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Transform(変容)とは、 Trans超えて form形作る・・・・・ということ。
今年は、地球上のあらゆる現象に、変容の時が巡ってきているのかもしれません。
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サナギの中では、成虫に不要な細胞は分子レベルまでバラバラになり、
死んだ細胞は、これから必要になる器官を作る細胞に吸収されて栄養となるそうです。
自然界に、無駄なものは何もありません。
今年は、変容の時、来たり・・・です。
あなたを閉じ込め、封印し、抑圧しているものは何ですか?
苦痛を手放し、抑えていたものを解放し、隠していたものを放出する時・・・。
籠池さんみたいに(笑)

さて、このかん創作絵本の翻訳をお願いしているオーストラリア在住のKさんとメールのやり取りをしながら、いろいろ考えさせられました。

昨夜は、ドイツ製のユーチューブの情報を頂きました。
内容は、ロシアに休暇で遊びに行く(本物の銃を使った遊び)、ドイツの若者たちを取材した話です。
こんな遊びしてるの?とKさんは驚きながら見ていたそうです。
映像の後、たねあかしがありました。
全部、ドイツで作られた映像でした。
パソコンの機能を使って、ドイツの現存の建物の写真から、ロシアの田舎の建物を作っていました。
若者が飲んでいたお酒のラベルもパソコンで作って貼ったものでした。
「若者が乗っていた車から見える景色も作りもの、若者がホームステイした家の玄関もパソコン機能で作ったもの、ほんとうにどれも精巧なので、実在そのものなんです。驚きましたよ。」とKさん。
この映像を作ったドイツ人は「一般の人」だそうです。
「今の時代に客観的に撮った映像はない。どれも意図を持っている」ということを伝えたかったそうです。
「たねあかしなしに、巧妙に作られたものが出回っているとなると、
頼りなるのはもう自分の機能しかないですよね。自分の足で現場に出向き、自分の目で見て、自分の耳で聞く。たぶん、現場にもウソと真実が混じっているだろうと思いますが。真実を見抜く力ほしいです」とKさん。
ありがとうございました。

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☆3/10会津若松市・飯盛山・さざえ堂へ

ハンガリー出身のお連れ合いのご家族の歴史も教えて頂きました。
以下、掲載許可を頂いたKさんのメールをご紹介します。

主人のお母さんのところは、もともと大きな土地を持っていた家族だったようです。
第二次世界大戦中にロシアとの戦いで義母の父親は戦死しました。
家に空襲を受けた時に義母の兄が亡くなり、義母と母親は助かりました。

戦後は、共産党政府にすべてを没収されました。
母娘の住まいは共産党政府が指定したブダペストのある家族のアパートメントのひと間に、なりました。
受け入れを余儀なくされた家族も、共産党政府の被害者でした。
2015年10月のブログに、ハンガリーの歴史のことを書きました。
忍耐が薔薇を作る

http://papamamababytonton.blog.fc2.com/blog-entry-192.html

ハンガリーは、騎馬民族からなんですよね。他民族国家でした。
血はアジア人種なので、子供が生まれると蒙古班ありますよ。
1000年にはキリスト教に改宗しましたので、主人の実家はキリスト系ですが主人はどちらかというと、昔マジャル民族が持っていた自然信仰です。

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 飯盛山のお土産ショップ「とらぞう」のスタッフさん♡お世話になりました♡

Kさんのお義母さんは、1956年のハンガリー革命時にソ連の戦車と対峙した世代です。
「センサーの感度」は、激動の時間を生き抜く中で磨かれるものだと、福島で日々実感します。

高校生の息子さんと一緒に「福島市に宿泊して、現地を見る」という旅を、不安に思う方々もおられたと思います。
それでも足を運んで、「自分の目で見る」という選択をされたKさん。
ありがとうございました!
皆でコタツに入って、福島在住のマリールイズさんからうかがったルワンダの内戦の真相・・・。
戊辰戦争(日本の内戦)のシナリオを書いた白人達の分断支配は、昔も今も同じです。その「分断」を福島でリアルに体験している私たちの未来は・・・・・。
次回、また書いてみます。


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 飯盛山上り口のお土産屋「とらぞう」
3月5日は、啓蟄。
福島在住の20歳のYumiちゃんが、絵本の最後の絵を完成させました。
天才だね・・・と絵を見ながら笑いあって、二人で福島稲荷神社へ。

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生まれて初めて御神籤をひくという彼女と一緒に、一人100円で購入。
二人とも「大吉」でした!

