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3/6福島民友新聞にも掲載された福島西高生の黒板アートが、TUFニュースで紹介されることになりました。
3月26日(月)、午後6時台の県内ニュースです。ぜひご覧ください。
先日、南向台小学校に伺った際に、黒板アートを見学しました。 黒板の「海」の中を泳ぐ「ウミガメ」・・・美しく力強い絵に圧倒されました。 福島西高校デザイン科学科の2年生9人が、PTA室の黒板に約8時間かけて描いたそうです。
PTA室に案内する「海ガメの人形」も制作しました。 高校生からのメッセージを、以下に掲載させていただきます。
おはようございます。
私たち、福島西高校デザイン科学科・2年生からのプレゼントを、喜んでもらえたでしょうか? 3月3日の土曜日に、みなさんの学校にこっそりお邪魔して、黒板アートと人形を制作させていただきました。 人形の体は、新聞紙とガムテープで作りました。ビックリしましたか? みなさんは普段、学校で、図画・工作を楽しく勉強していると思います。 中学生や高校生になると、図画・工作は、美術という名前の勉強になります。 私たちはその美術をたくさん勉強して、将来、絵や彫刻のアーティストや、商品などをデザインするデザイナーになりたいと思って頑張っています。 今回、みなさんに見てもらった黒板アートは、東日本大震災からの復興をテーマにして描きました。
どのようにイメージしたかを説明します。 南向台の町は、高いところから福島の町が見下ろせて、とても素敵なところですね。
私たちがこの景色を初めて見た時、まるで海の中にいるように思えました。 そこから、みなさんの小学校の教室の窓から海の中が見える、という景色をイメージしました。 ウミガメは、砂浜で卵を産み、生まれてきた赤ちゃんは海に向かってまっすぐに歩いていきます。 ウミガメは、陸の上を歩く時、前進しかできないのだそうです。 そのようなウミガメの姿と、これからの未来を生きていくみなさんの姿を重ね「前を向いて進もう!」 という思いを込めて、この絵を描きました。 私たちの思いは、みなさんに伝わったでしょうか? 気持ちを表す方法は、美術の他にも音楽や詩やダンスなど、たくさんあります。 そういうものは全て、思いを相手に伝えたり、人の心を元気にする力があると私たちは考えています。 みなさんもぜひ、絵を描いたり、ものを作ったり、歌ったり踊ったり、自分の気持を表現することを楽しみながら、たくさん勉強して下さいね。 私たちと一緒に、福島の未来を素敵なものにしていきましょう。 2018年3月3日 福島県立福島西高等学校デザイン科学科2年 「出張!デザカ〜黒板アート〜」メンバーより ウミガメと聞いて思い出しました。
25年前に三男の出産体験記を書いていました。当時は手書きです。 その文章の初め。オーストラリア東部、レイニー島のウミガメの話でした。
満月の夜、産卵のために上陸する一万匹の青ウミガメ。 そういえば、三男を出産した夜も満月でした。
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2018年03月17日
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