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駅前マルシェ(福島駅・東口)
昨日28日、福島駅前の温度計は、35℃を超えていましたが、 日曜日恒例の駅前マルシェでは、お客様が特産の桃や有機野菜を買い求めていました。
駅前で美味しい桃を購入できますよ〜!(毎週日曜日10:00〜15:00)
東京の「青山ファーマーズマーケット」にも出店されている農業グループです。
猛暑のなか、お疲れさまでした! 7月27日には、第41回ふくしま花火大会が開催されました。
会場は、福島市信夫ヶ丘総合運動公園・信夫ヶ丘緑地です。 41年前に始まったんですね〜。 市内のイベントですのに、今までご縁がありませんでした(笑)
「花火音」だけを「遠雷」のように聞く、淋しい夏でした。 ところが今年は、菊の開花が遅れ気味。 お陰様で、人生初の花火見物を体験することができました〜。 夏の花火・・・美しいですね〜。 見物の人の数にもビックリ〜・・・。 浴衣姿の家族連れや若者たちの長い行列がスムーズに「流れる」ように 会場警備の方々が汗だくで誘導していました。 地上には、色とりどりの出店の明かり。 夜空には、大迫力の尺玉、華麗なスターマインなど、8,000発の花火が! 福島市出身の作曲家、古関裕而さんの曲に合わせて打ち上げられました。 この花火を見下ろしながら、地球に降りてくる「命」があるのかもしれないと、ふと想ったりして・・・。 瑠璃色のHappy Birthday絵本のイメージが心にうかびました。 7月生まれの赤ちゃんが、地球で聴く初めての音色は、何かな? ママの声・・・夕立と雷・・・ 蝉や百舌鳥の鳴き声・・・そして、花火? 28日、高校野球の県大会決勝戦は、聖光学院と日大東北の対戦でした。 2―0で、聖光学院が勝利! 13年連続の夏の甲子園出場です。 さあ今年も、夏のドラマが始まります。 皆様、熱中症に気をつけてお過ごしくださいね〜。 今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。 |
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亀岡文殊の本殿
小雨の中、山形の亀岡文殊(高畠町)へ、でかけました。 1,400年前に、高僧・徳一上人が、伊勢から山形へ移されたという文殊菩薩です。 日本三文殊(出羽の亀岡・大和の安倍・丹後の切戸)として有名です。 雨が上がり、陽がさしてきた参道で、トカゲの子ども達と目が合いました。 ハワイなど世界中の言い伝えでは、トカゲとの遭遇は、幸運を招く吉兆なんだそうです。 ホントかな(笑) トカゲの子どもは、尻尾が美しい瑠璃色です・・・。 「キレイだね〜!可愛いね〜!」と声をかけたら、石の下から出てきてくれました。 トカゲ界の羽生結弦くんみたいな(笑)・・・ピュアで神々しい気配がありました。 亀岡文殊のユヅルくん、ありがとう〜! 今朝7/20の福島民友新聞に、「徳一の謎に迫る」という記事が載っていました。
昨日、会津若松市の県立博物館で、玄侑宗久さんと赤坂憲雄館長の対談があり、徳一上人の謎に迫ったそうです。
現在、県立博物館では、復興祈念展「興福寺と会津〜徳一がつないだ西と東」が開催されています。 玄侑宗久さん曰く。 「徳一と天台宗の開祖・最澄が繰り広げた激しい論争は、全員だれでも成仏できるのか?という点を争った。最澄が、誰でも極楽行きの乗り物に乗れるとしたのに対して、徳一はそれは方便だと反論した」と。 なるほど〜。 エリート学僧の最澄と、民衆に寄り添って仏教を説いた徳一。 人生、イロイロですね〜。 腐敗した都を離れて、奈良から東へ向かった徳一のように、その300年後、平将門が中央政権に反旗を翻しました。将門は桓武天皇の直系です。
将門を倒した従兄弟の平貞盛の直系子孫が、平清盛・・・。 そして、その平家を滅ぼした源氏の義経が、兄の追手から逃れて向かった先が東北の平泉。 浄土思想が花開く100年の都でした。 将門の時代から約300年の後のことです。 御神籤〜社務所で引いた御神籤は「吉」でした〜
徳一の時代から、1,400年・・・光の影で、闇ますます深まりて。
謙虚に、自分を見つめながら生きていきたいと思います。 徳一さま〜、瑠璃光に輝く亀岡文殊を、出羽の聖地に祀っていただき、ありがとうございました。 蓮の花と紫陽花
今日も、最後までご覧いただき、ありがとうございました。 |
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雨の梨畑・ラフランスの実
14府県で275人が亡くなった西日本豪雨から、一年・・・。 昨年の今頃、一緒に梨の袋かけをしていたアルバイトさんのご家族が広島にお住まいで心配していたことを思いだしました。 今年も水害が続きます。 先日の九州豪雨で被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。 今年の7月は冷夏との予報が気象庁から出ました。
まだ梅雨の時期とはいえ、寒い日がありますね。体調にご注意を。
ジャガイモ畑で収穫する園児
7月に入り、梨畑近くの市民農園では、ジャガイモ掘りが行われていました。
雨が上がり、絶好の収穫日和です。
ジャガイモを掘るSさん
野菜のEM栽培に取り組むSさんが、汗だくで掘り起こしたジャガイモを、幼稚園の子ども達が夢中で拾い集めています。
何キロあるかな?
園児「ジャガイモ大きいね〜。虫もいっぱいいるね〜。」
畑のあちこちから、賑やかな子ども達の歓声が!
スマホゲームより面白い世界があることを、畑でイッパイ感じてほしいな〜(笑)
ヒマワリ畑の帰り道・・・・・ジャガイモと「虫」を袋に入れました〜
お昼の時間に、早速みんなでジャガイモを食べるんだそうです。
Sさんが植えたヒマワリの畑道を、子ども達はルンルンと帰っていきました。
Sさん、暑い中、本当にありがとうございました。 七夕飾り
さて、世界は、光に満ちた地上だけではないのです。
福島には「地下」もあるんですよ〜(笑)
ライブハウスは生まれて初めてという夫と一緒に、金融会社のビルが立ち並ぶ街中の細い路地を曲がって暗がりの中に・・・・・。
私「さすがっ、右脳人間!」 ライブハウス「C-moon」は、地下(アングラ)なんです。 地下の文化を知らずして、震災後の「福島」を語るなかれ〜。
夫は、生まれて初めてのライブ体験ということで、超緊張してました(笑)
若い世代?のカゲキなロックにメッチャ圧倒された後は、飯坂町で桃やリンゴを栽培するTさんの温かい生ギターです。
私はこの夜、Tさんが作詞作曲した「三浦君の日曜日」という歌を聴いて、涙しました。
結婚して子どもを授かったTさんが「ほんとうの幸せ」を静かに歌い上げた名曲「家路にて」や「日暮れ」も大好きです。
☆Shifa さん・・・・・19才・・・・・大阪から上京して全力疾走中!
ライブには、東京や大阪のシンガーの皆さんも登場しました。
7月8日の新潟ライブが、最終だそうです。
「福島駅周辺は、桃畑がひろがっているイメージでしたが、人も多く都会のようでビックリ」とShifaさん。
以下、合わせて御覧ください。 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! |
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