イベント・講演会関連

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☆7/17に開催されたルワンダイベントの報告記事を、Yさんが
Yahooブログ「あなたに元気をあげたくて」に掲載してくださいました。
リンク転載させて頂きます。

「あなたに元気をあげたくて」
https://blogs.yahoo.co.jp/y58122001

Yさん、お忙しい中、本当にありがとうございました!

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九州北部の豪雨で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々の御霊に哀悼の誠を捧げます。

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福島市の「ルワンダの教育を考える会」から、7/17イベントの案内が
届きましたのでご紹介いたします。

当日は、会場内の「福島未来塾すばる」のブースで、絵本などの書籍販売や、募金のためのバザーを計画しています。

絵本は、伊達市五十沢の曳地様からご寄付頂きました「カッキーとカッキーナのゆめ」という貴重な非売品☆
「がんばっぺ!!あんぽ柿協議会」が、助成事業に応募して今春出来上がったばかりの絵本です。
絵本のカンパ金は、ルワンダの教育を考える会に贈らせて頂きます。
曳地様、ありがとうございました。

また、三本杉祐輝先生のメッセージと矢口洋子さんの美しい写真のコラボ集☆
「綿毛にのって」第二集の日めくりカレンダーも展示販売いたします。
ステキな出会いと感動が満載の7月イベント☆ぜひお越しくださいませ!

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☆今日の梨畑は、気温が38℃でした。連日の猛暑日・・・こちらは全く雨が降りません。


Rwandaful Summer2017 inふくしま 開催のお知らせ
「POLEPOLE(ポレポレ)TALK&LIVE in ふくしま」 のお知らせです!

毎年恒例のRwandaful Summer2017、今年は福島市を会場に開催します。
7月17日(月・祝)12時開場 開演13時15分〜16時
会場:福島県教育会館(福島市上浜町10−38)

第1部トークセッション
ケニアのスラム街で子ども達の支援活動に取り組む早川千晶さんと
マリールイズが「アフリカ・日本、子ども達の未来について」語り合います。

第2部ライブ
大西匡哉さん(アフリカドラム・歌)ふくしマリンケ(西アフリカの太鼓と踊り)がアフリカの音楽を楽しませてくれます。

会場ロビーでは、JICA,まちなか夢工房、風薫(ふうか)、福島未来塾すばる・・沢山のブースを予定。
入場料500円(中学生以下無料)

皆さんのおいでをお待ちしています。
なお、会場は駐車場に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用下さい。
 主催NPO法人ルワンダの教育を考える会
 連絡先 024−563−6334(事務所)


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NPO法人ルワンダの教育を考える会主催の「教育を考えるトークセッション」が、福島市の市民活動サポートセンター(チェンバおおまち3階)で行われます。
詳細は、こちらをご覧ください。
「ふくしまとルワンダの復興に向かって!」JICA二本松
https://www.jica.go.jp/nihonmatsu/event/2016/ku57pq00000g4y6z.html
 
国際協力機構(JICA)草の根技術協力事業の受託事業で、ルワンダの
小学校教員が11月27日から来日しています。
12月1日に福島入りし、市内のりんご園視察なども計画されています。
12月3日のトークセッションでは、ルワンダの内戦を経験した教員と、震災を経験した福島県民が共に未来を創る教育の課題を語り合います。
また、フリーアナウンサーの大和田新さんをコーディネーターに迎えて、
ルワンダの歌や踊りを交えつつ交流するそうです。
当日はルワンダのコーヒーや紅茶も用意されます。
参加無料。
時間は午後2時〜同4時。
問い合わせは同会事務局(電話024・563・6334)へ。

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このかん、横浜や新潟に自主避難した児童生徒へのイジメがニュースに取り上げられていますが、震災直後から私達は、子どもも大人も差別や蔑視の苦痛体験を大なり小なり味わってきました。

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2012年に、京都から槌田劭先生が講演で来福した際に、こんなお話をされていました。
「関西の集会で、福島産を食べて応援しようと言うと批判の声があがる。
でもね、家庭の中で子ども達に福島産は汚染されているから絶対に食べてはいけないよと言うのと、一ヶ月に一度でも良いから、福島の人が食べているものを一緒に食べてみようやと言うのと、どちらが子どもにとって良いのかな〜と考えることがある」と。

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反原発の名の下に、放射能や被ばくの数値が「汚れた福島(人)」を表す記号のように語られてきた。
が、福島差別や県民の心の問題にも配慮した慎重な発信の仕方が、もっと必要だったのではないだろうか?
そのあたりをジャーナリストの江川紹子さんが書いています。
「原発避難でいじめ」はなぜ起きたのか・・・蔓延した福島差別と問われる大人の責任
江川紹子(ジャーナリスト)

http://biz-journal.jp/2016/11/post_17245.html

こちらも合わせてご覧ください。
福島高校スーパーサイエンス部を紹介した昨年11月のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/fukushima_apple/13763960.html
友人から高校生の発表会の案内が届きました。ご覧頂ければ幸いです。
‥‥‥‥‥‥‥
日本YWCAでは、「福島県子どもが踏み出すふくしま復興応援事業助成金」をいただき、昨年9月から福島市内に住む高校生が中心となり、自然エネルギーの仕組みや市民発電の実態を学ぶプログラムを実行してきました。
来る、3月12日(土)にはその成果の発表会があります。ぜひ会場にお運びいただき、様々な生の高校生の声をお聞きいただけますことお願い申し上げます。

