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Yahooブログが、2019年12月にサービスを終了すると発表しましたが、
記事の投稿更新は、今月までということになりました。 それでブログとホームページの引越し先はFC2にお世話になることにしました。
ブログ 福島・未来塾すばる
https://fukushima7apple.blog.fc2.com/ 今朝の梨畑です。 幸水梨の収穫が始まりました。
いただきました。 週末、飯舘村を訪問する皆様に、福島の新鮮な果物のおもてなしを・・・と、贈答10キロと絵本をお買い求め頂きました。ありがとうございました。 出荷は、来週から始まります。 今秋もご愛顧の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 2011年の東日本大震災以降、福島からの情報発信ということで、Yahooのブログとホームページを運用してきましたが、Yahooのほうでホームページとブログを閉鎖するとのことで、上記にも記したようにFC2に移転することとしました。大変お世話になりました。
今後ともFC2のブログ、ホームページをよろしくお願いいたします。 |
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☆庭のグラジオラスを室内に避難させました。今日も外の気温が36℃超です。
残暑お見舞い申し上げます。 大型の台風10号が西日本に上陸したとニュースが報じています。 台風一過の後も、地震にご注意ください。 早朝の菊畑
8月4日、夜7時23分に、久しぶりに大きな地震がありました。 フライパンにオリーブオイルを入れて、ナス焼きをしていたら、突然揺れて・・・。 「震度4かな」と感じました。
北海道や東京、静岡、名古屋、岐阜、福井など、広範囲に揺れたようですね。 連日、気温が35〜38℃という地域です。
やはり、自家発電は必須だと感じます。 菊畑の泥道
このところ、早朝5時前から盆菊の収穫と出荷作業をしていました。
8月上旬、菊畑の中がなぜか「泥濘んで」、押し車がなかなか進まない・・・・・。
7月24日に、スコールのような雨が降りましたが、その後はまとまった降雨もなく、
気温も35〜38℃が続く猛暑の福島市。
なぜ、菊畑が泥濘むのか?不思議でした。
「流動現象じゃないのかな?2010年秋の稲刈り時に、田んぼが異常に泥濘んで、コンバインが(泥にハマり)動かなくなったよね。あの時は、福島県や周辺地域の田んぼで、同じような状態だったらしい。 地震の前兆かもしれないね」と。
7月22日には、東北本線でイノシシと列車の衝突が2件ありました。
生き物たちが何かを感じているのかもしれません。
※(この記事をアップした直後に、青森で最大震度4と3の地震が連続で起きました。西日本も、揺れにご注意ください)
満月の下で、新盆のじゃんがら念仏踊りが家々を廻る・・・。 いわき市の盆踊りは、単なる「カーニバル」ではない・・・鎮魂のための霊的儀式なのだと改めて想う夏の夜です。 昨夜、納戸の中で捜し物をしていて、30年前のビデオと目が合いました。 子ども達が幼い時に、夫と通っていた気功体操の講演会のビデオでした。 講師は、帯津良一医師。 帯津先生は、現在、埼玉の帯津三敬病院の名誉院長で、ホリスティック医療の第一人者です。 帯津医師いわく。(新しい時代を担う医療従事者へ) 「病院の『場』のエネルギーを高められる人になってください。患者さんがその場に身を置いただけで病気が良くなってしまう、そんな病院を作るためには職員全員の志や覚悟が必要です。」 「医療者の仕事は、相手の命の場に対して、自分の命をぶつけて一体となっていくこと。知識や頭脳だけでなく格闘技をするためのパワーも必要です。でも、患者さんを上から見下ろして解った気になるのじゃなく、その痛みを理解し、悲しみに寄り添う眼差しが大切。」
「そして最後に・・・自分の死から目をそむけないでください。自分の死を遠ざけずに、むしろたぐり寄せることです。
『パワフル』『ヴァルネラブル』『メメント・モリ』この3つを兼ね備えた人たちが集まれば、病院の『場』のエネルギーは高まっていきます。」 梨畑・・・まもなく収穫が始まります!
実は今、福島の情報誌「らら・カフェ」秋号の原稿を書いていました。
今回は、神奈川の総合病院で理学療法士の仕事をしている三男を紹介する予定です。 帯津先生のアドバイスがとても参考になりました。 梨畑の『場』のエネルギーも高めていきたいと思います。 今、「らら・カフェ」夏号が、好評発売中です! 福島市内の岩瀬書店、ローソンの店頭、そしてAmazonでも購入できます。
合わせて、ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。 最後に帯津良一医師のメッセージをもう一つ。 「人生の幸せとは、生老病死をつらぬいて人間としての尊厳を全うすることである。治したり癒やしたりは、そのための方便であって、医療の本義ではない。尊厳を引き裂くような治療法は、いずれは消え去る運命にある」 |
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