日記

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福島市の信夫山・花見山の桜が満開です。
今年は、例年より10日ほど早い開花でした。

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気温が20度を超えた4/3日曜日は、満開の桜咲くグランドで子ども達が
サッカーの練習をしていました。

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いつもながら「急に思い立って」福島稲荷神社へ。
4月12日に始まるコメの種まき〜育苗〜、そして梨の花粉交配にむけて、
ささやかな祈願を・・・と。
おやっ、これは?

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八咫烏(やたがらす)じゃありませんか〜☆
福島稲荷神社の南側にあるお食事処「せら庵」の幟です。

福島稲荷神社の神紋「三つ巴」・・・そして、稲荷神社を創建した安倍晴明とも深いエニシの賀茂氏・・・すべてが、八咫烏とつながっています。
先日、喜多方市の新宮熊野神社で神紋の八咫烏を見たばかりでしたので、
偶然とは思えませんでした。
そして、なぜかこの日、私は黒いスプリングコートに、黒いジーパンの出で
立ちでした(笑)

それで、恐る恐る・・・八咫烏に導かれて?「せら庵」のノレンをくぐりました。
福島に来て40年になりますが、お店に入るのは初めてです。

二つのテーブルと、カウンター席の小じんまりした店内・・・。
ランチ定食を注文してテーブル席に座り、店内を観察していると、常連さんらしき女性が入ってきました。
4月いっぱいで福島を離れる前に「震災記事」を書くの・・・と店主に話しています。

隣のテーブルに座った女性記者さん・・・この日、この時間に、このお店に 来なければ、一生出会うことはなかったでしょうね、きっと。
そしてこの日、福島稲荷神社で引いたおみくじは、2枚とも「大吉」でした。

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第三十六番「大吉」は、今年の初詣の時にも引いていたのでビックリ!
大伴坂上郎女の和歌が添えられています。

第十六番「大吉」は、初めてでした。
大伴家持の和歌です。

始春の 初子の今日の玉箒 手に執るからに ゆらく玉の緒 (大伴家持)

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さて、もうひとつビックリのシンクロは、いわき市で。
以前、福島民友新聞に江尻全機(まさき)氏の自伝記事が連載されました。
江尻さんはいわき市生まれで、磐城高校から京都大学に進学し、オーロラ
などの研究をされた方です。
国立極地研究所に在職中に、第30次南極地域観測隊隊長兼越冬隊長として
越冬され,昭和基地の大型アンテナの建設にも尽力されました。
(江尻全機氏のお兄様は、大阪大学名誉教授の江尻宏泰氏です)

その江尻さんが自伝の中で、磐城高校時代2年間担任だったM先生・・・と
書いていたので、ビックリ①
M先生は、以前ブログでもご紹介したフランス県人会の遠藤会長と私が、
女子校で2年間お世話になった担任でした。

その話を、いわきの叔父に話したところ・・・ビックリ②。
叔父いわく「M先生は、磐城高校時代の担任だったよ。江尻はクラスメートなんだ」と。
そうなんです。
私も叔父も、江尻先生も遠藤会長も、時を隔てた「M組」の組員だったのでした(笑)

ちょうど叔父たちが高校生だった頃に、私たちは生まれました。
なんとも不思議な御縁です。
40年めにして、初めてわかることもあるのですね。

桜の花明りの下で、生前のM先生を想う春の日です。



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喜多方市山都町沼ノ平の福寿草です!

さて、初めの一歩をふみだす春です。
昨年、梨の収穫やマルシェで大活躍した高校生たちも、大学や海外(留学)へ巣立って行きました。
何のために学ぶのか?
何のために働くのか?
「悩んだ時に読んでみてね」と一冊の本をプレゼントしました。

「強く生きたいと願う君へ」 (WAVE出版) 
項目だけでも読んでね(笑)

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立春の光〜福島から〜

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梅の花

立春の日に、福島中央郵便局で手紙を投函した後、なぜか近くの曽根田天満宮が
気になり参拝しました。
明るい陽射しの下、梅のつぼみが開き始めていました。

東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花
主なしとて 春な忘れそ      

菅原道真の和歌です。
朝廷を呪う祟り神として畏れられた・・・道真。
そして、道真が亡くなった年に生まれた平将門。
この歌は、道真の死後100年ほどしてから発表された「拾遺和歌集」に掲載されて人々に
知られるようになりました。
拾遺和歌集は、花山法皇が編集を命じて集められた歌集です。
花山法皇といえば、同時代の陰陽師、安倍晴明・・・平将門の息子・・・と言う人もいます。
何でしょう、このつながりは・・・。

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      曽根田天満宮

と・・・なぜか狭い路地に入りこんできた車。
直前にメールをもらった友人の車でした。
この偶然に、二人でビックリ!
何でしょう、このシンクロは・・・(笑)
立春とは、何かが「動き始める日」なのかもしれませんね。