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Yumiちゃんのおみくじ「第26番 大吉」

いにしえに ありけむ人も わが如か
             三輪の檜原に かざし折りけむ

柿本人麿さんの和歌でした!
「いま、勢いの盛んな時です。可能性を伸ばすようさらに努力すべきです」とあります。
ありがとうございます☆

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私が引いたおみくじは「第13番 大吉」

「冷たい雪解け水の流れる小川のほとりにすっくと伸びた猫柳のように、
いま上昇の真っ只中にいます」と書いてあります。
猫柳ですか〜!
ネコの絵本なので、妙にシンクロしてますね(笑)
有りがたいです☆

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☆この日も拝殿前に、いつものネコちゃんがいましたよ!

私が20歳の誕生日を迎えた、1979年3月。
アメリカのスリーマイル島原発で大事故がありました。

在学していた福島大学の自治会は、原水協と歩調を合わせる団体の方々のため、「原発絶対反対」とは言いませんでした。
当時は、学生有志が福島大学に高木仁三郎さんをよんで放射能問題の勉強会を主催したりしていたと思います。
私は参加したかったのですが、自治会の先輩から「絶対に行っちゃだめ!
ニセサヨクの集まりだから」と「指導」されました。

大江健三郎さんが「ヒロシマ・ノート」に記録した「1963年原水爆反対運動の分裂」が、1979年の福島大学、そして2011年の福島原発事故にまで影を落としていると感じています。

「いかなる国の核実験にも反対する」という潮流を批判した原水協の主張は、「社会主義国の核実験は容認する」というものでした。

1956年のハンガリー革命へのソ連介入時、原水協を主導した日本共産党はソ連を支持し、
ハンガリーの人々を「反革命」と批判していました。

ドストエフスキーが小説「カラマーゾフの兄弟」で予言した無神論の大虐殺が、現実のものとなった時代・・・・・抑圧者に抗して立ち上がったハンガリーの人々の感性と勇気に感動します。

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☆昨年12月にオーストラリアから来福されたKさんのお連れ合いはハンガリーのご出身です。

戦前、戦後の歴史が、今につながっています。
神輿を担いだ人、神楽を舞った人、笛や太鼓で煽った人、参道で見ていた人・・・すべてがそろって歴史は作られてきました。
人間が、自分の外側に「悪」を作ろうとする時は、「要注意」なのです。

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先日40年ぶりに読んだ、ノーベル賞作家カミュの「異邦人」の冒頭・・・。
「きょう、ママンが死んだ」

なぜか、作家の五木寛之さんを思いだしました。
敗戦の年に、朝鮮半島で母親を失った五木さん。
その時、12歳だったそうです。
長らくその忌まわしい記憶は封印されていましたが、戦後60年を経て、五木さんは語り始めます。
母は、押し入ったソ連兵の屈辱的な暴力が原因で亡くなりました。
無抵抗の父親。生まれてまもない妹。6歳の弟。12歳の五木さんの目の前で・・・。
「女をよこせ」というソ連兵の要求に、大人たちは日本人の「女を選んで」差し出したそうです。
ぼろぼろになって帰ってきた人。そのまま行方知れずとなった人。

地獄のような極限状態で、生き残るために、人身売買にも手を染めた自分を、五木さんはずっと「罪人」だと思って生きてきました。
「戦地では、心優しい人から順に亡くなった」と・・・。

その五木さんが、2011年6月、福井新聞のインタビューに応じて語ったこと。
「3・11以降は、親鸞が生きていたような大変な時代になっていくだろう。
今の時代は、平安末期から鎌倉期にかけての時代と重なる。
政治的にも経済的にも不安な時代・・・問題なのは、あの時代にいた法然や親鸞、日蓮や道元のようなリーダーがいないこと。
人々は、道先案内人がいない暗夜の道を自分で歩いていかなければなりません」

