イベント・講演会関連

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今、クレマチス・モンタナが満開です。
毎年、母の日に咲いてくれる優しい花です。
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昨年、雨樋下のホットスポットにあった紫陽花とクレマチスを根こそぎ
掘り起こしましたが、奇跡的に生き残ったクレマチスの蔓が隣の薔薇に絡んで、
今年も花をつけてくれました。
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牡丹の花も咲いています。
あれれっ・・・菊の定植をしていたら、大きなカタツムリが近づいてきました。
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ツムリ君「*$"%¥&^-+_%$!」
なるほど〜・・・。
「お母さんが元気になると、子ども達も元気になる」とツムリ君が言ってます。
でも〜、元気になれない時は、どうすればいいのかな〜?
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ツムリ君「758」
え〜?何の暗号?
 
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そうか〜、名古屋ですか〜(笑)
ということで、夏休み保養プログラムの案内をご紹介します。
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7/31〜8/4の4泊5日名古屋YWCA震災支援プロジェクト主催の招待ツアーです。
(募集対象)福島県在住の小学生とその保護者10組
(費用など)参加者の往復新幹線交通費と宿泊費(朝食付)は、主催者が負担します。
(募集期間)5/10〜5/31 
参加申込書 (FAXか郵送で申込)付きの案内パンフレットがあります。
お問い合せは、名古屋YWCA(電話:052-961-7707) 担当の朴さんまで。
 
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やっと梅の花が咲き始めました。
今日のいわき市は、とても暖かい一日でした。
一年ぶりに!布団も干して、今夜はぐっすり眠れそうです。
 
福島市の友人から、講演会の案内が届きましたので転載します。
会場は、福島市飯坂です。
私も参加して、ベラルーシのホイニキ地区やブラギン地区の住民の様子など、
お聞きしてみたいと思っています。
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は、NHK ETV特集などでおなじみの木村真三先生を講師にお迎えして行われる
放射線特別教室。題して「 放射線のABC、教えて木村先生!」。
今回の講義、前半は木村先生の、この1年の歩みのお話しをうかがいつつ、
後半は参加するみなさんの様々な質問にとにかくこたえる、という特別講義を予定しています。
「もっと知りたい」「ずっと疑問に思っている」「聞けなかったこと」…。
福島に暮らす私たちには、聞きたいことが山ほどあるのではないでしょうか。
職を辞してまで事故直後から福島入りして調査を続けてくださり、今では福島に拠点を移して活動されている木村先生。福島の人々に寄り添いながらも、精力的に活動してくださっている先生の姿勢にはスタッフ一同も感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。
そんな木村先生に、聞きたかったことが直接聞けるチャンスです。
ご予約いただいたみなさまには、事前に質問も募集していますので、ぜひお送りください。
もちろん、当日も時間の許す限り、会場の質問も受け付ける予定です。
ご予約は: 
fzr.information@gmail.com まで、
以下の情報を明記してお申し込みください。
①お名前(フリガナ) 
②職業 
③住所
④電話番号(携帯と自宅)
⑤メールアドレス(PCと携帯)
⑥参加希望人数(大人/子ども)
⑦お子様がいる場合は年齢
※件名を「講義D-2予約」としてください。
この貴重な機会、みなさまのご参加をお待ちしています!
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ブラウザの再読み込みボタンを押して、もう一度画像を表示させてみてください。
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昨夜、雪の福島市で、スウェーデンのマーチン・トンデル博士の
特別講演会が開催されました。
通訳と解説は、京都大学原子炉実験所の今中哲二さんです。

今中さんは、原子炉実験所の小出裕章先生と共に、反原発を訴えてきた研究者です。原発事故直後から福島入りして、飯舘村などの線量測定や土壌調査を行い、
真実の情報を私達に提供してくださっている方です。
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今回、来福したトンデル博士は、お名前そのままの素敵な方でした!
演題は、「チェルノブイリ事故によるスウェーデンでのガン影響」です・・・。
会場に向かう足取りは重く、というか凍りついてツルツルの市内を、滑るように歩き
ながら、友人の言葉を思い出していました。

「結論は想像できるから行きたくない・・・。福島に留まることを決意した私達は、
愚かな人間だとでも言うのかな?子どもを避難させない犯罪者?そういう話を
聞いて元気になれないよ」
「ノーモア・フクシマの反原発運動に、私達は否定されていると感じる。保養プロジェクトで子どもを預かった人達から、子どもを福島に返す時、空しさを感じると言われた。悲しい」
「私達は、この場所で誇り高く生きていきたいんだよ!」

そうです。福島は復活しますよ!
子ども達が「福島に生まれて良かった。困難を乗り越えた故郷は私の誇りだ」と言える未来・・・そういう復活の生き方を残していくことが、一番の宝(財産)だと思います。
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さて、本題です。
トンデル博士と今中先生の結論は・・・。
今中先生「この結論は、福島のお母さん達に安心していただく材料になると思う。
いま大事なのは、広範な地域で、子ども達の健康状態を定期的に検査し、その変化を追跡できる体制を作ることです」
ビックリでした〜!
私達が想像していた結論は、「福島の子ども達を、早急に避難・疎開させるための体制を作ろう」でしたから・・・。
後援が、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」ですし・・・。
福島駅前の古関裕而さんも、雪の中でニッコリでした。
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トンデルさんの講演内容の一部を紹介します。
①スウェーデンでは、1986年4月28日から29日にかけての大雨で、チェルノブイリから放出されたセシウム137の5%が降下した。
住民の被曝量は、最初の1年間で、平均、2ミリシーベルト。10ミリシーベルトの被曝者もいた。

