イベント・講演会関連

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昨日は、稲刈りの予定でしたが、雨で中止となり、久しぶりにブログを
更新しようとパソコンに向かっていましたら、知人のYさんから電話が!
「午後1時からコラッセふくしまで、三本杉先生の詩の朗読と、鳥越俊太郎さんの
講演が・・・」
え〜っ!三本杉先生ですか〜!行きます!
ということで、駅前のコラッセふくしまへ直行しました。
昨年11月に紹介した三本杉先生の記事URLは、以下です。
http://blogs.yahoo.co.jp/fukushima_apple/9719380.html
 
 
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主催は、福島市の「ひいらぎの会」です。
会の案内パンフには、「がんを悔しがらず、怖がらず、愉しみながら克服の道を
拓きましょう」とメッセージがありました。
がんの患者さんとご家族、がんに関わる医療従事者、がんサバイバーの皆さん、
がんで家族を亡くされた方々が集い、支えあう「ひいらぎの会」・・・なんと!
20周年記念講演会というハレの舞台で、三本杉先生が、自作の詩を朗読されました。
 
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今年4月には、先生の新しい詩集「向日葵」が出版されました。
「病を体験して、初めて見えてくるものがある」と先生。
 
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詩集「向日葵」に集録された詩を一つご紹介します。
 
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                                         「おかげさま」
                                          生かされた命
                                          いただいた命
                                          与えられた命
                                          つながる 命
                                          支えられた命 
                             ああ 今 まだここにいることが
                                             有り難い
                                       さりげない朝にこそ
                                         おかげさまはいる
 
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                                                                                            ☆田んぼの朝露☆
 
三本杉先生は、入院先の病院から車椅子で会場入りされました。
「福島から命を輝かせていこう!」と何度も、魂のこもった力強いメッセージを
私たちに届けてくださいました。
ありがとうございました!
 
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鳥越さんの講演は、今回初めて「体験」しましたが、参加した私たちの期待を
はるかに超える(笑)ジャーナリスト魂に感動でした!
演題「がん患者として生きてみて」のお話を、一部ご紹介します。
 
まず、2005年に大腸がんが発見された時、鳥越さんは「しめた!」と思ったそうです。
普通の人は「もうダメだ」とか、「人生終わった」とか思う場面ですよね・・・。
 
そして鳥越さんは、すぐに友人のカメラマンを呼びました。
「全てをカメラで撮ってくれ!」・・・・・と。
そして、自らカメラの前でレポートしたのだそうです。
職業柄、客観的に物事を観る「眼」が鍛えられているんでしょうね。
 
その後、右肺、左肺、肝臓への転移で、4回の手術を体験し、最終段階の
ステージ4から、みごと復活されています。
抗がん剤(月10万円)は、3年間服用したそうです。
 
傍観者ではなく、「がん患者」という当事者の立場から、この体験を記録できると
ワクワク?した鳥越さんは、その後「がん患者(講談社)という本まで執筆!
2008年4月からは、BS朝日「医療の現場」キャスターとしても活躍しました。

現在は、週に3回トレーニングジムに通い、筋肉トレーニングとストレッチで、
肉体改造中・・・「がんについての研究は、進歩をとげているので、希望をもってください」と鳥越さん。
 
1940年3月13日生まれだそうですが、とても若々しいです!
「努力は嫌い。集中力が大事」
「論理的思考じゃなく、直感力を磨くこと」を力説!
3月生まれらしいな〜、と同じ3月生まれの私は思いました(笑)
 
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鳥越さんの講演を聞きながら、アーロン・アントノスキーという健康社会学者を
思い出していました。
アーロンが提唱したサルートジェネシスという健康観・・・「トリゴエ」と命名したい
くらいですが(笑)
これは、たとえ病気や障がいがあっても、それを「邪悪なもの」として排除するのではなく、共存しながら「その人らしく」生きていくことができれば、その人は全人格的に「健康」であるという考え方です。
この健康観は、病や障がいを経験したからこそ体得できる新境地がある・・・という
セルフイメージ再生の可能性をも示唆している点で、画期的です。
 