そして、梅原猛さんとの対談本「仏の発見」の中に、「21世紀は、自分の悪と向き合う時代」と書いています。
法然も親鸞も、出自に大きな「罪」を抱えた人々でした。
親鸞は、母方の祖父が源義朝(頼朝の父)ともいわれており、子が親の命を奪う戦乱の世の穢れの中で、自分の奥深くに宿る血脈の「悪」を自覚し、救済を乞い願う生き方を貫きました。

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前出のカミュの「異邦人」は、母を失っても平然と女と戯れ、人を殺め、
神をも畏れぬ風変わりな男の話ではありません。
フランスの植民地アルジェリアの場末町で育ったカミュは、母子家庭(母は
聴覚障がい者)の次男。
貧しい環境から才を見出されて大学に進学し、哲学を学んだ作家です。
時代は、ファシズムが台頭し、「悪」が水底から浮上していました。

神への忠誠を迫る司祭に「ノン」を突きつける「異邦人」の主人公ムルソー。
「パリはきたない街だ。鳩と暗い中庭とが目につく。みんな白い肌をしている」というムルソー。
そして、「異邦人」のラストが、まるで十字架上のキリストを想わせるような暗示に満ちていて、私の心は未だにアルジェの眩しい太陽と美しい海辺につながる小道を彷徨っている感じです。
カミュは、ハンガリー革命を圧殺したソビエト幹部を批判したために、暗殺されたとも言われています。
1960年1月4日、思いがけない自動車事故で、46年の生涯を閉じました。

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1968年5月28日紀伊国屋ホールで「核時代への想像力」と題して講演した大江健三郎氏はこう述べました。
「核開発は必要だということについてぼくはまったく賛成です。このエネルギー源を人類の生命の新しい要素にくわえることについて反対したいとは決して思わない」

「ヒロシマ・ノート」の端々で感じる、言葉にはできないダブルスタンダードのニオイが、ずっと気になっていました。
大江さんより3才年上の五木寛之さんが、もし1963年のヒロシマを書いたなら、まったく違う「広島」があったのではないかとも思います。

「善」なるものが「悪」を裁く安易な文脈ではなく・・・自分の悪を自覚した者だけが観ることのできる「広島」
そんな目で「福島」を観ていく先に、ほんとうの心の復興はあるのではないでしょうか。
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 福寿草

福寿草が咲き始めた2月最後の日・・・28日。
午後4時49分。グラッと大きく揺れました。
福島県浜通りと宮城県南部が、震度5弱。
福島県中通りが、震度4の揺れでした。
何か「警告」みたいな揺れでしたね。

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阿武隈川

昨日は、友人と福島県庁の周りを散策しました。
阿武隈川の河川敷は、土を50cm掘り起こして反転させる除染を行ったそうです。
遊歩道の放射線量を下げるために、地元の商店主や学校の先生方が陳情して再除染を実現させたのです。
部活のランニング等で子ども達が毎日利用する川沿いのコース・・・線量が下がって良かったです。

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6年前、週刊誌や新聞に「福島でガン死急増」とか「子どもの病気や障がい多発」等々、センセーショナルな記事を書いた人たちは、差別を煽った自覚も無く、今は「福島の子どもイジメに憤り」とか書いているのかな。
「福島の子どものために」といいながら、子どもを「何か」に利用している大人が多すぎます。

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今、この時点で、福島で暮らす私の周りに起きているのは、子ども達の
「身体の異変」ではありません。
20歳前後の若者が、イジメや心の病が原因で、ひっそりと亡くなっています。

6年間、放射能から「体」を守り遠ざけることばかりが熱心に語られてきました。
いまだに関西の大学の先生からは「こちらにも田畑はあります。避難して。」とお便りを頂きますが、心を福島に残したまま、身体だけが離れていく人間は、どうなってしまうのでしょう。

もっとも、現在、一般市民の年間被曝線量が1ミリに達しない福島市では、避難の必要もないと思いますが・・・。

心と身体が仲睦まじく寄り添って、人間は幸せになります。
父と母が寄り添うように・・・。
「学問」だけをしている人には、そのことがなかなか解らないのかもしれません。

