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喜多方の天然酵母のパン屋さん「食工房」の青木さんから、コンサートの案内が
届いていますので、ご紹介します。
7/13(土)福島市で開催される、ナートさんのクリスタルボウルコンサート。
 
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今回、来日しているナートさんは、タイにあるバントーファン夢を織る家〜という
孤児院で、子ども達と暮らしている方です。
生まれてまもなく母を亡くし、孤独な子供時代を過ごしたナートさんは、
ある時、インドの師から「愛は求めるものではなく、与えることが自ら愛を得る道」という啓示を受けました。
21歳の時、一人の子どもを預かることから全てが始まり、その後、1000人以上の
子ども達の自立を助けながら、クリスタルボウルのコンサートやリトリートを行なっています。
クリスタルボウルとは、水晶で作られた器のことです。
昨夜、この音色を、ユーチューブで、初めて体験しました。
波動が、心と体の深いところに伝わっていく感じがします。
 
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参加申し込みは、下記まで。
urala88@yahoo.co.jp         080-1855-6153
 
またメールで問い合わせた際の案内も下記に記しておきます。
素晴らしい出会いとなりますように!
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当日は、床の上にござ(か布)を敷いたところにゆったりと横になって、演奏を聴いて頂きます。
40〜50分横になって頂くので、身体が痛くならずにリラックスできるような敷物(座布団、ヨガマット、バスタオル数枚など)を、お手数ではございますが、お持ち頂きますよう、ご協力をお願いたします。
車で来られない方で、電車やバスなどを使って来られるなど、お持ち頂くのが難しい場合は、こちらでご準備させて頂きますので、ご連絡下さいませ。
また、リラックスして頂くために、上に掛けるものを持って来られるのも良いかと思います。
演奏中にクリスタルボウルの前に、ご自分の天然石のアクセサリーを置いて頂くと浄化されますので、必要な場合はお持ちくださいませ。
また、コンタクトレンズは外して頂けるよう、念のためケースをお持ちください。
(クリスタルボウルの波動で違和感を感じる方がまれにいらっしゃるようです。)
 
当日はコンサート前後に、自然素材でできた優しいバントーファンの服・小物を
展示販売いたします。
お買い物をされたい場合は、少しお財布に余裕を持たせてお越しください。
 
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   いわき市白水阿弥陀堂の蓮
先日梅雨入りした東北地方ですが、雨はそこそこ降りましたが、関西地方は大雨で大変でしたね。
一方で関東地方もそこそこ降りましたが、首都圏のダムの水源地である群馬県にはダムの水が溜まるほど降ってくれなかったようです。
それでダムが渇水状態であるにも関わらず、八木沢ダムは昼間貴重な水を放水して水力発電を行っているようです。
原発を止めるのは簡単ですが、その煽りで火力発電のための石油、石炭、天然ガスのさらなる購入で日本は貿易赤字が増えています。
つまり日本の国富が海外へ流出しているわけです。
それを覚悟の上で原発を止めましたが、これを何十年と続けることは出来ません。
 
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さてアメリカの梶野さんからドキュメンタリー映画の上映会の案内が届きましたので、下記に紹介しておきます。
また梶野さんのホームページは下記です。
http://uncannyterrain.com/jp/

ドキュメンタリー映画「超自然の大地」
福島の土地で耕し続ける農家さん達

制作:梶野純子&エドワード・コジアスー
 
「超自然の大地」先行上映会のお知しらせ
「超自然の大地」先行上映会が復興の意味を考え、映画を完成へと導くために、
長野県伊那市県民文化会館で開かれます。
 
日時:7月7日(日)午前10時&午後13時
上映後、両監督によるトークショー
会場:長野県伊那文化会館 小ホール
入場料:一般1500円(前売り1300円)
高校生以下800円
 
プレイガイド:ベルシャイン(伊那店・駒ヶ根店)、ワイルドツリー、
Book&Cafe ニシザワ、カフェあびえんと、伊那文化会館
主催:「超自然の大地」上映実行委員会
委員長:唐木近一副委員長:北原明事務局:六波羅秀紀)
後援:伊那市・駒ヶ根市・箕輪町・辰野町・飯島町・南箕輪村・宮田村・
中川村各教育委員会、JA上伊那、いななき学舎、福島県人会有志、
長野県有機農業研究会、伊那北高校44回卒「獅子の会」有志
 