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鳥越さんは、自分のがん体験を披露しながら、実は福島の私たちに、大事なメッセージを伝えたかったのかもしれませんね。
そのことを踏まえて、次回は、8月に出版された本「福島再生」を紹介いたします。
 「フラワーレメディー体験ワークショップ
     〜レメディーの花の咲く庭で〜」
 
フラワーレメディーについて、ご自分の体験を通して学ぶ先駆けとなるワークショップを実施します。
今回はフラワーレメディーのカードから成る花のガーデンを囲み、レメディーの基礎的な情報をお話しながら、それぞれのお花の意味についてもみなさんの心との共鳴という観点で時間の許す限りご説明します。
後半は、フラワーレメディーの開発者、バッチ博士の文章から「恐れ」をテーマにした内容をご紹介した後、ラディエーション・レメディーを作ります。
 
 「フラワーレメディー体験ワークショップ  〜レメディーの花の咲く庭で〜」
●実施日時:8月31日(土)13:00〜16:30
●場 所 :空カフェ (福島市土湯温泉町茂田1)
●講 師 :谷口みよ子 *mi-tan(スペースハナ、響探求会代表)
●実施内容(予定)
13:00〜15:00
*フラワーレメディーの概説
*レメディー・ガーデンでエッセンスを選ぶ
*フラワーレメディーの花の意味と可能性
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15:10〜16:30
Ⅰ.わたしと「恐れ」〜バッチ博士の文章を入口に〜
Ⅱ. ラディエーション・レメディーを作る
※フラワーレメディーに興味があり、役立てたい方なら
どなたでもご参加いただけます。
●定 員 : 10名(5名より実施します)
●参 加 費: 1,000円(資料、材料費、ハーブティー代を含みます。税込)
●持ち物:マイカップ、筆記用具
お子さんの飲み物やおやつなど、必要なもの。
 
○フラワーレメディーとは
フラワーレメディー(フラワーエッセンス)は、満開直前の生命力に満ちた植物の花を用いて作られる自然のレメディー(”治療薬”)です。
植物の成分ではなく、植物の調和した生命力(生命エネルギー、波動)が、おもに
私たちの心にはたらきかけます。
例えば、ネガティブな感情に圧倒されている時、本来の心のバランスを取り戻す
助けになります。
英国で80年ほど前に医師、エドワード・バッチ博士によって開発され、38種の
レメディーが体系づけられました。フラワーレメディー(フラワーエッセンス)は、
日本を含めた世界のさまざまな国で愛用されている自然療法のひとつです。
 
○講師・スタッフ紹介
【谷口みよ子(フラワーレメディスト)】
東京生まれ。双子座。1997年にフラワーレメディーに出会い、学び始める。
2000年よりスペースハナとして、フラワーエッセンスに関連するセッションや講座の主催、会報誌の編集に携わる。2006年秋からフラワーレメディーの開発者、バッチ博士の世界観を学び合う小さな勉強会「響探求会」をスタートする。
現在おもに東京で、フラワーレメディー・セッションやワークショップ、勉強会を行な っている。
スペースハナ 
http://spacehana.blog.fc2.com/
響探求会   http://spiritofbach.blog.fc2.com/
訳書『エドワード・バッチ著作集』2008年ジュリアン・バーナード編BAB出版社刊 
 【なかやまあきこ(スタッフ)】
ロミロミセラピスト、セルフヒーリングを分かち合う読みものマガジン「マヒナファー
マシー」を主宰。
http://www.mahinapharmacy.com/
NPO法人 いわき放射能市民測定室 たらちねさん達が主催する講演会が
下記の日程で行われる予定です。以下転載させていただきます。
関心のある方は参加されてみてはどうでしょうか。

被曝後のこれからを考える エレーナ・トルスタヤさん講演
「チェルノブイリに学ぶ・福島の子どもの心のケア」
 
日時:2013年8月23日(金) 午後2:00開場 2:30開演〜4:30終了
場所:北信カルバリー教会
    福島市宮代字大屋敷71-1  Eメールアドレス:
bokukuba3@yahoo.co.jp
参加費:500円 (高校生以下無料)
アクセス:最寄駅 JR東北本線 東福島駅 徒歩10分
 
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日時:2013年8月25日(日) 午後2:00開場 2:30開演〜4:30終了
場所:総合福祉保健センター いわき市内郷高坂町四方木田191
電話: 0246-27-8555
参加費:500円 (高校生以下無料)
アクセス:最寄駅JR内郷駅
 