②疫学調査は、スウェーデン北部で汚染の大きかった7つの州の住民を対象とした。(1986年に、0〜60歳だった住民)
我々の解析によると、2万2409件のガンのうち、849件がチェルノブイリからの放射能汚染によるものである。
汚染区分で解析すると、土壌の汚染が、100,000ベクレル/㎡の地域で、ガンの発生が、11%上昇している。
3000ベクレル/㎡以下の地域を、不汚染の対照群(基点)とし、相対リスクを解析した。スウェーデンでは、事故前から2000〜2500ベクレル/㎡の土壌数値があった。

③我々の調査では、甲状腺ガンとチェルノブイリ事故の関連は認められなかった。
スウェーデンでは、安定ヨウ素剤の配布もされなかったが、日常的に食卓塩の摂取習慣があるため、子ども達が防護されたのではないかと思われる。
④白血病や心臓病、先天性疾患などの増加も観察されなかった。

☆トンデルさんの持参された「スウェーデンの地表汚染区分マップ」を見てビックリしました。雨と共にセシウムが降下したため、不均一にホットスポットが点在しています。80,000〜120,000ベクレル/㎡の地域もありました。
国土の約半分が、3000〜29,000ベクレル/㎡の汚染区分に入っています。
チェルノブイリ事故直後の、食品の販売基準数値は、300ベクレル/kg。
キノコやベリーは、1500ベクレル/kgだったそうです。
子ども達の避難や、学校の除染などは行われなかったそうです。

最後に、今中先生の結論をお聞きして、涙が込み上げてきました。
スウェーデンの食品の汚染データの表で、一番高い数値は、1965年のものでした。
地球全体が核で汚染されてきた事実を改めて確認し、福島に与えられたミッションを
想う、雪の夜でした。
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連日の雪で、表皮を削った梨の木がブルブル震えています。
窓の外は、雪に埋もれた銀世界ですが、心の中には、春の光が少しづつ・・・・・。
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   吾妻山
1/31は、「あいさい(131)」の日だそうです。
花屋さんには、春色のチューリップとスイートピーの花束がいっぱい!
もうすぐ立春なんですね〜!
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飯舘村の酪農家、長谷川健一さんのお話と交流会の案内が届いています。
長谷川さんは、昨年ドイツの集会で、自らの体験を伝えた方です。
怒り、悲しみ、悔しさ、自責の念・・・。
今年、農業者はどのように生きていけば良いのか。
それぞれの思いを分かち合って前進したいと思います。
 農民交流会
☆とき    2012年2月1日(水) 午後1時〜
☆ところ   あだたらふれあいセンター (二本松市岳温泉2−66−2
                                     TEL: 0243-24-2226
☆主催   なくそう原発!とめようTPP!
       全国農民交流集会実行委員会
1/31 トンデル博士、福島で講演会 低線量被ばくのリスクを知ろう!
放射能災害対応特別講演とシンポジウム in FUKUSHIMA
http://www.foejapan.org/energy/evt/120131.html
 
年末に放映されたNHK 『追跡!真相ファイル:低線量被ばく 揺らぐ国際基準』
に出演し、大きな反響をよんだスウェーデン・ヨーテポリ大学のマーチン・トン
デル博士が来日します。
トンデル博士はチェルノブイリ後のスウェーデンの土壌汚染および健康影響に関
して、100万人規模の調査を行い、低線量被ばくの影響に関して大きな功績を残
しました。
トンデル博士を講師に迎え、低線量被ばくについて考える講演会を開催します。
チェルノブイリ研究の第一人者、今中哲二博士が解説されます。ぜひご来場くだ
さい。
◆日 時 2012年 1月31日(火)18:30〜20:30
◆会 場 福島テルサFTホール 福島市上町4-25
◆内 容
 ○特別講演 
低線量被ばくを正しく知ろう 〜チェルノブイリ事故によるスウェーデンでの
ガン影響〜
・・・マーチン・トンデル氏(スウェーデン ヨーテボリ大学 労働環境医学)
 チェルノブイリ原発事故によるスウェーデン人の被ばくと悪性腫瘍追跡調査方法
・・・通訳と解説 今中哲二氏(京都大学原子炉実験所)
○飯舘村への支援活動報告
・・・NPO法人エコロジー・アーキスケープ
○福島の子ども達を放射能から守る活動報告
・・・FoE Japan
参加費 無料  申込み不要
◆主催:NPO法人エコロジー・アーキスケープ
 国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
◆後援 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
◆問合せ
 NPO法人エコロジー・アーキスケープ
 
 E-mail:eas@bronze.ocn.ne.jp
 国際環境NGO FoE Japan 
  Tel: 03-6907-7217(平日10:00〜20:00) Fax: 03-6907-7219
  〒171-0014 東京都豊島区池袋3−30−8−1F
  
Web:http://www.FoEJapan.org

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