|
☆庭のグラジオラスを室内に避難させました。今日も外の気温が36℃超です。
残暑お見舞い申し上げます。 大型の台風10号が西日本に上陸したとニュースが報じています。 台風一過の後も、地震にご注意ください。 早朝の菊畑
8月4日、夜7時23分に、久しぶりに大きな地震がありました。 フライパンにオリーブオイルを入れて、ナス焼きをしていたら、突然揺れて・・・。 「震度4かな」と感じました。
北海道や東京、静岡、名古屋、岐阜、福井など、広範囲に揺れたようですね。 連日、気温が35〜38℃という地域です。
やはり、自家発電は必須だと感じます。 菊畑の泥道
このところ、早朝5時前から盆菊の収穫と出荷作業をしていました。
8月上旬、菊畑の中がなぜか「泥濘んで」、押し車がなかなか進まない・・・・・。
7月24日に、スコールのような雨が降りましたが、その後はまとまった降雨もなく、
気温も35〜38℃が続く猛暑の福島市。
なぜ、菊畑が泥濘むのか?不思議でした。
「流動現象じゃないのかな?2010年秋の稲刈り時に、田んぼが異常に泥濘んで、コンバインが(泥にハマり)動かなくなったよね。あの時は、福島県や周辺地域の田んぼで、同じような状態だったらしい。 地震の前兆かもしれないね」と。
7月22日には、東北本線でイノシシと列車の衝突が2件ありました。
生き物たちが何かを感じているのかもしれません。
※(この記事をアップした直後に、青森で最大震度4と3の地震が連続で起きました。西日本も、揺れにご注意ください)
満月の下で、新盆のじゃんがら念仏踊りが家々を廻る・・・。 いわき市の盆踊りは、単なる「カーニバル」ではない・・・鎮魂のための霊的儀式なのだと改めて想う夏の夜です。 昨夜、納戸の中で捜し物をしていて、30年前のビデオと目が合いました。 子ども達が幼い時に、夫と通っていた気功体操の講演会のビデオでした。 講師は、帯津良一医師。 帯津先生は、現在、埼玉の帯津三敬病院の名誉院長で、ホリスティック医療の第一人者です。 帯津医師いわく。(新しい時代を担う医療従事者へ) 「病院の『場』のエネルギーを高められる人になってください。患者さんがその場に身を置いただけで病気が良くなってしまう、そんな病院を作るためには職員全員の志や覚悟が必要です。」 「医療者の仕事は、相手の命の場に対して、自分の命をぶつけて一体となっていくこと。知識や頭脳だけでなく格闘技をするためのパワーも必要です。でも、患者さんを上から見下ろして解った気になるのじゃなく、その痛みを理解し、悲しみに寄り添う眼差しが大切。」
「そして最後に・・・自分の死から目をそむけないでください。自分の死を遠ざけずに、むしろたぐり寄せることです。
『パワフル』『ヴァルネラブル』『メメント・モリ』この3つを兼ね備えた人たちが集まれば、病院の『場』のエネルギーは高まっていきます。」 梨畑・・・まもなく収穫が始まります!