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またいわき市のみですが、講演会の前に交流会もあるようです。
定員は10名とのことで、関心のある方は下記アドレスに連絡してみてください。

〜子どもを守る母たちへ〜 「エレーナ・トルスタヤ座談会」
これから30年続く被爆地での暮らし・・・その間の子どもの心のケア、そして母親自身の心の問題を考えたとき、チェルノブイリの母親たちはどうしていたのか?
そんなこと、考えたことはないですか?
たらちね では、講演会の前に、エレーナさんと お母さんたちとの座談と交流の場をご用意いたしました。
日曜日の午前中、ぜひ、たらちねにいらしてみてください。
*会場の利用人数の関係で、申し込み制とさせていただきます。
定員は10名です。ご希望の方は、早めにお申し込みをお願いいたします。
 
日時 : 2013年8月25日(日) 午前10:00〜11:30
場所 : NPO法人 いわき放射能市民測定室 たらちね
     (〒971-8162 いわき市小名浜花畑町11−3 カネマンビル3F)
申し込み : 電話/FAX 0246-92-2526   Eメール:
tarachine@bz04.plala.or.jp
担当 すずき
 
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子どもたちが何をみつめ、何を考えて過ごしているのか
 2011年3月11日、東京電力福島第一原発の事故から2年5ヶ月が過ぎました。
事故発生直後から現在にいたるまで、汚染地帯で暮らす子どもの環境は厳しさをますばかりです。
地域の復興に邁進する社会の中では、子どもたちの人権について語られることがありません。
人権の保護もなく、事故以来ずっと被曝被害の真っただ中に放り込まれ、子ども
たちは自分自身の健康を守ることの自由すら確立できずに日々を送っています。
そして、放射能の汚染や分断に悩まされる地域の中で、子どもたちが何をみつめ、
何を考えて過ごしているのか。2年5ヶ月が過ぎた今、私たち大人は、そのことに
目をむけ、考え、行動しなければなりません。
しかし、見えない、におわない、感じない、放射能による環境汚染からくる子どもの
心のケアについての専門家は世界でも数が少なく、また、実際にその被害を受けた
子どもたちと接している専門家はさらに少ないのが現状です。
そのような中、DAYS JAPANの協力で、チェルノブイリ事故から現在まで、ベラルーシで子どもの心のケアにあたっておられるエレーナ・トルスタヤ氏(国際サハロフ環境大学準教授)のお話を聞く機会を得ることができました。
ぜひ、この機会に、福島の子どもの心を守るための学びの時を過ごしたいと思います。
多くのみなさまのご参加をお待ちいたしております。
 

〜DAYS JAPANからのメッセージ〜
 福島原発事故により、現在多くの人が精神的な不安を抱えています。
この過酷事故の影響を強く受けた福島県及び近隣の子どもたちと保護者の中には、精神的ケアを必要としている方々は少なくありません。
私たちDAYS JAPAN月刊誌は募金によって、昨年7月から福島の子ども保養プロジェクト「沖縄・球美(くみ)の里」を立ち上げ、毎月子どもたちと保護者を受け入れてきました。
今、私たちは、放射能汚染地に住む母親たちの不安や、福島の子どもたちへの今後の精神的ケアという問題に直面しています。
この放射能にかかわる不安への対処という問題は、広島・長崎以来、チェルノブイリ
原発事故の被災地以外には、世界でもほとんど経験がなく、専門家も不足しています。
そこでこのほど、チェルノブイリの子どもたちの精神的ケアに当たってきた心理学の
専門家エレーナ・トルスタヤ准教授(国際サハロフ環境大学)を招へいして、講演会を催すことにしました。
福島の被災者の子どもに対する今後の精神的ケアのあり方を共に学び、考えていきませんか。
この講演会は、福島県や近隣の汚染地から避難されてきた方々や、関東のホット
スポットにお住いの方々はもちろん、心理学の専門家やセラピスト、医師、そういった分野で学ぶ学生の方々にも是非ご参加いただきたいと思っております。
今週の土曜日、7/27に、チェルノブイリ救援・中部の河田昌東先生が、
南相馬からの帰路、福島市に立ち寄ってくださることになりました。
急遽、サイトウ洋食店の齋藤正臣さんら(アグリサイエンスカフェ)が、
交流会を開催します。
ご案内いたしますので、皆様どうぞご参加ください。
 