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毎週金曜日、吉永小百合さんの新聞連載「私の十本」を読んでいます。
2/10・17付記事では、広島で被爆した青年と婚約者を描いた映画「愛と死の記録」の思い出を綴っていました。
大江健三郎さんが「ヒロシマ・ノート」で紹介した「実話をもとに作られた映画」とのこと。
それで、岩波新書の「ヒロシマ・ノート」を30年ぶりに読んでみました。

字が小さすぎ(笑)
でも、なぜか一気に読めました。

読後、「日本霊性論」の中で、内田樹さんが指摘していた「歩哨」の「シグナルを感じる力」が、1960年以降の日本で鋭く機能しなかった結果として、福島の原発事故が起きてしまったことを理解しました。

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また、1956年のハンガリー革命を支持した作家カミュの処女作「異邦人」と、大江健三郎の「ヒロシマ・ノート」に降り注ぐ「夏の太陽」と「乾き」が、同じものであることも・・・。
続きは、次回に。

福島の守り人(1)夢

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昨夜は、NHKのファンタジードラマ「精霊の守り人Ⅱ」を観て眠りについたせいか熟睡し、朝方ちょっと気になる夢をみましたので記録しておきます。
北海道の札幌で地震があり、夢の中では「震度5」と見えました。
福島から札幌に自主避難した知人に、ある「荷物」を送るため箱を探している夢でした。
昨日は、丁寧にトイレ掃除をして清々しい気持ちで一日をすごし、いつもより心の波が静まっていました。
朝方は雪が舞って窓の外は白の世界・・・「雪明り」というのは何を照らすのでしょうね。
いつもそういう時に、印象的な夢をみます。
それで、札幌市のホームページを検索しましたら気になる記述がありました。
今年も、防災の備えを忘れるな、ということでしょうか。

企業防災のすすめ
1.札幌でも大地震が起こる・・・/札幌市

札幌市の地震被害想定(第3次地震被害想定)では、札幌でも最大震度7の地震が 起こることが予想されています。
地震による被害を最小限に抑えるためにも、札幌でどの ような被害が起こり得るのかを知っておくことが大切です。

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さて、次は東京のお話。
関東周辺のメガ災害も気になりますが、今日は、東京銀座の資生堂パーラーの「いちご情報」です。
福島県 鏡石農遊園産 ふくはる香のスペシャルストロベリーパフェをご賞味いただけます。
ふくはる香は日本橋にある福島県のアンテナショップでも販売しているそうです。
資生堂パーラーは今年で創業115周年。
記念販売の銀座本店ショップ限定☆苺ケーキ『ココットドゥフレーズ』は
月替わりで苺の品種を替えているそうです。
そして、来月は福島県産のふくはる香☆

http://image.parlour.shiseido.co.jp/wpss/wp-content/uploads/2017/01/15175935_9878854.pdf
お見逃しなく!

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昨年読んだ「チェルノブイリの祈り」を、福島で読み解くためのキーワードをずっと探していました。
「被害者」が「被害者」の記録を読んで「私たちと同じだわ。みんな棄てられたのよ。許せない」という感想で終わることもできるのでしょう。
でも、本当に私たちは単なる「被害者」なのか?・・・という疑問が心を離れない。
そして、大江健三郎の「ヒロシマ・ノート」を読み、原水爆禁止運動の分裂の歴史と、広島の苦悩、そこでもまたちょっとズレてるサヨク文化人への違和感など、今だからこそ解ることがたくさんあり、さらに問題意識が深まり・・・。
このかんの読書体験を記録しつつ、忘れてはいけない「もうひとつの福島」を書き遺していかなければと思うようになりました。
同時並行で展開するNHKドラマ「精霊の守り人」が、妙に私の思考とシンクロしています。
象徴的なシンボルや小道具で思考を砥ぎながら、見える世界と見えない世界のつながりを考えてみたいと思っています。
入刀の最初のキーワードは「福島の歩哨」と「共犯者」です。
少しずつ仕事の合間に書いていきたいと思います。


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 吾妻山
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☆5月27日・夕方の波状雲(福島市)

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5月の庭でバラが満開です。
ラベンダーも花をつけ始めました。
一年中で一番忙しい月が終わろうとしています。
今日はやっと記事を書く時間をみつけてパソコンの前に座りました。

