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7/13未明、大分県地下を震源に発生した地震(最高震度5強)は、1498年の日向灘地震の震源に近いそうです。
「南海トラフ巨大地震」の震源域でもありますので、引き続き災害時の備えを強化していきましょう。 この震源域については、以下の大阪市のサイトをご覧ください。 http://www.city.obu.aichi.jp/contents_detail.php?frmId=23134 … ☆梨畑のカエルさん☆祈っています!
さて、日本でも徐々に市民権を獲得しつつある女子サッカー。
しかし、男子サッカーとの格差は、未だに大きいようです。 先日の女子ワールドカップで優勝したアメリカ代表FWのアビー・ワンバック選手は、
このかん女子サッカーの地位向上のために力強いメッセージを発信してきました。 彼女は、日本の澤選手と同世代です。 カナダで開催されたワールドカップのスタジアムが、人工芝である問題を、
「まあ、しょうがないか・・・」という「諦めと沈黙」だけで終わらせなかったワンバック 選手。
人工芝でのプレーは、身体に負担が大きいと指摘されていました。
彼女は、英国の新聞「Guardian」の中で、こう訴えました。 「私たちは立ち上がり、しっかりとした態度を示さなければならない。
そして言うのよ。『これは環境が充分じゃない。正しくもない。私たちは、男子と平等に扱われるべきよ』とね。」 世の中には、様々な団体があります。
素晴らしい信条から出発した組織であっても、いつのまにか腐敗がすすみ、人心が荒廃する例をさまざま見てきました。 その腐敗した土壌に、良い種を蒔いても実りは期待できません。 腐敗を抑制するものは何でしょうか?
組織における「塩」とは? 様々な欲望に囚われやすい男性への幻想は、もはやありません(笑) セルフイメージの高い女性・・・・・数は少ないですけれど、女性特有の嫉妬やイジメの世界から解き放たれたような「女性」の存在は、貴重だと感じています。
☆いわき市・白水阿弥陀堂の蓮
ワンバック選手といえば、2004年のアテネオリンピック決勝のブラジル戦で、延長
後半、勝ち越しとなるヘディングシュートを決めて、チームを金メダルに導いたレジェンドなストライカーです。
ブラジルといえばサッカー王国ですが、こと女子に関しては、何で女がサッカーやるんだ?という社会的な蔑視があり、中々実績を上げられないという現状もあるそうです。
2011年、3度めとなるワールドカップに出場したワンバック選手。
準々決勝ブラジル戦で、延長後半ロスタイムの同点ゴール。
そして、準決勝のフランス戦では、決勝ゴールを決めていました。 「自分自身とのコミュニケーション」が完璧でなければ、これだけの結果は残せないものです。 ちなみに、この大会の決勝(日本戦)で、3試合連続のゴールを挙げたワンバック選手でしたが、試合終了間際に、澤選手が同点ゴールを決めて追いつき、PK戦の末
敗れていました。
そのリベンジを、今大会の決勝で実現したわけです。 実は、ワンバック選手。
2013年に、長年のパートナーで、アメリカ女子代表のチームメイトでもあったサラ・ ハフマンさんとハワイのカウアイ島で同性結婚をしています。
社会の中では、まだまだマイノリティと呼ばれるのかもしれませんが、だからこそ「塩」になれる人財なのだ・・・と、私は思っています。
学校の中では、イジメの標的にもなりやすい人財なのかもしれません。 が、志高く、コミュニケーション力を身につけて「異文化」を包み込む「布」にもなれます。 たまたま、喜多方の食工房さんから届いた定期便の中に、クッションとして入れてあった日本経済新聞を発見!すべては、偶然のような必然ですね(笑)
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2015年07月14日
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