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会場の「カーロふくしま」は、太田町郵便局の西側の道を入りますと、右側に看板と
建物が見えてきます。
日本YWCAが、福島支援の一環として、昨年からオープンした交流スペースです。
下記地図の赤丸で示したところです。
 
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【福島ライフエイド主催 アグリサイエンスカフェ 第9回】
【日時】平成25年7月27日(土) 14時〜16時
【場所】日本YWCA 活動スペース「カーロふくしま」福島市矢剣町
【内容】福島の土壌に関して〜河田昌東先生をお招きしてのお話会
    14時〜15時 河田先生のお話
    15時〜16時 対話交流
 
 ※映像監督の梶野純子さんから撮影の申し出がありました。
当日参加者の承諾を得て撮影していただく予定です。
 〇参加対象者はお母さん達(消費者)、生産者です。
 〇河田先生には、福島の土と食物、そしてチェルノブイリの活動経験から福島県内に住む子供たちの健康についても触れてお話しいただきます。
 
原発事故から2年4ヶ月。
震災直後から福島県内で、様々な調査・支援活動をされてきた河田先生と、
「福島の現状とこれから」を語り合いたいと思います。
 
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                               2011/4/19 講演会「よみがえれ福島、命めぐる大地」でマイクを握る河田先生
 
2011年4月19日、チェルノブイリ救援・中部の河田昌東先生とスッタフの皆様10名が、まだ余震の続く福島市に足を運んでくださり、震災後初めての大きな市民集会を開催することができました。
あの時は、4/13に河田先生から「4/19に福島入りするので、セッティングしてほしい」とのご連絡を頂き、会場探しに走り回りました。
その時の裏話を少し・・・。
 
当時は、コラッセふくしまや市民会館などの施設が、使用できない状況でしたので、
友人の紹介で、飯坂温泉の旅館の大広間を借りる手配をしました。
50人がやっと入る広さです。
「宣伝期間が5日で、50人も集まるのか?」と夫。
 
ところが、その夜、講演会のチラシを印刷中に、女将さんから緊急電話が・・・。
「県から連絡が入りまして、明日、南相馬からの避難客を受け入れることになりました。申し訳ありませんが、大広間も満員になってしまうので・・・・・代わりに、大鳥さんを紹介します」とのこと。
 
こういう場合、「ついてない!」と落ち込むのか・・・、
それとも、「きっと何か見えない力がサポート(修正)してくれているに違いない」と思うのか・・・・・ちょっとした違いですが、案外大きく人生に作用するのではと感じています。
 
ホテル「大鳥」といえば、飯坂温泉の高級ホテルです。
「200人収容の会場が空いていますが、そんなに集まらないですよね〜」と支配人。
私「大丈夫。集まりますよ!」
なぜかこの時、強気でした(笑)
 
震災のあと、心と身体に大きなダメージを受けていた福島の私たち。
皆が集まって、不安や悲しみを共有することが、とても大事だと思っていました。
会場代の10万円のことは、神様にお任せして(笑)
とにかく私は、会場を手配して、チラシを作ることに集中あるのみです。
 
講演会当日、開けてみれば椅子が足りないほどの参加者が、東京や関西からも
福島に駆けつけてくださり・・・心から感謝でした。
あの時、女将さんに、県から連絡が入ったのは、偶然とは思えない私です。
そんな不思議な出来事が、たくさんたくさん起きている、ミラクルランド福島です。
 
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7月13日は、朝から雨でした。
なぜか、ナートさんの来福と雨が、偶然ではないと感じている私です。
浄化の雨でしょうか・・・。
午前中、友人と一緒に、タイ式ヨガ「ルーシーダットン」のA先生の教室へ。
スリムで美しいA先生に、初めてお会いしました!
友人にナートさん(タイから来日)のコンサートチラシを渡したことがきっかけで、
彼女がタイ式ヨガを習っていることを初めて知った私・・・実は、ヨガを学びたいと
30年前からずっと願っていました(笑)
こんな展開になろうとは・・・。
午後は、A先生も一緒に、クリスタルボウルコンサートへ!
 
