|
4月27日午前中に、田植え前の畦塗りと堀払いを終えて、夫いわく。 「午後は、猪苗代の桜でも観に行くか〜」
生まれて初めて、猪苗代の観音寺川へ桜見物に出かけてみました〜。 観音寺川の桜並木(小雨の中、桜は八分咲きでした)☆30日、満開となりました!
わぁ〜っ・・・・・。 川沿いに、大山祇(おおやまつみ)神社の鳥居が・・・
えぇ〜っ・・・・・こ、これは〜・・・??? 観音寺川の桜まつりは「大山祇神社」に祀られたコノハナサクヤヒメのお祭りだったのでした。 コノハナサクヤヒメといえば、富士山・・・。 富士山を神体山として祀る富士山本宮浅間大社の祭神が、コノハナサクヤヒメです。 大山祇神社の拝殿
実は、今年の2月12日(火)の朝方、火山噴火の夢を見ていました。
溶岩が、火山の町の「駅」の方まで、サラサラと流れている様子を、間近で見ている夢でした。
そして、大難を小難にと、拝殿で心からお祈りしたのでした。 2013年、実家の父が他界した時に、やはり「偶然、出会っていた」コノハナサクヤヒメ。 その物語を、当時のブログに記録していました。
コノハナサクヤヒメの物語・・・時代の岐路で、プレイバック ☆☆☆ ブログ記事 2013年5/5「富士山とコノハナサクヤヒメ」
https://blogs.yahoo.co.jp/fukushima_apple/10615490.html |
夢の不思議
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
3月30日の明け方に、夢をみました。
今回も、夢の中で「忘れないように」と思っている冷静な自分がいました。 地震の夢のため、記録しておきます。 梅の花
夢の中で、なぜか「豊橋」「豊岡」と地名が心に浮かび、目覚めてすぐにメモしました。
(愛知県豊橋市には、豊岡という町があるようです) 私は、社務所のような場所で、お母さん達と「催し」の準備をしていました。 たくさんの小箱が並んでいて、布の袋で包んで名前を入れていました。 建物の外では、青年たちが盆踊りの練習をしていました。 「明日は、7時45分集合ですね?」と隣の人に確認しました。 その瞬間、突然の大きな縦揺れの地震が・・・・・。 余震だったのか、特に慌てる様子はありませんでした。 大震災から少し時が経過した時点にトリップした感じ・・・でした。 何事もないと良いのですが・・・。 吾妻山
話は変わりますが、本日3月31日をもってジオシティーズが閉鎖となるため、絵本と梨のホームページの移動作業を進めており、現在FC2にて移動を進めています。
移動完了次第URLをお知らせしたいと思います。
|
|
1月12日の早朝に地震の夢を見ましたので、記録しておきます。
11日にJA女性部の新年会が終わり、ホッとしたせいか、久しぶりの熟睡でした。 明け方、夢を見ながら、内容を忘れないように・・・と思っている自分がいました。 夢の中に現れたのは、テレビニュースの画面のようでした。 九州の鹿児島県と宮崎県の沿岸が光っていました。 津波警報のようでした。 震源は、鹿児島県と思っていました。 「8」という数字が見えました。 マグニチュード8かな・・・と思いました。 ☆福島市パセオ通りの電飾「光のしずく」
8日夜に郡山駅で、たくさんのカラスが鳴いていました。
9日には、福島稲荷神社でも、カラスが異常に鳴いていて、「なんだろう?」と思いました。 私が行く先々で、何かを伝えようとして鳴いていたのかもしれません。 1月10日には、兵庫県武庫川河口にイルカの群れ(約10頭)が出現し、神戸新聞が写真入りの記事を掲載していました。 以下、神戸市立須磨海浜水族園で、イルカ飼育を担当するスタッフさんのコメントです。 「太平洋に多いバンドウイルカか、ミナミハンドウイルカではないか。これだけの群れが、陸に近い場所で目撃されるのは非常に珍しい。」 発見者の方の話では、 「武庫川河口沖約2キロの地点で、約10頭のイルカの群れを見つけた。
10頭も群れているのは、過去数十年間で初めて。イルカは、背びれを見せながら、船に並行するような動きを見せて、約1時間後に姿を消した」そうです。 1月8日には、鹿児島県奄美市の中学生2人が、赤木名海岸に迷い込んだマグロ
(174cm・100kg)を素手で捕獲したそうです。
生き物が、なんらかの警告を発しているのかもしれません。
1〜3月は、気をつけましょう! |
|
7月1日夜から2日の未明にかけて、北海道と熊本県で震度5弱の地震が
相次いで起きました。
昨年の熊本地震の一週間前にも、九州でお城が崩れる地震の夢を見てブログに記録していましたが、札幌の地震の夢も今年の2月に記録していたことを思いだしました。
震災後、予知夢のような夢をたびたび見たり、直感がさえてきた人は多いのかもしれません。 この7年間、「心のセンサー」がだいぶ鍛えられたのでしょうね。 今後も、気になる夢をブログに記録していきたいと思っています。 ① 2016年・熊本地震の夢
https://blogs.yahoo.co.jp/fukushima_apple/14068002.html ② 2017年・札幌地震の夢
https://blogs.yahoo.co.jp/fukushima_apple/14799026.html さて、7月の緑の風のなかで、梨畑のカタツムリは雨を待っていました。
現在、梨の実は、ピンポン玉くらいの大きさです。
カタツムリが、地面から木を上り、梨の実まで辿り着くのに、何時間? 何日?何週間?
ゆっくりゆっくりと、動いたり・・・殻の中で眠ったりしながら・・・。 一生の間に、仲間と出会えないかもしれないので、両性具有で子孫を残す
カタツムリ。
君は、すごいね〜。 人間の世界は、勝ったり敗けたり、泣いたり笑ったり、奪ったり奪われたりの2元の世界。
大潮の激流の中で脱皮するクモガニのように、私達は、あえて厳しい世界を選んで生まれてきたのかな。 7月3日付の朝日新聞・・・連勝が止まった藤井聡太4段の写真の横に、鷲田清一さんの「折々のことば」 生物学者の福岡伸一さんが、NHKの番組で坂本龍一さんと対談した時の言葉だそうです。
「遺伝子の一つを削除しても、マウスに何の異変も見られない・・・若き日のこの気づきが、欠損が生じても新たな均衡を立ち上げる回復力や可塑性こそ、生命を生命たらしめているものだという動的平衡の研究につながった」と。 「回復力」(レジリエンス)ですね。
ついでに、今年1月5日の「折々のことば」の切り抜き・・・。 新たな壁に、挑みつづける。
「壁」を壊して突破する人。 「壁」を足場にしてジャンプする人。 「壁」に絵を描いてクリエイターとなる人。 あなたは「壁」と、どのように向き合いますか? |
全1ページ
[1]




