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残暑お見舞い申し上げます
各地で想像を絶する豪雨・水害・猛暑が続いています。 被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。 福島市では、気温が35度を超えた果樹園で梨の収穫が始まりました。 ☆放射能検査の結果は「不検出」です。(検出限界値1ベクレル/kg) Yahooブログでは商用の利用が出来ないとのことですので、梨を販売するためのページを置くことが出来ません。未来塾すばるのホームページにて梨の注文などを受け付けています。URLは下記です。
http://space.geocities.jp/miraijuku_subaru/nashi14.html ☆福島から感謝の「おもて梨」
震災を経て、眠っていた命のスイッチが入ったような気がする4年めの福島から、感謝を込めてお届けします。 今年も、甘く瑞々しい大地の滴で、夏の疲れを癒してください。 糸井重里さんが、先日来福されて、福島の桃について、つぶやいたツイッターに様々な声が寄せられたそうです。
震災後、このブログの中で何度も書いてまいりましたが、
この「福島の桃(農作物)」への嫌悪感は、数値の問題ではない、ことは明らかです。そして、単なる農作物の問題でもありません。
「放射能を浴びた福島の娘は、我が家の嫁には迎えないが、それは差別ではなく実害である・・・」と言った群馬大学の早川由紀夫教授の「脱被ばく」意識と、無意識の領域で繋がっている何かです。
最近の報道では、東京ドーム三塁側で、1.88マイクロシーベルト/h、
上野不忍池側道路で、0.79マイクロシーベルト/h、
東京ディズニーランド歩道で、0.63マイクロシーベルト/h、
というホットスポットも見つかっている東京・・・・・。
冷静に汚染の現状を見ていくならば、荒木田先生のいう「農業者を被ばくさせるから食べて支援をしてはいけない」地域は、東日本、そして静岡県の東部あたりまで拡がります。
「脱被ばく」を言う識者の皆さま。
福島を気遣って「福島の真実」を漫画に書いたりする前に、
東京の子ども達の甲状腺検査と保養・避難も必要なのではないですか?
緑の党の皆様には、ぜひ「東京の真実」を公表して頂きたいものです。
隠さずに・・・。
その時、初めて当事者の痛みを感じることができるのではないでしょうか。
福島だけをスケープゴートにするのは、やめてください!
東京大学地震研究所が2012年1月に発表した内容。 「東京直下型地震が、4年以内に起こる確率は、70%」という衝撃的予測を読んだ福島の農業者が、
「何かあったら福島に避難してきなね。福島の食料を届けるからね」と、
東京の支援者に電話をしたそうです。
参考までに、糸井さんの記事を転載させて頂きます。
「馬鹿にされたような思いになる」 福島の桃への中傷に怒り
http://www.huffingtonpost.jp/2014/08/23/shigesato-itoi_n_5702206.html |
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2014年08月25日
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