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関東在住の息子たちとお嫁さんから、父の日のお花が届きました。
向日葵・・・美しいですね〜。
庭のラベンダーと一緒にしたら、部屋の中が一瞬にして癒しの空間になりました(笑)
ありがとうございます

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6月10日の夜は、満月にうっすらと雲がかかり、福島市の上空に月虹が現れました!
この世のものとは思えない美しさでした。

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 梨の実

テレビをつければ、醜い政治の駆け引きや騙し合い・・・殺傷事件・・・。
文科省トップが調査で風俗通い??って・・・そういえば、ネオン街を彼女と歩くW不倫の日教組委員長はあれからどうなったのだろう・・・。
右も左も人心の腐敗や荒廃がすすみ、目の前の「現実」を引き寄せている・・・としか思えません。
福島県においても、震災直後に5000万円もの慰謝料?が口座に振り込まれ、その後も至れり尽くせりのマネー漬けで魂を奪われてしまった人々もいます・・・人心操作に長けている集団には、要注意です。

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 梨畑

「外にあるもの」を変えても、「内にあるもの」が変わらなければ、姿形をかえて出現するのが歴史の必然。
そのことに、そろそろ気づかなければ、再び災いを引き寄せるだろう・・・と、私は思っています。
「伊豆の大津波の前に、船舶の事故が起きる」と言ったMさんの予言を、なぜか思い出す今日このごろ・・・です。

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さて、昨日は、福島市の「まちなか夢工房」で、マリールイズさんのお話会が開催されました。
今年は、福島市のNPOシャロームさんから譲り受けたヒマワリの種を、2月にルワンダで蒔いたそうです。
4月に美しい花が咲き、6月には種を収穫しました。
ゆくゆくは、ヒマワリ油を使ったビスケットなどを作って、商品化したいと夢を語るマリールイズさん。
夢を夢で終わらせない・・・そのミッションについて、今日は少しだけ書いてみたいと思います。

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マリールイズさんは、敬虔なカトリック信仰の家に生まれ、妹さんはフランスの修道院のシスターとして働いています。その彼女が、たくさんの「偶然」と「出会い」に導かれて、内戦下を生き抜き、今、家族と共に福島市で
暮らしていることの不思議をいつも話してくれます。
縁あって福島市の洋裁学校の研修生となり、日本語を学んで帰国したのが
1994年の2月。
その年の4月に、内戦が勃発します。
その時、6才の長男、4才の長女、2才の次女が一緒でした。
爆撃を逃れて難民キャンプに辿り着いた時、「偶然」出会った日本人医師に通訳を頼まれました。
人生は、小説よりも奇なり(笑)
通訳料が貴重な生活費となりました。
その後、「留学生」としてマリールイズさんを受入れたのが、福島市の桜の聖母短期大学でした。
1994年の12月、マリールイズさんは、夫と子ども達と一緒に来日し、福島市での生活が始まりました。

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「100日で、約100万人もの国民が殺されたといわれる大虐殺が起きたのは、なぜでしょう?
それは、国民に教育を受ける機会がなかったからだと私は思っています。
教育は、考える力を育てます。自分で考え、自分の意志で行動できれば、
あのような悲劇は起こらなかったのにと思うと残念でなりません。」と、
マリールイズさん。
2000年10月に、「ルワンダの教育を考える会」を発足し、翌年、NPO法人として認証されました。
当時は、知り合いから不用品を分けてもらい、市内のバザーで販売して、
学校建設の資金をルワンダに送金したそうです。各種イベントにも参加して、ホットコーヒーの販売なども行いました。
地道な活動に汗を流す母親の後ろ姿を見ながら、子ども達も一緒にお手伝いをしていました。
夕方は、必ず家族で食事をしながら子ども達の様子を見ていたと、マリールイズさん。
元気のない娘さんがイジメにあっていたことを知り、すぐに担任の先生と話をしたこともあったそうです。

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 昨年12月の福島の交流会にて

15年前には、福島市立渡利小学校の机やイスを50組、ルワンダに送ることができました。
その時は、ノートや鉛筆などをつめたミカン箱80箱も一緒に送ったそうです。
現在、キガリ市に建設された幼稚園と小学校の教室で、237名の子ども達が学んでいます。
「教室には、夢がある」と、マリールイズさん。
内戦直後は「大人になるまで生きられないかも」と沈んでいた子ども達が、新設の教室で学ぶうちに、「イボンヌ先生のようになりたい」と将来の夢を話せるようになったのだそうです。

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今、マリールイズさんが、現地の教育で一番力を入れているのは「心の教育」だそうです。
小学校から中学へ進学する際に、国家試験があるというルワンダ。
英語、ルワンダ語、算数、理科、社会・・・その勉強以上に、大切な学びは「心のあり方」だと・・・。
設置した図書館で、子ども達はたくさんの本を読み、人間の生き方を学んでいるそうです。
「あきらめない心をもち続けると、いいことがあるんだよ」と感想文を書いた子どもさんがいたそうです。
実は、この言葉、今秋出版する絵本の中にも登場します。
全ては、つながっていますね。
ルワンダの図書館にも、寄贈させて頂きま〜す☆

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