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写真は、先日、友人が引いたエンジェルカードです。
ナートさんのメッセージとシンクロしていたので、ビックリでした(笑)
 
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初めて見るクリスタルボウル。
予想以上に大きいです。
クリスタルボウルの振動音が、身体と五感に直接作用して、心の解放と自由を
感じられるように、ナートさんのセッションはデザインされているのだそうです。
参加者が持参したクリスタルが、ボウルの近くに置かれています。
私も、震災後、松江のIさんから送っていただいたチェロキー族のクリスタルを
持参しました。
それぞれの波動が共鳴して、みんなが一つになりますように!
 
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コンサートが始まる前に、ナートさんのお話がありました。
ナートさんが福島に来る前に、友人たちが放射能を心配して、いろいろアドバイスをしてくれましたが、ナートさんの内なる声は「大丈夫。何も心配いらない」と言ったそうです。
そして、福島入りしたナートさん。
市内のNPO「えいど福島」のスタッフの青年が持参した塩「ヒマラヤ岩塩」を見て、
これだ〜!と感じたそうです。
このヒマラヤ岩塩(粉)を、舌の下に入れて溶かして舐めてみて!というのが
ナートさんのアドバイスでした。
 
ナートさんが福島に来て感じたのは、放射能の波動だけでは無かったようです。
福島に住む人々の恐怖や悲しみ、怒りや無力感・・・・・。

「今日は、声を出そう!喉を開いて、心を解放させよう!」とナートさん。
また、お母さん(親)が放射能の恐怖でいっぱいの心でいることが、子どもに大きな
影響を与えるので、お母さんの心を解すようなコンサートにしていきたい・・・とも
 
開始予定時刻が過ぎても、一人の参加者がまだ会場に着いていないことを知った
ナートさん。
「今日、私達は家族です。この最後の参加者を待つこと、私達にとって、
とても大切だと感じますが、皆さん、いかがでしょうか?」との問いかけが・・・。
私は、思わず「YES!」と応えていました。
 
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生まれたばかりの赤ちゃんや子ども達も参加して始まったクリスタルボウルコンサート。
床に寝ながら聴くという、初体験のコンサートです!
鐘の音のような倍音の波動が、身体と空間をゆらす・・・もしかして、時間もゆらす?
波の中をゆれながら、何かが身体を離れてくような感覚・・・とでもいいますか。
心の緊張をほぐして、深いリラックスの状態に導いてくれます。
 
それぞれの音色と、身体の部位(チャクラ)には、深い関連があるそうで、奏者は
そのことに考慮しながらクリスタルボウルを演奏していると、ナートさんが教えてくれました。
終了した時、胃のあたりがスッキリとして、身体が軽くなったように感じました。
友人は、爆睡していたそうです(笑)
クリスタルボウルの中に入れた水は、音の波動に共鳴・振動して、味が円やかになっていました。
分子が小さくなったんでしょうか・・・。
ということは、人間の身体の中の水分や血液も、同じように共鳴して、変化しているわけですね。
そして、変化しているのは、身体だけじゃないのかもしれません。
 
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    ヒマラヤ岩塩の塊 
 
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この絵は、実は7月11日に参加した、あるワークショップで描いたものなんですが、
なんか岩塩みたいですね!
「今のわたし」を描いてみました(笑)
今の私のセルフイメージ(コップ)は、ピンクの底なしコップです。
傍らに、身内の青いコップもありますが、こちらも底なしです。
昔は、コップには底があるものと思っていましたから、上からヤカンで、
「頑張れ!もっと元気を出せ!ダラダラするな!」とガンガン水を入れていたんですが、いっこうに溜まらない・・・。
命の水は、上からではなく、地下から溢れて来るようです。
私のコップがピンクの水で満たされた時、不思議なことに隣の青いコップも、下から水が入ってきました。
ナートさんが私達に伝えてくれた「Being Peace」の体験は、こんなふうに参加者全員が、一体となって「平和の水」に「浸った」という実感そのものでした。
「福島で生きるということは、生きることの本当の意味を知ることだ」という言葉。
いつまでも忘れないで精進していきます。
本当に、ありがとうございました!

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