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先日お知らせしたテレビ東京で放送された、いわき市のフラガールを題材にした
「フラガールと犬のチョコ」のドラマが、福島テレビ(8ch)で今度の21日土曜日の
お昼の0時55分から放送されます。
興味のある方はご覧になってみてください。

また昨年亡くなった高倉健さんが主演した、「幸福の黄色いハンカチ」をリメークした
アメリカの映画、「イエロー・ハンカチーフ」が20日金曜日BSジャパン(BS7ch)で
夕方6時から放送されます。
桃井かおりさんが宿の主人役で出てきます。

この作品は元々アメリカでの話で、倍賞千恵子さんが寅さん映画の撮影の合間に
ドーンの歌「幸せの黄色いリボン」を口ずさんでいて、それを山田監督が聞いて
質問して教えてもらったのがきっかけで映画化することになったんだそうです。
リメークされた映画は日本版を踏襲しているみたいですね。元々の話はバスの中で
主人公と運転手との会話のやり取りだったそうです。
日本版との違いを見つけるのも映画の楽しみですね。

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いわき市つながりでもう一つ。
JRいわき駅北側にある磐城平城本丸跡地が4月1日から期間限定で22年ぶりに
公開されるそうです。
残念ながら磐城平城は幕末の動乱で失われてしまいましたが、明治期に建てられた旧仮藩庁の建物が残っているんだそうです。
公開は6月30日までの、土・日曜日、祝日と4月1日から3日、4月30日、
5月1日の35日間、午前10時から午後5時までだそうです。

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  衣装して 梅改める 匂いかな  (芭蕉)
 
2月に入りました。
福島市内は、雪も溶けて、比較的あたたかな週末です。
 
昨年の今頃は、いわきの実家の父の入院先で不眠不休の看護をしていました。
「こんな身体になって生きていてもしょうがない」と点滴を外し、泣き騒ぐ父の病室に、孫のK太が入ってくると、表情が一変!
象のように浮腫んだ重い足を、ヒョイとベッドに上げて、ニコニコと笑う父。
ビックリでした〜。今までの私の苦労は何だったの・・・と(笑)
 
以前、コーチングのワークショップで、椅子に座った80キロの男性を、
人差し指2本で持ち上げたことがあるのですが(友人と3人で)、
その時の感覚が、まるでヌイグルミの人形を持ち上げているような、
ふわっとした軽さだったことを思い出しました。

か弱い?女性が、二本の指で男性を持ち上げるなんて、無理!
という固定観念を覆す不思議な体験でした・・・。
 
「身体」とか「心」とか「命」とか、ふだん何気なく使っている言葉ですが、
おそらくお医者様でも本当のところは解らないんじゃないでしょうか・・・。
福島の現状と称して、都合の良い話を切り取って口外する方も多いようですが、
もう少し謙虚に、自分の内外を見つめて頂きたいと思います。
 
今、話題の人、小保方晴子さんの発見(万能細胞)も、初めは権威ある人々に、
「何百年にもわたる細胞生物学の歴史を愚弄している」と批判されたそうです。
それほどに常識を覆した発見でした・・・。
 
創造主が、生命の森の奥深くに隠していた秘密が、
先入観や常識などの固定観念に曇らない小保方さんの純粋直感に降りてきた
不思議。
まさに、岡潔先生のいう「無差別智」の領域なのでしょうね。
このような奇跡を、福島の美しい「純粋直感」に引き寄せたいものです。
 
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         ☆守護犬「レゴちゃん」
 
1月末に、アメリカから福島入りしていた梶野さんとエドさんが、
ドキュメンタリー映画「超自然の大地」撮影のために来園されました。
 
実は、昨年夏、お二人が撮影で来日中に、15年間ともに暮らした愛犬のレゴちゃんが、アメリカの家でお友達を守るために銃で撃たれて亡くなるというショッキングな出来事が起きまして、立ち上がれないほど打ちのめされていたお二人でした。
 