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マロウの花

5/24、島根県大田市の海で、定置網にかかった深海魚「リュウグウノツカイ」を地元ダイバーが撮影した映像をニュースで観ました。
1m50センチほどの体長。
銀色の体に、長く赤い背びれと腹びれ。
海に放されたリュウグウノツカイは、ゆっくりと海底に戻っていきました。
以前から深海魚捕獲のニュースはありましたが、なぜか今回は「特別な使者」のような感じがして・・・胸騒ぎが。

それで、今回から防災のための情報も少しづつ書いていきたいと思います。
初回は、長男夫婦が暮らす東京・首都直下地震シミュレーション・・・。
常に「その日」に備えて、防災意識を高めていきましょう。
以下、昨年放送された「アンビリバボー」特番などの内容をもとにまとめられた情報です。
☆首都直下地震の被害想定(まとめ)
http://matome.naver.jp/odai/2137792436038832601

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さてさて、今年も田植えが無事に終わりました。
先日、この田んぼの周辺でクマが目撃されたそうです。
ゴミ収集日だったので、生ごみの匂いに誘われて出てきたのかな。
何事も「距離感が大事」と思う昨今です。

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そして、気温が30℃超えの初夏の梨畑。
開花から一ヶ月。
今年もたくさんの結実に感謝です。

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アルバイトさんと一緒に摘果作業をしていると・・・
あれれっ???
足元に新聞紙が飛んできました。

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1971年6月27日・・・って、45年前の新聞ですよ!
福島民報新聞の切抜きでした。
なんでしょう?・・・・・・偶然でしょうか。

ネットで調べてみたら、この日は参議院選挙の投票日でした。
どなたが切り抜いたのか判りませんが、なぜ私の足元に引き寄せられたのかな(笑)

1971年当時、私たち小学生の遊びは「デモごっこ」でした。
45年前のベトナム反戦や沖縄・安保闘争の時代背景と、オバマ大統領来日が 妙にシンクロしています。
解決されない課題は、時をこえて螺旋的に回帰する・・・・・。
国家の歴史、民族の歴史、家族の歴史、それぞれに。

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週末は、近くの小学校の運動会も行われました。
家族でお弁当を食べていますね。

文部科学省は、震災の発生から1年後に被災地を対象に、震災後の子どもの様子について調査を行ったそうです。その結果、PTSDが疑われる子どもが、岩手県で11.3%、宮城県で19.0%、福島県で22.9%に上りました。震災3年後には、被災した子どものおよそ30%にPTSDの症状が見られたという厚生労働省の研究班の調査結果もあります。

みんな、ホントによくがんばったね。
熊本の子どもたち、そして大人の皆さんもまた心身の緊張状態が続いていることと想います。
先日、福島の10代の若者いわく。
「戦争や災害、悲惨な事件が絶えない地上で、神様に『なぜ?』と問いたい時がある」と。
そうですよね・・・。
私も、問いたいです(悲)
その時、彼女に一冊の虹の本を紹介しました。

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先日、オーストラリア在住のKさんからご紹介いただいた本です。
2月の強風の日に、虹の写真を撮っていて携帯をコンクリートの上に落としてしまい、完全フリーズ☆
「機種変更しなさい」ということかな・・・と、即ショップへ!
「まったく〜運が悪いわ」とか、思わない性格です(笑)

その機種変更のお陰で、海外からのメールが入るようになったのです。
そして今月、ブログ読者のKさんが、オーストラリアから送信したメールをキャッチしました!
なんと、2年ぶり2回めの送信だったそうです。(前回は受信できず・・・
ゴメンナサイ)
いわき市出身の指揮者、小林研一郎さんへの花束贈呈の記事以来、当ブログの読者になってくださったKさん。
(2014年1月のブログ記事)

http://blogs.yahoo.co.jp/fukushima_apple/11718498.html

ハンガリー人のお連れ合いが「コバヤシは祖国の英雄だ」と感動されて、
DVD「天心の譜(しらべ)」も観てくださったのだそうです。
Kさん、ほんとうにありがとうございます!
次回、本の内容もご紹介しますね。

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☆梨畑と虹・・・うっすらとダブルレインボウでした!

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