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本日、福島駅東口の気温(午後2時)が、40℃でした・・・。
暑い6月が終わろうとしています。 6/18朝の大阪地震・・・隠れた地下の歪やマグマの熱が、人の荒んだ心を増幅するかのように多発する事件や事故・・・・・。 被害に遭われた方々のご冥福を心からお祈り致します。
体調を崩されている方も多いのではないでしょうか? お互いに労りの言葉をかけあって、少しでも温かい心の輪を拡げていきたいですね。 関東地方は観測史上初めて6月に梅雨明け? いくらなんでも早すぎます。もう少し雨を降らせてやってください。 梨畑と吾妻連峰
さて、決勝トーナメントに勝ち進んだサッカー日本代表の司令塔「柴崎岳」選手は、青森県野辺地町のご出身です。サッカーの話題は、また別の機会に! 本日は、青森よりも、さらに北の北海道剣淵町から届いたお便りをご紹介したいと思います。 2015年に、当ブログでもご案内した映画「じんじん」・・・。 絵本の里「けんぶち」を舞台にした心温まる映画です。 当時のブログ記事は、こちら。 >>映画「じんじん」試写会に参加して
袋をかけた梨畑
ちょうど3年前、私は、この上映実行委のメンバーでした。 梨の袋かけ作業が終わるのが夕方7時。 時間がないので夕食抜き・・・自転車ダッシュで夜の会合へ。 日中の疲れと空腹で、意識は朦朧状態でした(笑) 実行委の皆さんのがんばりで、福島市の上映会には、800人以上の方々が足を運んでくださいました。 チケット販売にご協力頂きました皆様、本当にありがとうございました。 その剣淵町から、先日、貴重な記念誌が届きました。 剣淵町に「絵本の里を創ろう会」が発足したのが、1988年6月。 今年の6月で、なんと30周年だそうです! 「絵本で町おこし」のビジョンが、花ひらき、実を結んでいます。 絵本の館・館長の清水様から30周年記念誌と資料などを送っていただきました。 その記念誌に寄せられたメッセージが素晴らしいです。
初代会長の高橋毅さんが、「絵本の里を創ろう会」発足時の裏話をたくさん紹介してくださいました。 当時、福武書店の編集長だった松居友さんが、講演会後の会食の時に、こう話したそうです。 「この好景気(バブル)は長く続かない。日本が困る時が来る。」と。 「(その時)絵本はどの様な役目をするのですか?」と高橋さんが聞くと、松居さん曰く。 「日本丸が、お金だけの方に引っ張られて舟が傾きかけ、ひっくり返りそうになった時、人はどう生きるべきかと、反対方向に揺り戻す復元力が、絵本のもつ永遠のテーマである」と。 絵本作家の田島征三さん、いわむらかずおさん、葉祥明さん、五味太郎さん、ねじめ正一さんなどたくさんの剣淵ファンの皆さんの祝福メッセージも満載です!
清水館長様、お忙しい中、貴重な記念誌をありがとうございました。 剣淵町では、震災の年から、福島県須賀川市のバスケットボール少年団を招き、夏合宿が行われています。 合宿の受入れは、町のお寺の住職さんが中心となって、町民有志が実行委員会を組織し、毎年計画されているそうです。 剣淵町の皆さん、温かいご支援を本当にありがとうございます! 「梨の花、美しいですね。柔らかな、ぬくもりを感じます。
おばあちゃんの『なあに しっぱいしたって じゅんちょう じゅんちょう』 心をとらえるフレーズです。 斉藤さんの絵も上手ですね。
温かさが伝わってきます。
機会がありましたら、剣淵におこしください」(清水館長様のお手紙から) いつか必ず剣淵町に伺いたいと思います。 「剣淵温泉レークサイド桜岡」という立派なホテルもあるそうです! 温泉と湖と桜・・・・・行きた〜い(笑) 皆様、本当にありがとうございました。
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2018年06月30日
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