それでもまた、今年の映画完成に向けて、福島に足を運んでくださった梶野さんとエドさんに、心から感謝です。
 
15年前、エドさんが拾った子犬に「レゴ」と命名したのは、
トールキンの「指輪物語」に登場するエルフの息子レゴラスのように、
耳がピンと立っていたからだそうです。
 
「レゴラス」とは、緑の葉という意味。
物語の中では仲間思いの弓の名手でしたね。

レゴちゃんが、今も緑の葉のようにキラキラと太陽の光に輝いて、
生命の木に美しい花を咲かせ、豊かな実りを育んでいるのを感じます。
レゴちゃんは、これからもずっと私たちの「守護犬」です!
 
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お茶を飲みながら、福島の現状についてお話をしました。
目の前の庭には、2011年夏にボランティアの皆さんと近くの公園を除染した時の、
土嚢が今も積まれたままです。
ブルーシートの覆いが、ボロボロになってきました。
関西の大学の先生方が、除染実験と称して置いていった網も、そのまま放置されています。
まだ、この辺りの住宅除染は始まっていません。
 
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また、2012年度の農収減分の賠償金(半分)が、未だ入金されていないため、
肥料代を払えない農家が出てきている現状もお話しました。
 
2013年度分は、これから・・・入るのか?入らないのか?・・・不明です。
この件について、JAに問い合わせましたが、東電からは何の連絡も無いそうです。
完全に、なめられてますね・・・。
 
東京直下型地震や南海トラフ等の災害時に、指令基地として機能できるようなシステムを東北に、福島に築いていく・・・避難者受入れや食料供給の重要拠点として、東北を位置づけ、復興を加速させる・・・そのような大きなビジョンで東北や福島をリードする人物が出てきてほしいのですが・・・。
 
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                                                  ☆稲穂に輝く朝露☆
 
また、昨年、福島の脱原発団体の内部で、様々な問題が起きていたことについても話が及びました。県外の方から教えてもらって、私も初めて知りましたが・・・
単なる個別の団体の問題ではないと感じました。
全国からご支援を頂いている福島の私たちの「信」が問われていると思います。

市民放射能測定所は2つに分裂。
子ども福島は、使途不明金問題で元代表が退会するという事態となり、
会のホームページ上で、会計監査報告書が公開されました。
子ども福島のホームページ http://kodomofukushima.net/
 
臨床心理家の河合隼雄さんが、村上春樹さんとの対談の中で、
「同じ上着の表と裏」と表現した事態が、ここ福島でも起きています。
このことを深く心に留めて考えていきたいと思っています。
 
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最後に、昨年他界した父が遺した言葉・・・
「ミサイルの標的ともなれば国家が壊滅する原発の危険性に、早く気づいてほしい。
 これはもう、エネルギー云々の問題では無い。
 アメリカは、原発という地雷を、意図して日本に埋め込んだのかもしれない・・・」
 
梶野さん、エドさん。
福島原発の問題は、アメリカの問題でもありますね。
国境をこえて、話し合える、またとない機会です。
貴重な記録を残してくださったお二人に、心から感謝申し上げます。
夏にまたお会いしましょう!
ドキュメンタリー映画「超自然の大地」のホームページは下記です。
http://uncannyterrain.com/jp/
台風が接近し、福島市も雨が激しくなってきました。
福島県は午後11時から翌午前1時頃までが雨のピークのようですね。強風には
引き続き警戒してください。

家の後ろにある、柊の木の中で、何やら可愛い鳴き声がするので覗いてみました。
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可愛い3羽のひな鳥です!
トゲトゲの柊の葉っぱの奥に、巣がありました。
モズの赤ちゃんが母鳥を呼んで鳴いています。
柊の木さん、赤ちゃんを台風から守ってくださいね〜!
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今夜は、じっと我慢の赤ちゃんです。
 