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さて、立春の翌日。
朝日新聞紙上の座談会に、瀬戸内寂聴さんとSEALDsの若い女子たちが登場。
「青春は恋と革命」だそうです。
う〜ん、どこかで聞いたような・・・。

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その日、何気無く2階の部屋を掃除していたら、昨年購入して読んでいなかったNHK
テキストが出てきました。
「あっ・・・」

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そうだった!
斜陽の主人公「かず子」が言ったんだった。
「人間は、恋と革命のために生まれてきたのだ」と。
なんでしょう(笑)
シンクロが続きますね。
このテキストの冒頭に、高橋源一郎さんが書いています。

「アメリカでいちばん売れた本は「聖書」とマーク・トウェインの『ハックルベリー・フィンの冒険』だといわれている。そして、・・・日本でもっとも売れた小説は、夏目漱石の『こころ』と太宰治の『人間失格』だと」

このテキストは、戦中、戦後を覚めた心で生きた太宰治の苦悩と人間の心の暗がりに迫っています。
太宰は「かくめい」という短い文章にこう記しました。

「にんげんは、こうしなければならぬ、などとおっしゃっているうちは、にんげんの底からの革命が、いつまでも、できないのです。」

かつては「陛下バンザイ」といっていた人たちが、今度は「民主主義バンザイ」という。右も左も宗教者も・・・。
神輿を担いだ人、笛をふき太鼓をたたいた人たちのハッピのデザインが変わっただけで、
要するに、人間はほとんど何も変わらなかった・・・と。
太宰の文学を「敗北の文学」と言った人たちもいました。
でもね。
敗戦から70年、その「革命家たち」は「勝利」したのかどうか・・・。

改めて今、瀬戸内寂聴さんと「かず子」が提起した「かくめい」ということの本当の意味を想っています。
「チェルノブイリの祈り」に記録されたスターリン主義の暗がりをも照らす光。

私たちは今、囚われの「人形」から、自立した「人間」になるための歴史を、子どもも大人も果敢に生きているのです。

さてさて・・・。
知り合いのラーメン屋さんの夫人が骨折で入院することになり、今、緊急助っ人でお店に出ています。
テーブル待ちのお客さんが20人・・・超人気店です。
初日の目標。
5回失敗してお客様の「笑いをとること」
順調に、目標を達成しました!
順調だ〜嬉しいな〜。
何事も、セルフトークが大事ですよ(笑)

2月6日の福島民友新聞に、日頃お世話になっている「マクタアメニティ」社長の幕田さんのコメントが紹介されました。
内容を一部転載させていただきます。

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【復興の道標・ゆがみの構図】福島をおとしめるな 
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160206-047932.php
「どこが収束か 事故5年目を迎える福島 原発事故が奪った村」。月刊誌「DAYS JAPAN」12月号。そんな文字と共に、草が生い茂る中に車両が並ぶ写真が掲載された。ポーランド人写真家が写したもので「人々が乗り捨てて逃げた車が、4年半の歳月を経て草に覆われていた」と説明書きが添えられた。
今月2日、雑誌を発行するデイズジャパンは同社のHPで、「『人々が乗り捨てて逃げた車』とあるのは誤りで、正しくは『投棄された車』でした」と訂正、謝罪した。
原発事故前から廃棄されていた車だった可能性が高い・・・。
「地元の人に話を聞いていれば間違いは起こらなかったはず。原発事故は怖いと衝撃的に伝えようとしたのだろうが、思考と手法が安易すぎる」。避難区域内の歴史資料保存などに取り組む福島大教授の阿部浩一は指摘する。
・・・
同誌発行人の広河隆一(72)は福島民友新聞社の取材に「『被害をことさら強調しようとした』とみられることは残念。誤りがあったのは確かで、あの場所をあらためて取材し
直したい」と語った。
・・・
幕田(マクタアメニティ社長)は国、東京電力に「責任を果たせ」と働きかけていくことは必要だと感じている。
一方で、県外で原発事故の被害が本来の姿から外れて強調されるケースには疑問を呈する。
「原発反対を主張するのはいいが、その主張のために福島をおとしめるのは、どうなのか」

新年明けましておめでとうございます!

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今年は、日本と世界のターニングポイントYearとなるような予感が有ります。
気を引き締めて、「その時」に備えていきましょう。

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東京から帰省していた長男夫婦と一緒に、福島稲荷神社で初詣。
987年に、安倍晴明が創建した福島市の神社です。

フィギュアスケートの羽生結弦選手が、銀盤で今季舞っている「あの陰陽師」が、
福島に来ていたの〜?とお嫁さんもビックリ!