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ドキュメンタリー映画 超自然の大地は、福島原子力発電所事故後、
放射能汚染が残る土地で耕し続け、汚染が移行しない農産物を作りあげたことに
よるその大地の奇跡と農家さん達の耕す姿を追ったドキュメンタリー映画です。
 
7月から福島へ!
2013年、7月から梶野純子とエドワード・コジアスキーは、福島へ行き、
3年目の福島の土地とそこで耕し続ける農家さん達の姿を撮影いたします。
福島の皆さま、カメラとマイクを持ってまたお邪魔致しますので、
是非今年も美しい土地と元気に育つ果物や、稲、野菜の様子を見せてください。

「超自然の大地」から福島をみる。
これまで、映画の一部をアメリカやヨーロッパの各都市で上映させて
いただきました。
映像は、福島を少しでも知る事ができる、そして、考える事ができる一つの入り口でもあると、これまでの上映会を経て、そこで頂いた多くの感想から実感してきました。
映画は今年の3年目を撮影後に完成させる予定です。同時に、20分版や、40分版などの長さに調整した映像もあります。是非、上映にご興味のある方はご連絡下さい。
福島帰還と映画完成へ向けて。
「超自然の大地」の撮影、映画完成のため、これまで多く方が支援をして来て下さいました。
来る7月の福島撮影を経て、劇場公開そして米国ブロードキャスト用に作品を完成させ、そして各国で上映してゆくために、皆様からのご支援を募っています。
六魂祭2日めの6/2、「福島ふるさと広場」ステージのラストを飾ったのは、郡山の
ねめ太鼓いわき市のじゃんがら念仏踊り、そして伊達市の霊山太鼓でした!
 
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八重たん「遊んでる場合じゃないわ!急がなくちゃ!」
スタッフ  「どうしたの?八重たん」
八重たん「會津藩の西郷頼母さまが宮司を務めた霊山神社の太鼓が始まる〜」
スタッフ 「え〜っ、八重たん。ゆっくり前進、ゆっくり急いで〜」
 
スッタフのお兄さんに誘導されて、ヨロヨロと歩く八重たん。
中に入っている方も汗だくの様子・・・本当に、お疲れ様です!
 
さて、会場内に設置されたステージでは、ちょうど、郡山のうねめ太鼓保存会の
演奏が始まったところでした。
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郡山の女性たちの、情熱的な太鼓の音に、八重たんも、うっとり〜(笑)
 
そしていよいよ、いわき市の無形民俗文化財、じゃんがら念仏踊りの登場です。
太鼓と鉦、念仏と踊りが交錯する死者鎮魂の舞です。
 
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昨年当ブログで紹介したじゃんがらの記事もご覧ください。
 
最後の締めは、350年の歴史と伝統を誇る伊達市の霊山太鼓。
霊山神社に奉納される鎮魂の太鼓・・・というか、これはもう「魂ふり」ですね!
 
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震災後は、海外にも派遣されて、福島の音色を披露しているそうです。
今年は、8/24の伊達市太鼓まつりにも出演します。
このパッションを体験すると、人生が変わる・・・かも(笑)
 
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付属小学校の校庭脇に咲くバラです。
除染の際に、枝を切り落とされていた銀杏の木からは、美しい新緑の葉が・・・。
災い転じて福となす!
そんな未来を夢見る福島の六魂祭でした。
 
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東日本大震災の犠牲者の鎮魂と復興を願い、東北6県の夏祭りが集まる
「東北六魂祭」
今年は、6/1・2に福島市で開催され、25万人(実行委発表)の来場者で賑わいました。
賛否はいろいろあるかと思いますが、記録としてブログに残しておきたいと思います。今回は写真が多いので、2回に分けてアップいたします。
 
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                                                                                                福島駅 東口
 
