福島原発関連

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AVAAZというキャンペーン団体からの緊急PRです。
いつも英語のみですが、初めて日本語のが来ました。広く世界中の人権問題をカバーし、クリックひとつで世界中から抗議メイルを集中させることでプレッシャーをかけようという手法です。
皆様のご協力をお願いいたします。
 
日本全国の友人たちへ
 
いま、恐ろしいことが起きつつあります。福島のお母さんたちは、子供たちのために、放射能汚染のない未来を築くことを求めて、経済産業省前で平和的なキャンペーンを行っています。そのお母さんたちに対して、枝野幸男・経済産業大臣が退去命令を出しました。警察がお母さんたちのテントを撤去しにやってくるまで、あと24時間ほどしかありません。警察を止められるかどうかは、私たちの今の行動にかかっています!
枝野大臣は、影響力ある原子力産業の圧力に負けつつあります。
原子力産業は、福島のお母さんたちの闘いが社会の注目を集め、その真摯な努力が実り始めていることに脅威を感じています。今、全国で多くの国民が、お母さんたちの闘いに呼応して、危険な原子力発電をやめるように、声を上げ始めています。 この勇気あるお母さんたちが警察によって立ち退かされないように、私たちが今、 みんなで支援をしなければ、子供たちの命を守る闘いはつぶされてしまいます。
 
残された時間は一日だけです!今すぐ、枝野大臣の受信箱に何千通のメッセージを送り、退去命令の撤回を要請しましょう。枝野大臣をはじめとする政治家たちにとっても、人命や安全が大事か、それとも目先の利益に固執するのか、選択の時が来ています。
いま、福島のお母さんたち、そして脱原発に取り組む活動家たちとともに立ち上がり、原子力産業の汚いやり口を終わらせるために、クリックしてください。そして、
このメッセージをすべての人に伝えてください。
 
日本では、驚くべきことが今起きています。福島での大事故から数ヶ月、原子力が安全でもクリーンでもないという事実に、国民が気づき始めました。メディアでも、数多くの活動家たちの努力が取り上げられ、放射能汚染が危険なレベルに達していること、また、それが日本の未来にとって何を意味するのかということが、極めて身近な問題として取り上げられ、多くの国民がこの事態に懸念を抱くようになっています。
 
原子力産業に対する、国民からのこの圧力は功を奏しています。今、日本国内で稼動している原子炉は4基のみで、4月末までには、この数がゼロになるかもしれません。強力な原子力産業は、この事態に脅威を感じ、全力で延命策を講じています。福島のお母さんたちによる経済産業省前の座り込みが長引くほど、国民の支持はお母さんたちの方に傾くことを知っているからです。そこで、原子力産業は全力で政府内の支持者に働きかけて、抗議行動を終わらせ、見せかけの平穏を取り戻そうとしています。しかし、私たちはもう後戻りできません。

金曜日には、経済産業省の係官と警察が、抗議行動を行っているお母さんたちを
力づくで排除する可能性があります。警察官たちは、退去しなければ、懲役刑や
罰金刑になると脅迫を加えるでしょう。
でも、お母さんたちは、平和的に、合法的に座り込んでいるのです。私たちは、日本国民、また、日本に住む市民として団結し、政府が、原子力関連の利権団体が主催する晩餐会における乾杯の音頭にではなく、国民の声にこそ耳を傾けるように、要求しましょう。私たちが今日とる行動が、主権者である国民の、異議申し立てを行う権利を守り、私たち全員の安全な未来を築くために闘っているお母さんたちと活動家たちを支え、その決意をさらに強めることにつながります。あと24時間しかありません。メッセージを今送信し、これをすべての人に転送してください。
 
環境に優しいクリーンエネルギーに支えられた日本の未来を築くチャンスは、今、
大きな広がりを見せています。この可能性の扉が閉ざされるのを防ぐため、今こそ立ち上がりましょう!そのために、平和的に抗議行動を続ける福島のお母さんたちの権利を守ることから、取り組みを始めていきましょう。
 
希望をこめて、
イアン、キア、ベン、アリス他Avaazチーム全員
28日にテレビ朝日系列の報道ステーションSPで、原発事故の検証がなされていましたが、改めて見てみると意外なことが分かるものですね。

