|
福島市飯坂町平野にある中野不動尊のヒメサユリが見頃、 と聞き行ってみました。 日本三不動・中野不動尊には洞窟があり、 そこに三十六童子が祀られています。 洞窟は繋がっていますので、三十六童子を拝むことができます。 ヒメサユリは8年前に植栽されたもので、 境内に約百株植えられています。 これからの時期はギボウシやウバユリが見頃を迎えます。 |
「花」宝の樹木
[ リスト | 詳細 ]
|
福島市指定保存樹4番 推定樹齢300年 森合のエドヒガンザクラ(個人所有) 2008年4月9日午前撮影 住宅街の中に ピンク色の花を咲かせたエドヒガンザクラが目立ちます。 ソメイヨシノとは違った雰囲気の桜は 高校生の通学路 福島駅から タクシー観光で車窓から眺めてみては いかがですか? 記者:浅野 清史
|
|
福島市小田 |
|
福島市佐原 福島駅から車でおよそ20分の吾妻山の麓 慈徳寺は伊達氏ゆかりの寺として栄えてきたが、伊達市の移封後すたれてしまい、無住になっていた。寛文年間に米沢の林泉寺より、一空雲浦和尚を招請して中興したといわれるのが現寺です。 この桜は、エドヒガンの栽培品であるイトザクラ(シダレザクラ)で、根回り2.70m、目通り囲2.50m、樹高12.30m、樹齢300年と推定され、樹勢が盛んで枝張りも十分で、見事な樹様を呈している。 そのうえ、寺院からの眺めはもとより、平地からの眺望はまことに美しく、昔から佐原地区の人々は、この桜の花が咲き始めると苗代に種をまいたので、「種まき桜」と呼んで親しんできた。 (福島市教育委員会「福島市の文化財」より) ◆昭和45年10月3日に福島市天然記念物に指定される ※画像は、昨年4月20日に撮影したものです。 記者:浅野 清史
|



