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今の時間帯(午前1時前)で、雨風は関東地方から東北南部に掛けて降っている
模様です。実家からの連絡では風は強くはないものの、大雨だそうです。
せっかくいわきの実家から桜の花の写真を送ってもらったのに、朝には散ってしまうのでしょうね。
 
 
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そして、実家の近くの池には・・・
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それを見た時、うーん驚きました。皆さんは一見して何だと思われますか?
実はこれはガマガエルの卵なんです。今年はすごい量を産んでいったとか。
カエルは、何かを感じとっているのでは・・・と思います。
感受性がマヒした文明人とは違い、自然の生き物は、命のスイッチが入っていますので・・・。
 
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さて久しぶりの放射線量低下の話ですが、今回は自然界の現象による線量低下ではなく、なんとモニタリングポストの放射線量測定装置の「移動」による線量低下なのだそうです。
移動の理由としては、今までは緊急で設置したため可搬型だったのを、長期測定に向く固定型ポストの測定装置に切り替え、それに合わせて設置場所も移動したとのことでした。
ただしそれによって、今まで蓄積されてきた線量データの断絶となってしまうのは避けられません。
引き続き同じ場所で測定している他の測定地点では、データの蓄積は継続されるでしょう。
福島市の場合は阿武隈川を挟んで、市内各地の線量にばらつきが大きいためか、あまり変化はないようにも見えますが、郡山市の場合は0.52uSv/hから0.28uSv/hと変化したため、何事かと思いますよね。
また南相馬市でも0.30uSv/hから0.15uSv/hと変化しました。

これは線量が減ったのではなく、測定場所が変わったために減ったように見えただけの話です。
それと冬の間だけの話ですが、やはり雪の影響による放射線量低下はあるようですね。
実際福島市は雪が振る前は、0.80uSv/hほどありましたが、雪が積もっている間は 0.41uSv/hまで下がったこともありました。
これは郡山市の0.50uSv/hよりも低い数値です。
そして現在は0.52uSv/hほどに戻っています。
今は雪がほとんど溶けたのに、以前の0.80uSv/hにすぐには戻らないというのはなぜなんでしょう?

そして、大雪の降っている会津地方はもっと線量が下がってもよさそうなのに、
会津若松市で、0.08uSv/hとほとんど変化がないのも、謎ですね。

話は変わりますが、以前、福島原発の汚染水から、トリチウムだけは取り除けないという報道がありました。
当初はそういう化学物質があるのかという程度でしたが、トリチウムとは「三重水素」のことだと知って驚きました。
というのも三重水素とは重水素と並んで核融合ではよく聞く言葉だからです。
三重水素そのものは、ヨウ素やセシウムが出しているようなガンマー線を放射しません。
ベータ線という電子を放射してヘリウム3という安定的な物質へ変化します。
これの半減期は約12.33年だそうです。

ヨウ素のベータ線の場合は、そのエネルギーの大きさからして、甲状腺障害を引き起こす原因として問題視されましたので、三重水素のベータ線も危ないと思われても仕方ないかと思います。
今の段階で、「汚染水から三重水素を取り除けないから、三重水素を残留したまま海に放水する」というのは、とても
問題があると思います。

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