私たちは、今のセシウム汚染は水素爆発によって拡散したと思っていましたが、
実はそうではなくて原発建屋の被害がほとんどなかった2号機からの放射能汚染が一番ひどかったということが判明しました。
2号機といえば、あの圧力抑制プールが破損したとされる原子炉です。
 
また放射能汚染は水素爆発から始まったのではなく、地震当日の17時50分頃から始まっていたという事も判明しました。
これはまだメルトダウンが起きる前の話です。
ということは地震による何らかのパイプ等の破損個所から、原子炉内部の放射性
ガスが漏れていたという事になります。
これはキセノンガスの観測によって分かったそうです。それを解明したのが
スウェーデンの研究機関って、日本として恥ずかしくないですか?
日本は技術大国と名乗っていましたよね?
東京電力の報告でも、津波による被害に関してはたくさんの報告はあっても、地震による被害に関してはほとんどなかったそうです。つまり今もなお何かを隠しているわけですね。
これでは冷温停止は信用できないという世界のマスコミ等の意見もうなずけるというものです。
speediによるシミュレーションも、民主党政権は実際に測定されたデータを元にしていないので正確ではないとしていたものが、後になって実際に測定されたデータを
元に作成された汚染地図と比較しても、speediがシミュレーションした地図とほぼ
同じであることが判明し、民主党政権は私たち日本国民、福島県民に嘘を付き続けたことになります。
これが江戸時代だったら切腹ものではないでしょうか。
 
津波や地震による被害に対して復興のための金を出そうともしない民主党政権。
でも一方では隣の韓国に対しては、韓国経済が危機に陥ったら日本円5兆円ほどを刷って資金融通しますというスワップ協定を結んだり、円高対策と称して平気で何兆円ものお金を使う。
でも被災者には雀の涙程度の金しか出さない。
また民主党政権は、東京電力に資金融通して、事実上の国有化を目指すようですが、この場合東京電力側は一切の責任を取ることはないようです。つまり株主も
安泰、電力会社も安泰。消費税増税と同様に私たち日本国民がその付けを払わされている構図です。
一体この国の政治は、誰の味方なのでしょうか?誰のための政治なのでしょうか?
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福島市内に、初雪が降りました。
夕方から本降りとなり、5センチの積雪になっています。
さすがに寒いです。
今日は、餅の湯気と温もりに、体も心も暖められました。
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夕方、野田首相の記者会見をテレビで見ました。
「原子炉が冷温停止状態に達し、発電所の事故そのものは収束に至った」と。
収束宣言を急ぐ裏には、原発輸出解禁で始まる受注競争も絡んでいると思います。
3基の原子炉が炉心溶融を起こし、溶けた核燃料の状況も確認できない・・・
放射性物質の外部への放出も完全に止まっていない・・・いまだ高濃度汚染水
(表面線量は2000ミリシーベルト/時)が大量に建屋内に残り、海へ放出するしか術がないという・・・悲惨な現状にも拘らず。
国内の原発建設に急ブレーキがかかり、日本の原発メーカーにとっては海外案件が頼みの綱になっています。
原子力協定の今国会での承認、発効は、とりわけヨルダンとの交渉においてタイム
リミットでした。
三菱重工&仏アレバ社が、ロシアやカナダとの受注競争にしのぎを削る中、ヨルダン
政府は来年1〜3月に優先交渉相手を一つに絞り込む方針。
しかし、建設予定地は首都アンマンにもほど近く、内陸のため冷却水の確保にも
困難がある「危険地帯」とのこと。
「日本が売らなければ、他国が売るのだから仕方がない」とコメントした民主党議員がいるそうですが・・・(絶句)。
「三菱重工」は、すでに米国で3基の受注を内定しているそうです。
5年前に米原発大手ウェスチングハウスを買収した「東芝」は、米国で8基の受注が
決まっています。(トルコへも輸出交渉中)
「日立製作所」は、今年7月、東欧リトアニアに社長自ら乗り込み、米GEと組んで原発受注の優先交渉権を獲得。
8月にはカナダの地方政府と「小型原子炉」の共同開発で合意。
野田首相が言う「福島の再生なくして、日本の再生なし」とは、つまり・・・。
エコノミックアニマルが「死の商人」になって、日本を再生していくってこと?
 
