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福島第一原発の事故で休業を余儀なくされたサッカーのトレーニングセンター「Jヴィレッジ」が、およそ8年ぶりに全面再開した。「Jヴィレッジ」は原発事故の対応拠点として使われていたが、去年の7月に一部のピッチや宿泊棟などが再開した。
その後、天然芝のピッチの整備も進み、全面再開を迎えた。 また、きょうの全面再開に合わせ、JR常磐線に、新たに「Jヴィレッジ駅」が開業し、一番列車が到着するとJヴィレッジでのオープニングイベントに訪れる人たちが降り立った。 *いわき市から訪れた女性 「いろいろな人に愛される駅になってほしいだね」 *楢葉町の男性 「8年間寂しい思いしたけれど、これで活気づいたと思う」 Jヴィレッジではきょう、女子サッカー「なでしこリーグ」の公式戦や、さまざまなイベントが行われている。 |
福島中央TV(fct-tv)
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郡山市の畜産農家が、原発事故により損害を受けたとして東京電力を訴えた裁判で、裁判所は東電に対し、7億円余りの支払いを命じる判決を言い渡した。
この裁判は、畜産業を営む郡山市の牧場が原発事故により取引先が無くなったことで様々な損害を受けたとして、49億円あまりの支払いを求めていたもの。 福島地裁郡山支部は、原発事故の影響で堆肥を処分できなくなり新たな施設を作った費用など、7億円あまりの支払いを命じる判決を言い渡した。 東電は「内容を精査し対応する」としている。 |
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相馬市の松川浦では、アサリの試験的な漁がことしも始まっている。
震災と原発事故後、松川浦のアサリ漁は一時中断を余儀なくされていたが、3年前から試験操業として漁を再開している。 今朝は20人の漁師が海に向かった。 *漁師は 「(Q.今年もアサリ漁が始まったが…)春になったなっていう、喜びでいっぱいです。松川浦の海の恵みですので、いっぱい食べてほしい。おいしいですから」 18日はおよそ400キロのアサリが水揚げされ、検査で安全が確認されたあと、相馬市内の直売所などで販売される。 松川浦のアサリ漁は8月まで行われる予定だが、名物の潮干狩りについては再開の目途がたっていない。 |
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仙台国税局は、除染業務を請け負ういわき市の土木工事会社に対し、高額な役員報酬は経費にあたらないとして、およそ30億円の申告漏れを指摘した。
仙台国税局から申告漏れを指摘されたのは、いわき市の土木工事会社「相双リテック」。 「相双リテック」は、国が税金を投入している除染事業を大手ゼネコンから請け負っていた。 民間の信用調査会社によると、2014年からの3年間で「相双リテック」の役員に支払われた報酬の総額はおよそ76億円。 仙台国税局は、他の会社と比べても「不相当に高額」として、およそ30億円について経費としては認めず、申告漏れにあたると指摘した。 追徴税額はおよそ8億円で、「相双リテック」は国税不服審判所に審査請求をしている。 |

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福島第一原発で、3号機の核燃料の貯蔵プールに残されたままの燃料の取り出しがはじまった。
水素爆発が起きた福島第一原発3号機では、貯蔵プールに566体の使用済み燃料などが残されている。 東京電力は遠隔操作で燃料の取り出す作業を始めた。 燃料を取り出すのは、メルトダウンが起きた1号機から3号機のうち3号機が初めて。 取り出された燃料は、敷地内の別の建物にあるプールで保管される。 3号機の燃料取り出しは、機器のトラブルなどで当初の計画から4年あまり遅れての開始で、来年度末には取り出しを終える予定。 東京電力は「慎重に作業を進めたい」と話している。 |




