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「渡利の子どもたちを守る会」の方から、緊急署名要請のお知らせが届きました。
皆様のご協力をお願い申し上げます。 以下転載しておきます。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
署名は下記にある携帯署名も可能です。 ご賛同頂けましたら、ご署名をお願い致します。 ---------------------- 国が特定避難勧奨地点の検討を行っている福島市・渡利地区での新しい動きです。 10月5日、住民有志が、国および市に対して要望書を提出しました。2日間のみの
よびかけにも関わらず渡利・小倉寺・南向台の113名の住民の署名が集まり ました。
10月8日の19時から、渡利小学校で、特定避難勧奨地点指定に関する国・市の 説明会が開かれます。説明会は渡利の一部の住民にしか知らされず、ここで国・市 から一方的に「勧奨地点に指定せず」の説明が行われる可能性もあります。
要望書の署名のさらに輪を広げます。全国から、署名に参加してください! 締め切りは10月8日(土)朝9:00です。渡利の子どもたちを守りましょう!! <拡散希望!>
============== 渡利の子どもたちを放射能から守るために 渡利周辺の特定避難勧奨指定及び賠償に関する要望書 http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-6036.html 第一次締め切り:10月8日(土)朝9:00 第二次締め切り:10月末日 -------------------------------------------------------------- 私たちは、渡利周辺の住民、とりわけ子どもたちを放射能から守るために以下を 要望いたします。 1.渡利周辺の特定避難勧奨地点について、世帯ごとではなく、地区全体として指定 すること
2.特定避難勧奨地点の指定に際して行う詳細調査について、山際の一部地域
だけでなく、地区全域において再度実施すること、1cmの高さでの線量や屋内、
側溝や用水路を含め、測定ポイントを増やすこと、土壌汚染についても調査する
こと
3.子ども・妊婦のいる世帯について、伊達市や南相馬市の例にあるように、
一般の基準よりも厳しい特別の基準を設けること
4.積算線量の推定及び避難勧奨指定に際しては、原子力安全委員会の通知に 従い、全ての経路の内部被ばくと土壌汚染の程度を考慮に入れること
5.避難区域外からの「自主」避難者への補償、残った者への補償が確実に行わ
れるようにすること、国及び市による立替払いを実施すること 6.指定に際しての説明会は、決定を通知する場ではなく、住民の意見を聴取す
る場とし、その結果を指定の検討に反映させること 以上
呼びかけ団体/問い合わせ先:
・渡利の子どもたちを守る会 ・子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク ・福島老朽原発を考える会 阪上/090-8116-7155 ・国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた)/090-6142-1807 ----------------------------------------------------------------- <要請の理由>につきましては、ファイルにアップしてあります要請書原案を ご覧ください。
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2011年10月07日
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