実は今、福島の情報誌「らら・カフェ」秋号の原稿を書いていました。
今回は、神奈川の総合病院で理学療法士の仕事をしている三男を紹介する予定です。 帯津先生のアドバイスがとても参考になりました。 梨畑の『場』のエネルギーも高めていきたいと思います。 今、「らら・カフェ」夏号が、好評発売中です! 福島市内の岩瀬書店、ローソンの店頭、そしてAmazonでも購入できます。
合わせて、ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。 最後に帯津良一医師のメッセージをもう一つ。 「人生の幸せとは、生老病死をつらぬいて人間としての尊厳を全うすることである。治したり癒やしたりは、そのための方便であって、医療の本義ではない。尊厳を引き裂くような治療法は、いずれは消え去る運命にある」 |
日記
[ リスト | 詳細 ]
|
駅前マルシェ(福島駅・東口)
昨日28日、福島駅前の温度計は、35℃を超えていましたが、 日曜日恒例の駅前マルシェでは、お客様が特産の桃や有機野菜を買い求めていました。
駅前で美味しい桃を購入できますよ〜!(毎週日曜日10:00〜15:00)
東京の「青山ファーマーズマーケット」にも出店されている農業グループです。
猛暑のなか、お疲れさまでした! 7月27日には、第41回ふくしま花火大会が開催されました。
会場は、福島市信夫ヶ丘総合運動公園・信夫ヶ丘緑地です。 41年前に始まったんですね〜。 市内のイベントですのに、今までご縁がありませんでした(笑)
「花火音」だけを「遠雷」のように聞く、淋しい夏でした。 ところが今年は、菊の開花が遅れ気味。 お陰様で、人生初の花火見物を体験することができました〜。 夏の花火・・・美しいですね〜。 見物の人の数にもビックリ〜・・・。 浴衣姿の家族連れや若者たちの長い行列がスムーズに「流れる」ように 会場警備の方々が汗だくで誘導していました。 地上には、色とりどりの出店の明かり。 夜空には、大迫力の尺玉、華麗なスターマインなど、8,000発の花火が! 福島市出身の作曲家、古関裕而さんの曲に合わせて打ち上げられました。 この花火を見下ろしながら、地球に降りてくる「命」があるのかもしれないと、ふと想ったりして・・・。 瑠璃色のHappy Birthday絵本のイメージが心にうかびました。 7月生まれの赤ちゃんが、地球で聴く初めての音色は、何かな? ママの声・・・夕立と雷・・・ 蝉や百舌鳥の鳴き声・・・そして、花火? 28日、高校野球の県大会決勝戦は、聖光学院と日大東北の対戦でした。 2―0で、聖光学院が勝利! 13年連続の夏の甲子園出場です。 さあ今年も、夏のドラマが始まります。 皆様、熱中症に気をつけてお過ごしくださいね〜。 今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。 |
|
亀岡文殊の本殿
小雨の中、山形の亀岡文殊(高畠町)へ、でかけました。 1,400年前に、高僧・徳一上人が、伊勢から山形へ移されたという文殊菩薩です。 日本三文殊(出羽の亀岡・大和の安倍・丹後の切戸)として有名です。 雨が上がり、陽がさしてきた参道で、トカゲの子ども達と目が合いました。 ハワイなど世界中の言い伝えでは、トカゲとの遭遇は、幸運を招く吉兆なんだそうです。 ホントかな(笑) トカゲの子どもは、尻尾が美しい瑠璃色です・・・。 「キレイだね〜!可愛いね〜!」と声をかけたら、石の下から出てきてくれました。 トカゲ界の羽生結弦くんみたいな(笑)・・・ピュアで神々しい気配がありました。 亀岡文殊のユヅルくん、ありがとう〜! 今朝7/20の福島民友新聞に、「徳一の謎に迫る」という記事が載っていました。
昨日、会津若松市の県立博物館で、玄侑宗久さんと赤坂憲雄館長の対談があり、徳一上人の謎に迫ったそうです。
現在、県立博物館では、復興祈念展「興福寺と会津〜徳一がつないだ西と東」が開催されています。 玄侑宗久さん曰く。 「徳一と天台宗の開祖・最澄が繰り広げた激しい論争は、全員だれでも成仏できるのか?という点を争った。最澄が、誰でも極楽行きの乗り物に乗れるとしたのに対して、徳一はそれは方便だと反論した」と。 なるほど〜。 エリート学僧の最澄と、民衆に寄り添って仏教を説いた徳一。 人生、イロイロですね〜。 腐敗した都を離れて、奈良から東へ向かった徳一のように、その300年後、平将門が中央政権に反旗を翻しました。将門は桓武天皇の直系です。
将門を倒した従兄弟の平貞盛の直系子孫が、平清盛・・・。 そして、その平家を滅ぼした源氏の義経が、兄の追手から逃れて向かった先が東北の平泉。 浄土思想が花開く100年の都でした。 将門の時代から約300年の後のことです。 御神籤〜社務所で引いた御神籤は「吉」でした〜
徳一の時代から、1,400年・・・光の影で、闇ますます深まりて。
謙虚に、自分を見つめながら生きていきたいと思います。 徳一さま〜、瑠璃光に輝く亀岡文殊を、出羽の聖地に祀っていただき、ありがとうございました。 蓮の花と紫陽花
今日も、最後までご覧いただき、ありがとうございました。 |
|
雨の梨畑・ラフランスの実
14府県で275人が亡くなった西日本豪雨から、一年・・・。 昨年の今頃、一緒に梨の袋かけをしていたアルバイトさんのご家族が広島にお住まいで心配していたことを思いだしました。 今年も水害が続きます。 先日の九州豪雨で被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。 今年の7月は冷夏との予報が気象庁から出ました。
まだ梅雨の時期とはいえ、寒い日がありますね。体調にご注意を。
ジャガイモ畑で収穫する園児
7月に入り、梨畑近くの市民農園では、ジャガイモ掘りが行われていました。
雨が上がり、絶好の収穫日和です。
ジャガイモを掘るSさん
野菜のEM栽培に取り組むSさんが、汗だくで掘り起こしたジャガイモを、幼稚園の子ども達が夢中で拾い集めています。
何キロあるかな?