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政府の復興構想会議の席上、梅原猛先生が怒りに震えながら語ったという言葉。
「原発を使って、人間の生活を豊かにし、便利にさせる。そういう文明が災いに
遭った。今、文明が裁かれていると思う。この裁きに対して、どういう答えを出すか?
本当に利他的な文明に変わらなければならない」
梅原先生を、いつか聖徳太子と秦氏の祭場「福島市飯坂」に、お招きできればと
夢見ております。
 
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   17日朝の庭先

緊急アクション

日本YWCAから緊急の呼びかけがありました。
急ぎ転載いたします。
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原子力協定の国会承認が、9日に確実になる様相を呈してきました。
粘りのアクションとして、各党の党首へ呼び掛けようということになりました。
また、地域の選挙区選出の国会議員への呼びかけも、可能な限りお願いします。
以下の呼びかけ文のご拡散もよろしくお願いします。
===========================================================================================
緊急!! ヨルダン、ベトナム、韓国、ロシアとの原子力協定の国会承認を
止めよう
===========================================================================================
★いますぐアクションを! 7日・8日★ (期限 12月9日朝!)

ヨルダン・ベトナム・ロシア・韓国と日本との原子力協定4件の国会承認について、
9日閉会予定の国会で通過させたい政府の意向が明らかになりました。
粘り強く、国会議員に私たち一人ひとりの声を届けましょう。
 
日本YWCA
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11
東京YWCA会館302号室 
tel: 03-3292-6121 www.ywca.or.jp
<YWCAとは>
YWCAは国連経済社会理事会の諮問資格を持ち、世界125カ国で社会・経済環境の
改善を女性たちにより進める国際団体です。世界的ネットワークの中で平和・
正義・人権・環境保護を訴え、創設以来150年間、女性の地位向上のために活動
しています。
http://www.ywca.or.jp/home.html
-------------------------------------------------------------------------------------------
<メッセージの送り方>
以下/添付のサンプルメッセージを使う、または自分の言葉で意見を送りましょう。
連絡先は以下/添付のFax / メールです。
メールの場合スパムとみなされたり、簡単に削除されてしまう可能性があります。
可能であればFaxをお勧めします。
 
●内閣総理大臣 野田佳彦 様
Tel: 03-3508-7141 FAX:03-3508-3441 メール:
post@nodayoshi.gr.jp
●自由民主党総裁 谷垣禎一 様
Tel: 03-3508-7012 Fax:03-3597-0895 メール:なし
●公明党中央幹事会代表 山口那津男 様
Tel:03-6550-0806 Fax: 03-6551-0806 メール:なし
●みんなの党代表 渡辺喜美 様
Tel: 03-3508-7426 Fax:03-3508-3906 メール:
yoshimi@nasu-net.or.jp
●日本共産党委員長 志位和夫 様
Tel: 03-3508-7285 Fax: 03-3508-3735 メール:なし
●社会民主党党首 福島瑞穂 様
Tel: 03-6550-1111 Fax: 03-3500-4640 メール:
mizuho-office@jca.apc.org
●たちあがれ日本代表 平沼赳夫 様
Tel: 03-3508-7310 Fax: 03-3502-5084 メール:
info@hiranuma.org
●国民新党代表 亀井静香 様
Tel: 03-3508-7145 Fax:非公開 メール:
info@kamei-shizuka.net
●新党改革代表 舛添要一 様
Tel: 03-6550-0323 Fax: 03-6551-0323 メール:
mipe@mipe.co.jp
●新党日本代表 田中康夫 様
Tel: 03-3508-7628 Fax: 03-3508-7658 メール:
tanaka@nippon-dream.com

