日記

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 梨とセミの抜け殻

今日は「大暑」です。
埼玉県熊谷市で、観測史上最高の41.1℃を記録しました。
東京の青梅でも、40.8℃。都内で40℃超えは初めてだそうです。
豪雨災害で大きな被害のあった西日本の皆様、連日の猛暑の中、不明者の捜索や浸水した家の片付け、避難所でのストレスなど大変な毎日だと思います。
心からお見舞い申し上げます。

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 てんとう虫と梨

福島市も、35℃超えの猛暑日が、今日で7日間続いています。
先週から、夏菊の収穫が始まり、早朝5時前から菊畑に出ていますが、朝からとても暑いです。
雨が全く降らないため、土がかなり乾燥しています。
7月31日に大接近する火星の影響もあるのかもしれませんね。

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昨日22日は、高校野球の福島県大会で、聖光学院野球部が12連覇を達成!
戦後最多記録を更新しました。
今年の夏の甲子園は、第100回の記念大会です。
情報誌「らら・カフェ」の秋号に、聖光野球部の記事が掲載される予定です。
お楽しみに!

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 「綿毛にのって」三本杉祐輝先生のメッセージから
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いわき市の実家の周辺で、クマザサ(隈笹)の花が咲いています。
4月に笹の花が・・・。
昔から天変地異の前兆とも言われる笹の花を、私は生まれて初めて見ました。

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4月に咲くのでしょうか・・・?

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 太陽の光輪

4月17日、梨の花粉交配をしながら、何気なく空を見ていたら、太陽に光輪が・・・。
南の空の飛行機雲には、アーク(虹)が・・・。

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何か、心がザワザワしました。
この現象も、生まれて初めて見ました。

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 りんごの花

福島市では、例年5月に咲くリンゴの花・・・。
4/21・22と、気温が30℃を超えて一気に満開となり、今日はもう散り始めています。
本日4/23は、気温が急降下・・・最高気温が13℃でした。
とても、寒いです・・・。

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 梨の花

梨の花粉交配も、毎年今頃から始まりますが、今年は花の開花が10日早く、17日に交配が終わりました。

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 花見山から見下ろした風景

花粉交配が思いがけず早く終了したため、今年は花見山や高湯で、遅咲きの桜を楽しむことができました。

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福島生まれの70代のAさんが、今年初めて見つけたという淡墨桜の木。(高湯)
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花びらがうっすらと黄緑色の光を放っていました。


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「きっと、桜の木に呼ばれたのでしょうね」
Aさんは、のんびり桜の花見なんて生まれて初めて・・・と。
ずっと、行楽を楽しむ人々の食事を作るお仕事が生業でした。

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 花見山の利休梅

花見山の利休梅の清々しさに、2月に他界された石牟礼道子さんを想いました。
4月15日に、東京で「石牟礼道子さんを送る会」が開かれたと、朝日新聞が報じていました。
水俣病で父親を亡くした漁師の緒方正人さんは、「原因企業チッソの責任を問ううち、自らも自然を損なってまで利便性を追求する社会の一員であることに気付いて苦悩した。その姿を見た石牟礼さんが『命の世界に、よう
帰ってきたですね』と声をかけてくれた」と、道子さんを悼んだという。
石牟礼さんが行き来していた『命の世界』の痛みを、ひとり一人が自分の痛みとして感じ、生き方を改める以外に
災害を回避する道は無いのだと、心うずく「卯月」です。

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 吾妻連峰と梨畑
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2018年がスタートしました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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年末に帰郷した三男が、福島稲荷神社で生まれて初めて御神籤をひきました。
息子「うわっ!一番だ。大凶だったらどうしよう・・・」
私「お稲荷さんが、一番から大凶ってありえないと思うよ(笑)」

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一番・・・予想どおり「大吉」でした〜☆
年の初めから、ありがとうございます。
まあ、大吉には、なんと額田王の和歌も添えてありました。

「あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る」

息子よ、今年こそよき人と巡り合って、早く結婚しておくれ(笑)

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絵本の印刷でお世話になりました第一印刷さんの季刊誌「らら・カフェ」冬号が、今週から市内のローソン店頭にも並ぶそうです。購入してご覧頂ければと思います。
福島の「一隅を照らす」人々を紹介する記事が好評です。
1月21日に、駅前「こむこむ」で上演される「真冬の高校演劇」の案内を編集者に手渡しました。
「昨年、東北大会で優勝した飯舘校演劇部も登場します!取材を、ぜひ!」とお願いしました。
飯舘校サテライトは今春、生徒募集停止となりました。
劇のシナリオが「予想」したように、母校サテライトは無くなってしまう・・・
そんな子ども達の思いを・・・最後のメッセージを「らら・カフェ」に記録して頂ければ・・・と。
これは「演技」ではなく、「現実」に向き合い、未来を掴み取ろうとする子ども達の「葛藤と決意」のドキュメントです。
お見逃しなく!

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それにしても、福島の高校生が今年も元気です。
福島高校1年生の太田さんらが、昨年末にカンボジアを訪問して、子ども達と交流し、孤児院に120冊の絵本を贈ったそうです。
震災後、カンボジアの地雷原だった地域の30家族が、平均月収2万円の中から、15万円を被災地に送ってくださったことをきっかけに交流が始まったそうです。
太田さんたちは、カンボジアに絵本を贈る「サンキュー・カンボジアプロジェクト」を立ち上げ、集まった約600冊の絵本にクメール語の訳を添えて、今後も現地に届ける予定だそうです。

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「絵本で国際交流」の活動に尽力された、島多代さんの追悼文が、婦人公論(1/23号)に掲載されていました。
小児まひの闘病中、読書に熱中した島さんは、やがて出版社「至光社」の編集者となり、多くの絵本を手掛けたそうです。担当した絵本作家に、いわさきちひろさんもいました。
世界には、戦争や貧困など過酷な状況下で生きている子どもたちがたくさんいます。
「地球上どこでも、どんな試練の中にあっても、希望を失うことはありえない。子どもたちに、生きるための知恵を満載した本を届けるのが、私たちの仕事です」
島さんの遺志を、受け継いでいきたいと思います。

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このかん、季刊誌連載と出前講座のオファーも頂きました。
「つなぐ」をテーマに、新分野にチャレンジしていきます。
本年も、益々のご愛顧とご指導をどうか宜しくお願い申し上げます。

☆虹と銀杏と市長選

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11月9日の朝、雨と強風の中、畑の草刈りができるだろうかと、アルバイトのYumiさんと思案していた時、友人からメールが入りました。
「虹、見てますか?すごい虹だ!」
え〜???と外に飛び出した二人・・・。
北の空に、今まで見たこともないような鮮やかなダブルの虹が☆

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夫の車で、松川橋まで走り、強風と雨の中、激写(笑)しました!
実は、昨年、同じ設定の夢を見ていました。
「橋の上」「Yumiさんと一緒」「ダブルの虹が現れた」
夢の中で、虹を撮影しようとした私は、携帯電話を橋の下の川に落としてしまったのです。
強風に飛ばされそうになりながら「絶対に落とさないぞ」と誓いました(笑)
この虹の写真は、絵本を購入された皆様にプレゼントさせて頂きます。
絵本の中では、津波で他界された方々と、遺された私達をつなぐ「虹」が、スピリチュアルなシンボルとして描かれていました。
このようなシンクロが、震災後は頻繁に起きています。

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さて、「こうなったら午前中は、撮影会だ」と夫。
吾妻運動公園の銀杏並木を見たことがないというYumiさんと一緒に、福島市の西部に向かって車を走らせました。
風が雲を飛ばして青空が広がった福島市。
公園に着いたジャストタイミングで、またまた虹が現れました!
龍神さん、ありがとう!