先日、アメリカに帰国した梶野さんからメールと映像が届きましたので、ご紹介します。
今月末に、福島有機農業ネットワーク理事長の菅野正寿さんが、ブラジル・リオで
開催される「国連・持続可能な開発会議」に出席し、福島の現状を報告します。
その発表の際に、梶野さんが編集した農業者のフィルムが上映されるそうです。
以下、転載いたしますので、ご覧ください。
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 ☆放射能汚染と戦い、生きる福島の農家さん達
コピュア国連持続可能な開発会議にて上映 「Rio+20福島2年目の春」
 
昨年からの継続した撮影も終盤にきています。
今年秋の収穫結果の撮影終了ともに映画の「超自然の大地」を完成させ、世界各国での上映をめざします。
クラウドファンディングのサイトにて9月まで皆様からの応援を募っております。
Motion Gallery 500円からの応援が可能です。
これまでに、多くの支援をしてくださった日本全国のみなさん、アメリカのみなさん、そして福島の一人一人へ、心から感謝を申し上げます。
郵便局口座にても支援寄付が可能です。
 
(映像の紹介) 
☆福島県の美味しい有機/無農薬野菜を関東へと流通させてきた幕田さんが、
ネットマガジンエコピュアにて私達の活動を紹介してくれました。
 
☆プレマ基金の末田照之さんは、昨年福島でお目にかかってから多くの出会いを
提供してくれました。今回プレマ基金のサイト(下記URL)でも映画を紹介してくれました。 http://premakikin.com/
 
☆「耕す、守る、伝える、福島の農に生きる ひとたち。4人の声」
国連会議で上映される映像は、下記のホームページで見ることが出来ます。
2年目の福島:春の撮影を終えて。
http://uncannyterrain.com/jp/
 
また直接youtubeの映像を見たい場合は下記URLです。
Rio+20: Four Fukushima Farmers 福島:その土地に残る意味
http://www.youtube.com/watch?v=9uZitoa3KHA
 
この映像はそれぞれの農家さん達の長く貴重なお話のほんの一部を、ネットに載せられるよう編集させていただいたものです。
ブラジルリオで開かれる「国連持続可能な開発会議」 Rio+20 United Nations Sustainable Development Conference, にて、福島有機農業ネットワーク理事長の菅野
正寿さんが議会での発表とともにこの映像が上映されます。
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2012年、春の福島、福島第一原発事故後2年目の福島。2ヶ月ちょっとの撮影を終えシカゴへもどってきました。
美しい里山に囲まれた二本松市に事務所を構える福島有機農業ネットワークの2階に居候させていただきながら、福島中を駆け巡り、更なる撮影をしてきました。
 
昨年は、ガイガーカウンターを常時持ちながら、マスクをしながらの撮影でしたが、 今年は、持っていったガイガーカウンターは押し入れに入れたまま、マスクは袋に
入ったままで、撮影で使う事はありませんでした。線量を示すモニタリングポストが
各地区に置かれる福島。朝の散歩で10分歩けばその場の線量が見える。

また、滞在場所には食品測定器もあり、毎日のように有機ネットのメンバーが旬の 野菜を測定しているなど、放射能の降った土地で生き続けるための術をいち早く
設置する福島に学ぶ事は多いです。
 
今年も継続して追わせていただいている農家さん達や、農家さんを囲む研究者や
協力者、福島の食の流通を手がける人たち。皆の福島へ対する姿勢は全く変わらず、自分たちの土地を信じて今も福島に生きています。福島には多くの人が出入りし、それぞれが違った分野で、また異なった考え方を持っていますが、繋がり、
お互いを理解しながら、福島での生き方を模索しています。
 
