FUKUSHIMA NUCLEAR DISASTER NEWS

東京電力福島第1原子力発電所事故報道 TEPCO TOKYO JAPAN

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放射能が身近にある福島で暮らすにあたってできるだけ被ばくを避けるために気をつけることなどをまとめた冊子をNGOが作成し、無料で配布を始めました。
 
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完成したのは「はかる、知る、くらす。」と題した冊子で、福島の支援にあたっている国際協力NGOセンターなどが共同で作成しました。
 
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冊子には放射線の基礎知識や身近な放射線量の測定を続けることの大切さが専門家の解説とともに紹介されています。
 
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その上で、被ばくをできるだけ避けるための注意点として、長時間すごす寝室は放射線量をきちんと測って線量が低いところにベッドを置くことや側溝や草むら、空き家の周辺などは放射線量が高い傾向があるため子どもをできるだけ近づかせないようにすることなどがイラストを使ってわかりやすく紹介されています。
 
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この冊子は3万冊作成され、映画館や道の駅など県内の12か所で無料で配布されているほか、ご覧の「こどもみらい測定所」のホームページからも申し込むことができます。
 
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冊子を作成したNGOの藤岡恵美子さんは「各地で市民が放射線量を測定してきたデータを生かし、事故から3年がたったいま、気をつけるべきことをまとめました。
放射能への不安を抱える人も気負わずに周囲と話し合うきっかけに使ってもらいたい」と話しています。
(ホームページのアドレス=
http://kodomira.com/HSK.html)。
06月07日 11時34分
 

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