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早朝4時の雪道です。
毎朝5時に「つきたて餅」の火入れをして作業が始まります。
 
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前夜に磨いだ餅米を蒸かします☆
 
「暖かくて、まあるい」つきたて餅が、今年は大好評!
一個一個、手作業で餅を丸めています。
身体も心も温まりますように・・・・・。
 
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高倉健さんの最後の手記が掲載された「文藝春秋」新年号を購入しました。
その手記の中に、高倉さんが酒井「阿闍梨」から戴いた言葉、「往く道は精進にして、忍びて終わり、悔いなし」が遺されていました。
 
「阿闍梨」とは、壮絶な修行1000日回峯行の後に認められる位で、酒井さんは二度満行されています。千年を越す比叡山の歴史の中で、二度の満行を成功させたのは、三人だけだそうです。
その阿闍梨さんが亡くなる少し前に出版された「あなたには幸せになる力がある」という本。
この本の中に、高倉健さんとの不思議な出会いと、ご縁についてのお話が遺されているそうです。
 
私は、高倉健さんの手記を読みながら、同じ月(11/29)に、56歳で他界された三本杉祐輝先生を思いだしていました。(福島民報、福島民友新聞にも追悼記事が掲載されました)
突然の訃報に、しばらく茫然とし・・・・・その事実を、なかなか受け入れることができないまま・・・今に至っています。
 
先生と初めてお会いしたのは、震災の前年、いわき市で開催された講演会の会場だったと思います。
三本杉先生は、中学校の教頭先生であった45歳の時に、血液のがんで余命宣告を受けていましたが、輸血や入退院治療を続けながら、講演会やブログで「命は自分一人だけのものではない」とのメッセージを発信されていました。

原発事故で、双葉町から避難した後は、北海道や会津若松市などを転々とし、郡山市の病院で闘病生活を送っておられた先生・・・。
かつて先生が勤務された飯舘、いわき、南相馬、葛尾、浪江、富岡の中学校の教え子たちは、避難先で、先生のブログ「人生は八勝七敗からノーサイド」を見ながら勇気をもらっていたそうです。
その先生が、今は肉体の苦しみから離れて、高倉健さんを通して、この言葉を私たちに届けてくださったように感じます。
 
「往く道は精進にして、忍びて終わり、悔いなし」
三本杉先生、たくさんのメッセージをありがとうございました。
天から、福島の私たちを見守っていてくださいね。 合掌
 
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以前、三本杉先生をご紹介したブログを読み返していて、為末大さんの言葉を思いだしました。
来春開校する「ふたば未来学園高」の教育復興応援団メンバーでもある為末さん。
災害などで心に大きな傷を負った子どもが、その後、飛躍的に成長する「心的外傷後成長(PTG)」という知見があるそうです。
「10年、20年後のスポーツ界のリーダーは、福島から出てくると思っている。この経験を人生に活かし、飛躍してほしい」(為末氏)

以下、三本杉先生の講演会報告記事です。
http://blogs.yahoo.co.jp/fukushima_apple/9719380.html

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