初日の夕方は、帰りの列車を待つ長蛇の列が、福島駅前広場を埋め尽くし、そこから250メートル離れた国道13号まで及んだということです。(6/2福島民友新聞の写真と記事より)
2日めも、パレードが行われた国道4号沿いや、各会場(市役所、附属小学校、
第二小学校、新浜公園、競馬場)周辺の路地という路地が人の熱気で溢れていました。
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「うまいもの広場」(食の祭典)の新浜公園内は、人・人・人で・・・身動きがとれない
状況。子ども達が、砂場や滑り台で遊んでいました。
 
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この日、パレードは、福島わらじまつり、山形の花笠まつり、仙台七夕まつり、盛岡さんさ踊り、青森ねぶた祭、秋田竿燈まつりが練り歩き、県内外の来場者を魅了しました。
青森ねぶたは、幅7メートル、高さ 4.5メートル。
悪鬼を退治する守り神「鍾馗」をモチーフにした大作です。
 
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午後3時から「福島ふるさと広場」のステージで披露される「じゃんがら念仏踊り」と「霊山太鼓」・・・
これだけは、気合を入れて撮影しなければと焦る私。
ところが、パレードが終わって見物の人々が一斉に路地にあふれ、またしても身動きがとれない状況に・・・。
ロープを跨ごうとして、警備のお兄さんに怒られちゃいました(悲)
 
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やっと辿り着いた会場は、福島大学附属小学校に設置された「福島ふるさと広場」
です。
八重の桜のキャラクター、八重たんがお出迎え!可愛いですね!
この会場では、県内13市を中心とした個性豊かな物産販売も行われていました。
小さな八重たんが箱から飛び出す(笑)美味しいお菓子もありました〜!(つづく)
 
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昨日、県文化センターで開催された「甲状腺検査説明会」に参加し、頭から湯気が出た(笑)後、クールダウンのつもりで立ち寄った展示会が、素晴らしい内容でしたので、ご紹介します。
本日11/11(日)の午後7時30分まで、福島市大町の「チェンバおおまち」3階で開催されています。
 
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NHKを退職されたOBの皆さんが主催されています。
2005年に他界された、貝原浩さんが描く「ベラルーシ・チェチェルスク」の人々。
貝原さんといえば、昔、現代書館から出版されていた「FOR BEGINNERS」シリーズという本の挿絵、イラストを描かれていたこともありました。独特の画風でしたね。
 
柳田邦男さんが、貝原さんの画文集に「風しもの真実」という一文を寄稿しています。以下は、その抜粋です。
「チェチェルスク一帯は、立入禁止ゾーンになっているのだが、農業を営む村人たちは、事故から4年、5年と経つうちに、地図の上では廃墟の村とされた土地に、移住指定先から次々に帰り始める。行政からサマショーロ(わがままな人)と呼ばれようと、放射能の危険があろうと、村に戻った男たち、女たちの、負けずに生きようとする逞しい面構えや立ち姿のスケッチ・・・」
「明確な近代主義批判だ。このチェルノブイリ・スケッチ絵巻とも言うべきスケッチ
作品集は、原子力にまで手をつけてしまった現代文明のあり方に対するアンチテーゼといえるが、しかしそれは単なる悲惨さだけの提示ではない。放射能汚染という
終末的状況に投げ込まれても、小さい単位の小さな暮らしの営みによって、再生の道を探り生き切ろうとする、土に生きる人間への讃歌なのだと私は受け止めた」
 
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会場には、佐藤裕禎さんの短歌も展示されています。
佐藤さんは、故郷の大熊町で農業のかたわら、52才から短歌を始め、75才にして
初めての歌集、「青白き光」を発表された方です。(現在、いわき市に避難中)
原発の町に生きる人間の心の叫びを、短歌に託しています。
 
これは、1989年の福Ⅱ・3号機の事故の際に詠んだ短歌でしょうか・・・。
「農などは継がずともよし  原発事故続くこの町  去れと子に言う」
 
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会場内に飾られていた「野牡丹」の花です。
「今年初めて一輪だけ蕾をつけて、花を待ち焦がれていました。今日咲いたばかりです」と主催者夫人。
 
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美しい花たちも、会場で、皆様のお越しをお待ちしております。
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