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ドイツのテレビ局が、日本のマスコミが報道しない現実を報道していたようです。
とりあえず紹介しておきます。 ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕)
http://www.youtube.com/watch?v=VpdrvozDJJo 話は変わりますが、原子力行政の対応のまずさから、今の原子力安全・保安院や 原子力安全委員会等を廃止して、環境省に移管して統合させる動きがありますが、これってよく考えてみればおかしな話です。 なぜならば鳩山内閣の時、温室効果ガス削減のため、日本は90年比で25%削減するとしました。そのためには二酸化炭素を排出するものは削減する必要があります。 その結果として二酸化炭素の排出が少ない原子力発電推進の音頭を取ったのが 環境省なのです。
この環境省が、今までの原子力安全・保安院や原子力安全委員会に代わるような 機能を果たせるかと言われると疑問符を付けざるを得ません。 なぜならは今まで原子力安全・保安院は、原発を推進する側の経済産業省の傘下でやってきたわけで、それを原発を推進する立場でもあった環境省に移管したとて、何が変わるのでしょうか? ここのところNHKでもエネルギー問題を考えるテーマの番組が続いてきましたが、 いずれも原発に代わるエネルギーとして、相変わらず太陽電池や風力発電等の
既存の発電装置を紹介するのみで、結果としてこれはNHKを始めとするマスコミ
全体が民主党政権の意向があったとしか思えない、
やっぱりこれからも原子力発電しかないよねぇ という印象操作を狙っているとしか思えません。 なにかこう戦前の情報が統制された暗い時代の到来を思い起こせる出来事です。 |
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