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信夫山・要注意!ホットスポット
6月1日に、友人と信夫山の放射線量を測定しましたので、ご報告いたします。
第二展望台近くの階段の上り口で、地上1mの数値が急上昇し、 「8.15マイクロシーベルト/h」になりました。 その下の地面(泥・落ち葉)に測定器を近づけると・・・計測オーバーに!
今回、信夫山の南側周辺を測定しましたが、全体的に高い放射線量を計測しました。
進入禁止のロープ設置もないため、若者達(中・高生も!)のランニングコースとなっています。また、公園内の遊具周辺も、高い数値が計測されました。 以下、測定結果です。(数値はマイクロシーベルト/h)
☆この情報を、特に子どもさんのいる家の皆さんに伝えていきたいと思っています。
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放射線量・測定結果
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福島市内の高校は除染を急いでほしい!
この一ヶ月、友人達や、ブログ読者の皆様のご協力を得て、福島市周辺の放射線量を測定することができました。
本当にありがとうございました。要注意のホットスポットが見つかっていますので、今後もブログで皆様にお伝えしていきます。 写真は、信夫山の南側にある私立高校のグランド脇の路上、地表1mの数値・・・「4.59マイクロシーベルト」(6/1)です。
そして、その下の地面に測定器を置くと、計測オーバーとなりました。 グランドでは、高校生がラグビーやサッカーの部活動をしています。
地面に頭をつけて・・・全国制覇も大事だけれど・・・命も大事です。
一方、県立福島高校は独自に、校内の除染に取り組んでいます。
「ここは、自分達の学校。県のモニタリング数値が公開されているが、自分達の状況は、自分達で調べたい」(福島高校HP)と、生徒が自ら放射線量を測定しました。 さすが、福高生!当局のデータを鵜呑みにせず、自ら動いて確かめる。 素晴らしいです! 5/2に、スーパーサイエンス部が、グランド上に3m間隔の格子点をとり、メッシュ調査を行いました。(詳しくは、福高のポータルサイト「福高.NET http://fukuko.net/」参照) 「はかるくんDXー300」という測定器の計測限界9.99を超える場所も見つかったそうです。 さっそく体育館の側溝などを除染した結果、急激に数値が下がり、今後も当局に速やかな対応を要求していく方針とのことでした。 以下、このかんの測定結果です。(数値は、マイクロシーベルト/h) ☆6/1信夫山での測定でも、19.99の計測オーバーが出ました。
地上1mの測定で、8マイクロシーベルトを超えました。 詳しくは、明日のブログで、ご報告いたします。
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松江市の皆さんから送って頂いたヒマワリの種から、可愛い芽がでました。
今朝の写真です。朝陽を浴びて、とても嬉しそうでした。自然の息吹に元気をもらって、今日も一日生きてゆくことができます。 松江の皆さん、ありがとうございます。 4/22日のブログでもご紹介しました林檎畑の表土除去と盛土整地が完了しました。 早速、放射線量を測定してビックリ!低いです! 地面が、0.3マイクロシーベルト/h。地上1メートルが、0.4マイクロシーベルト/h。 盛土の効果で、地面の数値が低いです。この土地に、これから住居(借家・分譲)が建設されます。 福島市内でも、数値の低い地域があります。子ども達を、少しでも内部被曝から守ってあげたいですね。 下記測定データにて福島市音楽堂の側溝上部の数値は、ガイガーカウンターの計測値オーバーとなってしまいました。やはり広い屋根から落ちてくる水が集結する側溝は放射線量が高い傾向があります。
☆先日、ブログを見た若いご夫婦から測定依頼を頂きました。
お母さんは、赤ちゃんに母乳を飲ませています。福島市から他県に避難したほうが良いか、迷っておられるそうです。 お仕事の都合で、なかなか脱出できない場合でも、市内の放射線量の低い地区に引っ越したり、内部被曝を少なくする生活努力をすることで、積算量に大きく差がでると思います。 ☆福島市長は、原発事故発生時、新潟経由で沖縄に避難していたと聞きました。
福島の子ども達に、年間20ミリシーベルト(3.8マイクロシーベルト/h)を強要し、未だに全ての学校の表土除去を指示しないリーダーに、私は強い違和感を感じます。郡山市や二本松市市長の早い決断と実行力には、敬意を表します。 先日、喜多方から測定器返却に来てくださったmikioさんが、ブログ「飯豊の空の下から」(http://pub.ne.jp/IIDE/)で、会津地方の測定結果を写真入りで紹介してくださいました。20年来の温かい友情に感謝します。mikioさん、ありがとうございました。
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牡丹の花です
5/18の午前11時〜午後2時の間に、福島市内を測定して回りましたので、ご報告します。
同日、福島県も高校のモニタリングをしたようですが、地上1メートルでの測定数値です。野球のユニフォームを洗濯した母親なら分かると思いますが、子ども達は地面に近い所で放射性物質を吸い込んでいます。なぜ地表を測定しないのでしょうか?
☆ホットスポット・要注意!
このかん測定して感じることは、一つの学校の数ヶ所のみを測定して、基準値云々というのは間違いだという事です。 ⑪野田小学校のアスファルト(6.6)は、側溝上部のコンクリート部分です。思わぬ所に、ホットスポットがあります。
校内マップを細分割して測定し、ホットスポットは、ポリッシャー等で洗浄するとか、立ち入り禁止の表示をする等の対応が、早急に必要だと思います。
16日の河田先生とのミーティングの際に、市民レベルで測定班を募り、市内を細かく測定してマップを作成してはどうかとの提案もありました。具体的に決まり次第、ブログの中で、ご案内いたします。
また、測定値は、今後も引き続き、お知らせしていきます。 |
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吾妻山です
4月下旬から、ガイガーカウンターを皆さんに貸し出して、福島市内を測定して頂きました数値をまとめました。
ガイガーカウンターは、チェルノブイリ救援・中部様から2器、松江市の消費者グループの皆様から1器、計3器をお借りしました。福島県庁にさえなかった(事故当時)貴重な計測器です。心から感謝申し上げます。 また下記掲載の数値に関しては、同一日、同一時刻の数値ではない点はご了承願います。
☆信夫山の周辺で、高い数値が計測されています。
新浜公園同様の、立ち入り制限または禁止区域が、他にもたくさんあるのでは?と感じました。 ☆高校の放課後の部活では、ほとんどの生徒さんがマスクをつけていない状況でした。「初めはつけるけど、暑いので外してしまう」と、土煙の中で野球やテニスをしていました。
福島市も、学校の校庭の表土除去を早急に行っていただきたいです。 ☆雨どいの下の側溝の泥の数値が高いので要注意です。
飯野・町庭坂(20マイクロ),西中央・笹木野(16マイクロ) ☆松川の河川敷の草(17マイクロ)など、草の上はどこも放射線量が高いので、除草などで被曝しないよう防護してくださいね。
測定値は、今後も引き続き、ブログでお知らせしていきます。 |




