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昨夜、10日の講座に一緒に参加した友人から電話がありました。
友人「中雄丈斗さんのワーク、どう思った?」 私 「言葉にできない・・・けど、ジワジワと何かが立ち上がってくる感じ」 友人「だよね〜。あの体験は何だったのか?また5月に新潟の講座にでかけて、 確かめたくなったよ」 10日のワークには、5月に講座を主催する新潟のスタッフの皆さんも参加されていました。
新潟の講座案内は、こちら。 参加費5,000円は、主婦にとっては大きな出費だけれど、それでも友人は、新潟まで出かけて「あのワーク」をもう一度体験したい・・・・・と。
そのくらい「魂が喜ぶ」体験だったのでしょう。
2017年に神戸で撮影(左が大坂・尼崎方面)
中雄丈斗さん(タケトさん)は、尼崎のご出身。 大阪弁で、終始笑いを取りながらの、楽しいワークでした。 午前中、初対面の参加者同士が、心のキャッチボールで緊張を解しながら、 「フィードバック」の大切さを学びました。 そして、いよいよ、午後の「癒やしのプロセス」へ・・・。 4つのグループに分かれ、与えられたお題(ことば)からイメージをふくらませて、一つの物語を創り上げます。 その物語を他のグループにシェアした後、皆が感じたことをフィードバックする・・・という流れでした。 お題は、その場で、参加者が、ふと思いついた言葉、「桜」「夢」「旅」「虹」に決定! 何が起きるか、解らない、ドキドキ感が、メッチャ気持ちええわ〜(笑) そして、タケトさんが、私達のグループに与えたお題は、なんと!「虹」・・・でした。
その瞬間、私は、オーストラリアのベリーズさんの名前を、心の中で叫んでいました(笑) まさに「Serendipity」(予期せぬ偶然の一致)って、これやないの〜! 絵本「トントンのようちえん」から 挿絵・さいとうゆみさん
ベリーズさんの英訳で出版した絵本「トントンのようちえん」には、異界とこの世を結ぶ「虹」が描かれています。 2年前、オーストラリアのベリーズさんから「虹」の写真集をご紹介頂き、私はとてもインスパイアーされていました。
毎年、3月11日が近づくと、このような不思議な出来事が増えるような気がします。 そして、「偶然」同じグループとなった7人が、ひとりひとり順番に「虹の物語」を紡ぎました。
Aさん「私は、その日、一人でドライブをしていました」 Bさん「あと15分で2時だ。もしかしたら虹が出るのかもしれない・・・」 (ニジにニジって、おもろいな〜) Cさん「ふと、空を見上げると、本当に虹が現れました」
Dさん「美しい虹です」 Eさん「その虹は、今まで見たこともないような3重の虹でした」 私・・「その時、私は気づきました。そうだ、今日は母の命日だった、と」 Fさん「亡くなった母が、虹の上から私に向かって『私も元気でいるわよ。あなたを見守っているからね』と言っているように思えました」(終) その物語を、Aさんが発表し、タケトさんが「それでは、フィードバックを、どうぞ」と言った時、たくさんの手が上がりました。
詳しい内容を書くことはできませんが、多くの参加者が涙ながらにお話をされて、タケトさんが「癒やしのプロセスに入っています」とおっしゃいました。(次回につづく) |
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2019年03月12日
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