------------------メッセージサンプル(コピー自由)-----------------------
国会議員の皆様
『ヨルダン・ベトナム・ロシア・韓国と日本との原子力協定の国会承認に反対し、
白紙撤回を求めます』
東京電力福島原発の事故は収束していません。福島の経験を他国の人々へ
押し付けることも、これ以上地球を放射能の汚染リスクにさらすことも許されません。
日本は、核兵器も原発による放射能汚染も経験した国です。
今こそ、安全な未来に向けて、多国の利権が絡んだ国際原発ビジネスに歯止めをかけ、持続可能な社会づくりへシフトすることを求めます。
技術先進国として、原発の輸出ではなく、他国の環境と人々の暮らし、すなわち
地球 全体の環境が安全に保たれる小規模自然エネルギー開発に力を入れるべきです。
日本政府は日本の負の経験から、他国の将来をリスクにさらす政策は恥じて慎むべきです。
原子力協定を国会承認しないでください。

署名:
日付:
-------------------------------------------------------------------------------------------
--------------------- Original Message Ends -------------------------------------------------
9月11日のブログでご紹介しました、加藤哲夫さんの「祈り」のメッセージに
共感された皆様から、たくさんのメールを頂きました。
ありがとうございました。
今日は10月最後の日。
もう一度、皆様と加藤さんの想いを共有できれば幸いです。
 
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私の祈り
          加藤哲夫

私は福島県出身です。
老いた母親が一人、放射線量の高い福島市に住んでいます。
この事故でたくさんの友人たちが散り散りになってしまいました。
そして、福島県の人々の暮らしと仕事は決定的に破壊されてしまいました。
何年かかれば取り戻すことができるかどうか、誰もわかりません。
もっと事態が悪くなる可能性すら、かなりの確率で存在します。
それなのに推進してきた人々は、
早々と原子力発電はこれからも推進すると言っています。
その揺るぎなさはどこからくるのでしょうか。
福島で起きていることが見えないのでしょうか。
見たくないものは見ないということなのでしょうか。
あの推進してきた方々に、
ぜひ原発から30キロ圏内に住んでいただきたいものです。
せめて、自分たちに力が足りなかった、申し訳ない、
という謝罪から話を進めるべきではないかと思うのですが、
そういう方はほとんどいませんね。
そういう人間として信じられない人々に、
政治や技術をお任せしてきたことのツケを、
どうして福島の人々だけが支払わなければならないのでしょうか。
「想定外」などという言葉に騙されてはなりません。
いつだって彼らは「採算外」という言葉を「想定外」と言い換えてきたのです。
お金になるから原発を受け入れろ、お金にならないからそんな対策はできない。
お金、お金、お金・・・
ただ、お金こそが最優先されてきたのです。
その象徴としての神殿こそが、あのボロボロの福島第一原発だったのです。
その上、トラブル隠しは日常茶飯事、
2002年には内部告発で29件ものトラブルを隠していたことが発覚しています。

そして、とうとう事故は起きてしまいました。

これから長い闘いが待っています。
一回や二回、パレードをするだけでは、原発は止まりません。
世界は変わりません。
知恵を絞り、手を取り合い、恐れずに声をあげ続けなければなりません。
そのとき、このことだけは忘れないでください。
事故や放射能への恐怖心だけでは、闘いは続けられません。
なぜなら、原発は、放射能は、既に私たちの中に存在しているものだからです。
外側にある何か邪悪なものではありません。
そうではなくて、私自身の中にある、邪悪なものなのです。
それはエゴイズムとニヒリズムという形をとって現れるものです。
私たちが克服すべきものは、
そのエゴイズムとニヒリズムという病を抱えた自分自身です。
そのために必要なことは、
福島の現地に今もなお暮らし続ける人々の気持ちと、
しっかりとつながっていることです。
繰り返し繰り返し、そこに生きる人々に寄り添い、つながることです。
そして、その声にならない不安、いらだち、怒り、悲しみを受け取ることです。
そこから、私たちは、
自らの中に棲む邪悪なものたちとの闘いに、
勇気をもって踏み出すことができるでしょう。
私は、膵臓がんステージ4−bという進行がんの患者です。
私が生きているうちに原発をとめることができるかどうかわかりません。
しかし、私自身の闘いは終わることはありません。
より良く生きること、
恐れることなく声をあげること、
自分をごまかさないこと、
それが原発を止める唯一の道です。
 
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