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白水阿弥陀堂の夜のライトアップが明日8日から16日まで行われます。
時間は17時から20時までです。 本日7日試験的にライトアップしているところをカメラに収めてきました。 東の山からちょうどお月様が上っています。 なおライトにはLED照明も使われているそうです。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 前回の続きです。
現在家庭などの照明として普及している白色LED灯は、青色LEDと蛍光体との組み合わせで白く光らせているものです。
さて皆さんの家にある照明は何をお使いでしょうか?
既にLED照明に取り替えた方はいらっしゃるかと思いますが、まだ蛍光灯や白熱電球を使用しているならば、消費電力や火力発電の負担を考えて LED照明に切り替えることをお勧めします。
天井に直接取り付けるシーリング型LED灯や、天井から吊り下げるペンダント型LED灯が売られています。シーリング型はホームセンターでも見かけますが、ペンダント型はまだ少ないようですね。
ネットで購入も可能ですが、ペンダント型の場合は、注意して確認するようにしてください。安いなと思ったら、実はそれは旧来の蛍光灯のものだったりしますので。 話は外れますが、一応既存の蛍光灯器具に取り付ける丸型や直管型のLED蛍光管は売っていることは売っているんですが、日本メーカーからは発売されていません。ほとんどが中国製です。
その理由として、昔からあるグロースタート式の場合、蛍光灯器具に付いている安定器の配線を外す必要があるからです。 腕に覚えのある人なら自分で改造することは可能でしょうけど、安全性の面からお勧めできません。 販売店の説明では、グロー球だけ外しても使えるとしていますが、それでも安定器への無駄な電力が消費されてしまいます。 他の電子式のラピッドスタート式、インバータ方式の蛍光灯器具にはLED蛍光管を使用することは出来ないようです。 でもLED照明って高いよねとお考えならば、考え方を変えてみてください。
一般的に蛍光灯の場合は、点灯させる時間にもよりますが、およそ3〜4年で蛍光灯の管を交換します。 でもLED照明の場合は、ほぼ半永久的と言ってもいいくらいの長寿命の 製品です。
ランニングコストという点から考えれば、最終的にLED照明のほうが安くなります。 もし壊れるとしたら、それは発光体のLEDではなく、LEDに電流を送っている制御回路のほうが先に壊れる可能性が高いほどです。 実際問題としてLED電球を使用された方は分かると思いますが、熱いのは光っている部分ではなく電流を送っている座金付近の制御部分のところです。 またトイレや玄関、廊下などで白熱電球をまだ使っているようでしたら、
ぜひともLED電球に交換することをお勧めします。まだ値段が高いと
お考えでしたら、蛍光灯型の電球もあります。
但し中国製造の蛍光灯型電球は、制御回路に安物を使用していることが 多く、蛍光灯の寿命前に使えなくなることが多いようです。
LED電球は昔は暗かったのですが、今では120度方向に光が届くものが出てきて明るさの点では改善されています。リビング等で使用する場合は、1個だけでは明るさ的にきついようです。 明るさ60w相当のLED電球ですと、消費電力は約8w前後です。 LED電球は改造無しで、ソケットに取り付けられます。 それと蛍光灯を使用している方で常夜灯は何をお使いでしょうか?
まさか未だに5Wのナツメ球をお使いでしょうか? もしそうであるならば、今すぐにLEDタイプのナツメ球に交換することをお勧めします。こちらも改造無しで取り付けられます。 LEDタイプのナツメ球の消費電力は、なんと0.5Wです。10分の1の消費電力です。 ホームセンター等に行くと日本製のLEDタイプのナツメ球が数百円で売られています。色も白、橙とあります。 もう少し安くしたいとお考えならば、100円ショップにも中国製ではありますが、2個で100円のLEDタイプのナツメ球が売られています。 ただ中国製ですから、寿命はどれくらいなのかは予測できません。 部屋の常夜灯ではなく、仏壇の常夜灯には使えるかもしれません。 少しでも電気代を節約したい人にはお勧めです。 |
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2014年11月07日
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