日時:2016年3月12日(土)13時30分より
場所:ウイズもとまち4階会議室
第一部
高校生の発表
第二部
グループに分かれて高校生と意見交換
↓チラシをご覧ください。
http://ywca.or.jp/news/2016/0127news.html

資料の準備がありますので、出席いただける際はご連絡をお願いします。
福島YWCA半澤敦子
0nj5rz1938d005n@ezweb.ne.jp
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   ☆遠い昔から、吾妻山が米を作る人間たちを見守ってきました

田植えが終わり、今日は朝から恵みの雨です。
洗濯・掃除・昼食のカレーを作り終えて、やっとパソコンに向かっています。

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女性農業者が、農繁期にブログ更新をするのは至難の業です。
農作業と家事全般を済ませた後のスキマ・スキマに書く文章・・・。
夜は、半分意識がありません。
自動書記に近いかも・・・(笑)
今日は、どうしても書かなければという思いで、キーボードをたたいています。

先日来園したクリスチャンの編集者や牧師さんが「福島のものを食べて応援には
抵抗がある」とおっしゃったことを夫に伝えた時、悲しそうな顔でこう言いました。
「神に仕える人たちにまで見捨てられて・・・・・アッシジのフランチェスコだったら、
何と言うだろうね」

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その夫が、昨日、JA新ふくしま主催の講演会に参加して資料を頂いてきましたので、ご紹介します。

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福島大学の小山良太先生が「土壌測定・安全検査情報の適切な伝達と、風評
対策・新たな産地形成に向けて」と題して、これまでの取り組みと課題をお話されました。
因みに、小山良太先生のお父様は、小山道夫さん・・・・・ベトナム中部のフエで、
ストリート・チルドレンの保護・自立をサポートするNPO「ベトナム子どもの家」の活動を20年展開されている方です。
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☆福島大学では、昨年度に引き続き、最新の研究成果を踏まえた講義を一般公開します。

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福島県民だけではなく、支援に関わる活動をされている皆様方にもぜひご参加いただき、正しい情報発信をしていただければと思います。

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震災後、JA新ふくしまは、福島大学や全国の生協ボランティアの協力を得て、
全水田、全果樹園の放射能測定を行ってきました。(汚染実態の把握)
そして、モニタリングセンターでの米の全量全袋検査の結果も公開していますが、
福島県民でさえ「全袋検査してるの?」という低い認知度・・・。
「2014年度に収穫された福島産米の全袋検査で、100ベクレル/kgを超えた米は?」の答えは、「ゼロ」ですが、ほとんどの人が知りません。

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2011年の「汚染された福島」のイメージが固定されたまま残っています。

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今年初めのアンケート(12都道府県)では、「現在、購入したくないと思う食品産地の地域をあげてください」の問いに、半数近い人が「福島」と書いています。
一方で、国の言うことは信用出来ないが、検査体制や検査結果の詳細な説明があれば「考えてみる」という回答もありました。

美味しんぼ事件の後、あの荒木田氏と同じ大学の小山良太先生は、どのような思いでおられたのか・・・「ふくしまノート」というマンガ本にも登場されて、福島の現状をわかりやすくお話されています。

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井上きみどり作「ふくしまノート」は、竹書房から出版されています。
5/19(火)夜の福大公開講座「5年めにおける食と農の再生」(講師:小山良太)の会場でも紹介されると思います。
参加費無料で、どなたでも参加できます。
会場は、福島市金谷川の福島大学L棟L-2教室。
単なる「空想」や「期待」ではない、「リアルな福島」を学んでいきましょう。

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   ☆2011年秋「福島会議」に参加した際、撮影した福島大学キャンパス

1979年、アメリカのスリーマイル島原発事故が起きた時は、福島大学に在籍していました。
いわき市の実家の父が「原発はエネルギー問題じゃない。第一級の軍事問題だ。
ミサイルが飛んできたら、いわきの俺達はお終いだ。」と話していたのを思いだし、
原発の学習会を開こうとした私に、教授から呼び出しがありました。

「厄介な問題に関わると、福島県の教員にはナレナイ。余計なことをして、寝る子を起こすな」と・・・・・。そんな時代もありました。

研究者と市民が一体となって経験をシェアし、学び合う福島大学・・・・・。
35年前に、20才の女子学生が望んでいたことが、今、実現しています。感謝。

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