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残暑お見舞い申し上げます。
急に暑くなりましたね。 やっと8月の太陽が戻ってきました。 太陽と一緒に、ラッキーボーイも戻ってきましたよ! 今夏の高校野球・甲子園大会で、ベスト8をかけて広島の広陵高校と対戦した福島県代表の聖光学院野球部。(4-6で惜敗)
広陵の中村選手との激闘を終えて帰郷した、部員のYくんとお母様が、向日葵のような笑顔で甲子園の貴重なお土産を届けてくださいました。 感謝感激です! 今年の甲子園の土。そして息子が2010年夏に持ち帰った土・・・さて、どちらでしょう(笑) 表舞台を裏方で支える、たくさんの人々の思いが伝わってきます。
皆さん、今夏も感動を、ありがとうございました! 8月20日付の朝日新聞・社会面に、聖光学院野球部の平野サビィ投手の記事が掲載されました。
一部、まとめてご紹介します。 「平野サビィ君(3年)は、母が日本人、父がパキスタン人。日本で生まれてすぐにパキスタンのハリプールへ移ったが、国内でテロが繰り返されるようになり、4才の頃に日本へ。野球は、小3で始めたが、東京に住んでいた中学の頃は、夜中に家を抜け出して遊び回っていた。 不真面目でだらしない自分を変えたいと、福島での寮生活を選んだサビィ君。聖光学院では、毎日の練習後、約1時間のミーティングを行う。「支えてくれる人がいて野球ができる」恵まれた環境にいる自分。図書室でパキスタンやテロについての本を借り読み始めた。将来は、パキスタンのために働きたい。そのために大学へ進み、貧困問題や国語のウルドゥー語を学びたい。」 まるで、福島の芳しい木の枝で脱皮して飛翔する「蝶」のようですね。
サビィ君、頑張ってね! 8月22日付の朝日新聞には、こんな特集もありました。
50万を超える投票で選んだ「甲子園ベストゲーム47ランキング」です。 47都道府県のベストゲーム・・・ランキング1位の「激闘」が出揃いました。 福島県は、もちろん「決勝戦まで勝ち進んだ磐城高校」かと思いきや・・・。 なんと1位は、聖光学院高校! 2010年ベスト8の夏の2回戦、優勝候補の広陵と対戦して勝利した試合です。 2年生投手の歳内くんの力投で、投手戦を制し、1-0で勝利しています。 あの夏は、3回戦で大阪代表の履正社を破り、準々決勝で沖縄・興南高校と対戦。 勝った興南が、決勝まで進み、優勝しました。 震災前年の懐かしい思い出です。 (8/25追記)
2013年の夏に、いわき駅から乗った高速バスの中で、福島市の野球少年と乗り合わせました。
「不動心」の聖光ユニフォームを着た少年でした!
実は、この少年・・・今夏、聖光学院野球部のレギュラーとしてベンチ入りしたSくんではないかと思うのです。4年前からの地道な努力が、今夏、実ったのですね。
その時のブログ記事を貼ります。
さあ!今年も秋の陣へ。
梨の検査結果も届きました。(限りなくゼロに近い「不検出」です) 今秋も、福島の果物をご愛顧頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。 |
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2017年08月25日
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