園児「ジャガイモ大きいね〜。虫もいっぱいいるね〜。」
畑のあちこちから、賑やかな子ども達の歓声が!
スマホゲームより面白い世界があることを、畑でイッパイ感じてほしいな〜(笑)
ヒマワリ畑の帰り道・・・・・ジャガイモと「虫」を袋に入れました〜
お昼の時間に、早速みんなでジャガイモを食べるんだそうです。
Sさんが植えたヒマワリの畑道を、子ども達はルンルンと帰っていきました。
Sさん、暑い中、本当にありがとうございました。 七夕飾り
さて、世界は、光に満ちた地上だけではないのです。
福島には「地下」もあるんですよ〜(笑)
ライブハウスは生まれて初めてという夫と一緒に、金融会社のビルが立ち並ぶ街中の細い路地を曲がって暗がりの中に・・・・・。
私「さすがっ、右脳人間!」 ライブハウス「C-moon」は、地下(アングラ)なんです。 地下の文化を知らずして、震災後の「福島」を語るなかれ〜。
夫は、生まれて初めてのライブ体験ということで、超緊張してました(笑)
若い世代?のカゲキなロックにメッチャ圧倒された後は、飯坂町で桃やリンゴを栽培するTさんの温かい生ギターです。
私はこの夜、Tさんが作詞作曲した「三浦君の日曜日」という歌を聴いて、涙しました。
結婚して子どもを授かったTさんが「ほんとうの幸せ」を静かに歌い上げた名曲「家路にて」や「日暮れ」も大好きです。
☆Shifa さん・・・・・19才・・・・・大阪から上京して全力疾走中!
ライブには、東京や大阪のシンガーの皆さんも登場しました。
7月8日の新潟ライブが、最終だそうです。
「福島駅周辺は、桃畑がひろがっているイメージでしたが、人も多く都会のようでビックリ」とShifaさん。
以下、合わせて御覧ください。 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! |
|
74年前、沖縄本島に上陸した米軍との激しい地上戦のさなかで、沖縄県民の4人に一人が亡くなりました。
忘れてはいけないことです。 その負の歴史から、何を感じ、何を学ぶかは人それぞれですが・・・。 最近、想うんですよね。 これだけの罪を犯した人間が、安穏と一生を終えるということがあるだろうか・・・と。 「加害者」も「被害者」も、自らを顧みるプロセスがもう一度与えられているような気がします。 福島駅前の沖縄イベント
日本軍が本土防衛の時間稼ぎのために、沖縄での持久戦を選択した結果、多くの住民が巻き込まれ、約3ヶ月の間に、日米の計約20万人が犠牲になりました。 「平和の礎(いしじ)」には、未だ遺骨の見つからない方々の名前も刻まれているそうです。 6月23日は、旧日本軍の組織的戦闘が終わったとされる日。 あの時代と「今」の、因果と「これから」を考える一日にしたいと思います。 沖縄に関する過去のブログ記事も合わせて御覧いただければ幸いです。 2014年6/26ブログ「いわき市の龍燈杉伝説と沖縄」 https://blogs.yahoo.co.jp/fukushima_apple/12303641.html |