昨夏は、長男夫婦と共に神田明神にも足を運び、参拝していました。
平将門〜安倍晴明・・・教科書には書かれていない本当の歴史をお嫁さんにも伝授。

http://blogs.yahoo.co.jp/fukushima_apple/13393390.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fukushima_apple/13387700.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fukushima_apple/13398195.html

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☆昨年末には、お正月飾りを買い求めていました。

一昨年から「大吉」のおみくじを引いていますが、今年は・・・・・。
万葉集の和歌も添えられていて、毎回楽しみにしています。

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大伴家持、大伴旅人(家持の父)、そしてついに、大伴家持を育てた叔母さんが登場!
大伴坂上郎女は、大伴家を支えた巫女のような女性だったようです。
春を迎える和歌と共に、今年も「大吉」の年明けとなりました!

「おみくじ第36番〜大吉〜」

うちのぼる 佐保の川原の 青柳は
今は春べと なりにけるかも
      大伴坂上郎女 8・1433

ありがとうございます。

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☆食工房の青木さんが作った「シュトレン」・・・幼子イエスの御包みの形だそうです!

昨年末に海を渡った菜種オイルの「油菜ちゃん」も無事にフランスに到着しました!

油菜ちゃんのフライトを陰で支えてくださった多くの配送スタッフの皆様に心から感謝の年明けです。
喜多方市の「食工房」さんが心を込めて手作りしたクリスマス菓子「シュトレン」も、油菜ちゃんと一緒にフランスへ渡りました。

フランス福島の会の会長さんが、高校時代のクラスメートだと判ったのが昨年11月。
40年ぶりに交流が再開し、その御縁で今回のフライトとなりました。
人生は、まさかの連続・・・ビックリポンです!

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☆レーズン、文旦ピール入りの美味しいシュトレンを家族で頂きました。感謝!

そういえば・・・・・
昨年のお正月に読んだ婦人公論新年号「傾斜宮占い2015」の私の運勢イメージが、「海外へ船出する豪華客船のタラップを踏むマダム」だったことを
思い出しました。
この「傾斜宮占い」は、古代中国の五行思想と易を組み合わせた壮大な
スケールの占いで、9つの宮ごとに人間の本質をとらえ、幸せへの具体的な処方箋を示しているのだそうです。
1998年に『婦人公論』に初登場以来、「よく当たる!」と大反響。
1年を振り返る季節になって、私のように「当たってた!」とビックリする方が多いのかもしれませんね。。
占う先生は、中津川りえさん。
実は、私と同じ、福島県いわき市小名浜のご出身です。

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☆土湯温泉から車で20分ほど入った「野地温泉ホテル」・・・2015年楽天トラベルお風呂満足ランキングで日本一となりました!暖冬で、土湯には雪が無かったのですが、こちらは冬景色!

ということで、今年も読んでみました(笑)
「今年のあなたは、怪獣と交信する宇宙飛行士」

え、えっ〜・・・やっぱり私、宇宙人だったんだ・・・・・

「強運の年。未来の象徴、宇宙飛行士のあたなが発信するメッセージは、
私たちはもちろん、怪獣にまで共感されるほど。壮大な夢を描いて。」

か、怪獣って、だれだろう〜・・・???

「ノーベル賞を取る。大臣になる。外交官になる。名優になる。海外移住や留学をするなど、スケールを大きく。」

はっ・・・はい!

「強気が吉。まさか、を実現させる能力と可能性は、9宮中で一番!」

う〜ん、やっぱりそうだったのか〜・・・・・
ちなみに、うちのお嫁さんも私と同じ宮です。
不思議と、気が合うんですよね(笑)

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ラッキーグッズは「分厚い本。白い箱。ユニフォーム。」
なんとなく、今年のイメージが見えてきました!

本年も精進して、世のため、人のために、汗を流していきます。
ひきつづきご愛顧の程どうか
よろしくお願い申し上げます。

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あかつきと金星

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12月8日、朝の6時、東の空に出ていた三日月と金星を撮ってみました。
「明けの明星」の清々しい光のシャワーを浴びる早朝5〜6時。
この時間の静けさと美しさを知る人は、幸いです。
心と身体が浄められます。

金星と言えば、12月7日。
金星探査機「あかつき」と、金星が接近するタイミングに、5年ぶりの再挑戦が行われました。
周回軌道に向けてスイングバイをしながら、姿勢制御用エンジンを噴射した「あかつき」は、速度を落として、金星の重力に引かれるようにして再投入されていました。

そして、本日9日。
軌道投入に成功したと発表されました!