「放射能とは何なのか?」と農家さんがあらためて問いかけ、同時に「こういうことがなかったら、出会いがなかった」と、多くの福島での出会いに感謝をしています。

測定した地元のタケノコ、ふき、きゅうりに、さやえんどう、昨年不検出の会津の有機米、二本松のあらゆる餅、有機大豆の納豆、本当に沢山のおいしい農産物を頂きました。そこで育った農産物はその景色を見ればわかるように、やさしく、豊かで、私達を裏切らない質をもっています。なぜ、放射能が降ったのか?これを日本人であれば一生涯福島と共に考えて行動して行かないといけない、と感じさせられます。
 
2ヶ月留守にしていたアメリカシカゴへ戻り、荒らされてしまったアパートに立ったとき、重みを増して感じる福島の美しさと豊かさと温かさ。それを次世代へ残す為、
今日も福島の農家さん達は耕すのだろうと、遠いアメリカから想像します。
秋の収穫時期に戻れることを心待ちにしながら、それまで膨大な量の映像を編集し続けます。
ドイツのテレビ局が、日本のマスコミが報道しない現実を報道していたようです。
とりあえず紹介しておきます。
 
ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕)
http://www.youtube.com/watch?v=VpdrvozDJJo
 

話は変わりますが、原子力行政の対応のまずさから、今の原子力安全・保安院や 原子力安全委員会等を廃止して、環境省に移管して統合させる動きがありますが、これってよく考えてみればおかしな話です。
なぜならば鳩山内閣の時、温室効果ガス削減のため、日本は90年比で25%削減するとしました。そのためには二酸化炭素を排出するものは削減する必要があります。
その結果として二酸化炭素の排出が少ない原子力発電推進の音頭を取ったのが
環境省なのです。
この環境省が、今までの原子力安全・保安院や原子力安全委員会に代わるような 機能を果たせるかと言われると疑問符を付けざるを得ません。
なぜならは今まで原子力安全・保安院は、原発を推進する側の経済産業省の傘下でやってきたわけで、それを原発を推進する立場でもあった環境省に移管したとて、何が変わるのでしょうか?
 
ここのところNHKでもエネルギー問題を考えるテーマの番組が続いてきましたが、 いずれも原発に代わるエネルギーとして、相変わらず太陽電池や風力発電等の
既存の発電装置を紹介するのみで、結果としてこれはNHKを始めとするマスコミ
全体が民主党政権の意向があったとしか思えない、
やっぱりこれからも原子力発電しかないよねぇ
という印象操作を狙っているとしか思えません。
なにかこう戦前の情報が統制された暗い時代の到来を思い起こせる出来事です。
先日7/27に衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」の参考人説明で、
東京大学先端科学技術研究センターの児玉龍彦教授が、満身創痍で「子ども達を守れ!除染を早急にとりくめ!」と訴えていたそうで、その映像が下記のyoutubeに公開されています。
 
残念ながら下記の動画は削除されてしまったようです。
「2011.07.27 国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦」
http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo
 
同じ内容の動画を2つほど掲載しておきます。110801
【支援・拡散】 11 7 27 衆議院厚生労働委員会 児玉龍彦参考人怒りの熱弁
http://www.youtube.com/watch?v=jnnK4Nz87kw

児玉教授「子どもを守る為に全力を尽くす!」命の訴え。
http://savechild.net/archives/6135.html
 
児玉教授は国策としてやってほしいと下記の内容を提案しています。
 
1 食品、土壌、水を最新鋭の機器を駆使して改善してください。
2 子どもの被曝を減少させるために、新しい法律を制定してください。自分がやっ   ている除染作業は法律違反である。
3 土壌汚染を除染する技術を民間の力を結集してください。民間企業は除染のた   めのノウハウを持っている。
 
児玉教授は、国は何をしているんだとおっしゃっていましたが、その代表をやっている方の映像が下記です。
http://www.youtube.com/watch?v=Y_MauX8r7eU
 
もう津波・大震災から5ヶ月も経とうというのに、被災地に対する国からの満足な支援が行っているとはとても思えません。
 
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   庭のやまゆり

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