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そして今週は、まさに「産道のような一週間」・・・・・。
11月19日(日)投開票、福島市長選の宣伝カーが、賑やかに市内を走っています。

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今回は、梨のお客様から「かおるちゃん」「ハタ坊」「さくらちゃん」の集会案内が届いていました。
それぞれのお人柄に触れる良い機会と思い、参加させて頂きました。
脱原発の友人知人は「消去法で決める」と話しています。
「かおるちゃん」が打ち出している「コンベンション建設構想」に、首都直下型地震の避難者受入れも想定した防災対応機能も付加させて、早急に進めてほしいという意見も出ました。
リーダーのビジョンが、福島の復興だけに留まらず、大きな視点から市民に提起されているか?も重要なチェックポイントになります。

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さて、告示日前日、近くの大原神社の総代の方からお声がかかりました。
福島稲荷神社での必勝祈願後、「かおるちゃん」が、ご先祖様の本籍地・笹木野の「大原神社」に参拝するので来てほしいとのこと。
今回も皆様の記念写真を撮ってまいりました。

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福島市長の小林香さんを、4年前から応援している親子さんです。
4年前、可愛い赤ちゃんだった双子さんも、今は立派な「お姉さん」となられて・・・勝利の女神でしょうか☆
市長が手にもっている写真は、9日のダブルレインボウです。
実は前回の獲得票数「72,441」は、「7色の、24(虹)輝いて、41(市政、一新)」と、まさに虹色の数でした。
前回は、ダブルスコア−で、現職市長に勝ちました。

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11/10付の朝日・福島版の記事が、今回の選挙の裏事情を書いていて参考になりました。
木幡陣営関係者いわく。
「自民系議員が、木幡擁立に動いたのは、桜田氏を市長にしたくないとの思いもあった」と。
今回も自民党は分裂・・・市民のための政治より、党内かけ引きが最優先なのでしょう。
記事によれば、2014年に「勤務時間に集会を開いた市職労幹部を戒告処分にしたことで、労組との対立を深めた」小林市長に、自治労が対立候補の擁立を模索。
そこに自民党県議や市議が「一致団結」して協力し、木幡氏の立候補となったそうです。
思想信条はもはや関係ないのでしょう・・・情けないです。

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神社の氏子総代の方が「小林家は大原神社のすぐ前にお住まいでした」と熱弁の最中に、マイクを市長に手渡して社務所に走るハプニングが・・・「由緒ある小林家を記した古文書をもってきます!」・・・ということで。
市長もこれには大笑い・・・「ご先祖様が、神社の近くで『産婆』をしていました」とフォローされました(笑)
福島の「土台造りの4年」が始まります。
産みの苦しみに寄り添い、新しい命の誕生をサポートできる優れた「産婆」さんを、選んでいきたいものです。

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皆様、いつもブログをご愛読いただき、ありがとうございます。
今月、「福島未来塾すばる」のホームページが新しくなりました。

これからも、私達が体験したことを忘れないように記録を続けていきます。
7年目も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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梨畑では、一番人気の「あきづき」の収穫が始まりました。
今年は、10月初旬まで発送いたします。

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今年も、梨畑のカエルさんが挨拶にきてくれましたよ。
毎年、同じ畑で、私達の目の前に現れ、私の腕にピョンと飛びついてきます。

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カエルさんは、とても賢いです。
その凄さを知っている人だけに、「ほんとうの姿」を見せてくれます。
カエルさん、今年も、ありがとう!

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彼岸の入りに墓参りをして、おはぎを作り、秋野菜の天ぷらをあげてお供えし、その合間に梨の収穫、請求書作成、送り状書き、梨畑の草刈り、JAふれあい祭りのバザー準備・・・と、今年も「猫の手も借りたい」超多忙の9月です。
もうすぐ猫の絵本「トントンのようちえん」も、印刷屋さんから届きます。
また、ご報告いたしますね。
今日もご訪問いただき、ありがとうございました。


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もうすぐラ・フランスの収穫も始まります。

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