実はあかつきは2010年5月に打ち上げられ、同年12月に金星の軌道に投入される予定でしたが、メインエンジンのトラブルにより、軌道投入に失敗していました。
そしてそのまま漂流しながら、次の軌道投入の機会を狙っていました。

今回は姿勢制御用のエンジンを使用しての軌道変更でした。
周回軌道は、長いところで48〜50万キロ、短いところで300キロ、15日掛けて
1周するという超楕円軌道です。
元々は、近金点300キロ、遠金点8万キロの楕円軌道で、30時間で1週の予定でした。
設計寿命は過ぎていますので、どこまで持つでしょうか。

以前小惑星探査機のはやぶさも、メインエンジンの故障により帰還が遅れて、
イオンエンジンを噴射しながら地球に帰還して、最後は流れ星となりました。

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今朝は、霜が降りてかなり冷え込みました。
餅の出荷後、JA新ふくしま女性部主催の講演会に参加しましたので、次回ご報告いたします。
来年は、いよいよ合併の年。新しい団体名は、「JAふくしま未来」です。

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13日の金曜日、パリを襲った同時テロから一週間が経過しました。
亡くなられた方々のご冥福を心から祈ります。
11月15日の福島民友新聞に、フランス福島の会の遠藤祐子会長のコメントが
載っていました。
福島民報新聞には、写真入りでメッセージが・・・。

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この遠藤会長の写真を見て、私は久々の「ビックリポン」でした!
(※「ビックリポン」はNHK朝ドラの主人公の口癖です)

いわきの女子校で、2年間一緒のクラスだった「3年4組のゆうこちゃん」と、
フランス福島の会の祐子会長が、同一人物であったとは・・・・・。
前回のブログにも書きましたが、人生には人間の小さな思惑を超えた不思議な力が
働いていると感じます。
一見して理不尽な状況の中にあっても、必ず一人一人が役目を果たすことのできるベストな場所が与えられているように思います。

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福島駅前広場の乙女たち

40年前、福島県の浜通りの女子校は、一学年48人のクラスが10組ありました。
その480人の中で、天文と地学を学ぶ特設クラスを選択し、同じクラスになった
二人の「ユウコ」が、今は海を隔てたフランスと福島で暮らし、「福島再生」という同じ志を胸に、40年ぶりに再会する・・・・・朝ドラにしたいくらいの超「ビックリポン」ですね。
実は、当時クラスの担任だったM先生は、私の叔父が60年前に磐城高校在学中のクラス担任でもありました。
そして、東京の大学受験に失敗した私に、福島の大学への進学を強く推めたのも
M先生でした。
初めは拒んでいた私に「では、一年だけ・・・」と言わせたのは、先生のMマジック☆
一年だけのつもりが、まもなく40年・・・・・です。
人生とは、不思議なものですね。
M先生が、天国でくしゃみをしているような気がします。

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土湯温泉「女沼」の紅葉

新聞記者を介して、フランスの遠藤さんから元気なメールがすぐに届きました。
彼女たちが中心となって昨年発足した「フランス福島の会」は、ヨーロッパで3番めに発足した現地県人会ということで、会のフェイスブックに最新の情報がアップされておりますのでご覧頂ければ幸いです。
www.facebook.com/fancefukusima/?fref=photo

今月7日には、現地のパリ日本文化会館で、桑折町を舞台に原発事故の影響を
描いた映画「物置のピアノ」上映に合わせて、福島の人々の取り組みを紹介する
チラシや絵葉書を配ったそうです。
フランス在住の皆さんとも情報をシェアしながら、世界に向けて福島の経験を伝えていくことが今後求められると思います。
遠藤祐子会長が、11/14に福島民報社に寄せたメッセージの一部を転載させて
頂きます。

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「昨晩の一連のテロ事件にフランスは震撼しています。国境が閉鎖され、非常事態が宣言されております。そして、大統領は国民に冷静を保つよう呼び掛けています。テレビは緊急放送に切り替わり、事件の模様を伝え続けています。・・・・・
1月にも新聞社を狙ったテロ事件があり、またこのようなテロがおきたことに人々は大きなショックを受けています。・・・
福島の会会員には安否を確認していますが、今のところ被害はないとみられます。
皆様がご心配してくださっていること、そして引き続き事件に巻き込まれないよう
十分注意して過ごすよう連絡いたしました。
・・・市内のテロがあった場所は、ポピュラーな場所で、福島の会の懇親会もこの近くで行っています。
事態の早急な収束を願うばかりです。
『気を確かに持って、乗り切っていきましょう』
会員から寄せられた言葉です。」

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11月26日にも、フランスで福島の映画上映会が予定されているそうです。
大変な状況の中にあっても、福島支援の活動を継続しているフランスの皆さんです。
本当に、ありがとうございます。
心から御礼申し上げます。

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『古い殻を破る』ということで、ベルばらのオスカルの衣装を着ています!(福島のイベント会場にて)


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