶ計画なのか、福島市役所に問い合わせてみたのですが、市役所側の災害対策本部の回答は、
「今日と明日、汚泥袋を回収します。搬入場所は公表できない」 とのことでした。 若い職員が、申し訳ありませんと繰り返すばかり。 追跡調査の必要ありですね。 |
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2011年07月27日
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