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白井酒造店

 白井酒造店
 今回は、会津美里町の旧会津高田町の市街地にある合資会社白井酒造店にお邪魔しました。
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 キャッチフレーズは「会津の風土と人情が醸す酒 萬代芳」、「会津の地名発祥の地、会津高田の地酒」です。
旧会津高田町には、会津の地名発祥の地といわれる伊佐須美神社があります。言われは、「四道将軍の父子がそれぞれの道をたどり、東北道の各地を平定した後、この地で出会ったことから「会津」という地名が起こったと伝えられています。」(会津美里町HP)だからだそうです。
旧街道沿いにひっそりと建っており、以前は郵便局も併営していたそうです。民営化するずいぶん前に郵便局は中心部の方に移転していました。建物には郵便局の字が残っています。
350石くらいの小さな蔵ですが、経営者も、控え目な方でありました。ただし、酒造りにはこだわりがあり、また、地元会津美里町だけでなく、若松市内でも人気がある酒です。
水は、井戸水を用い、米は地元の有機米「五百万石」を中心に使用しています。普通酒の販売比率は約50%とのことで、大半は旧高田町で消費されるとのことでした。純米酒、吟醸酒などは、地元以外とのことでしたが、県内消費が大半とのことです。普通酒が50%というのは、普通酒比率が低いと思われます。
酒の扱いは、「萬代芳」では普通酒、本醸造、純米酒、吟醸酒、大吟醸、純米吟醸酒、特撰大吟醸があり、その他では純米大吟醸「伊佐須美の社」、純米金箔入本醸造「金菊」、辛口本醸造「会津宝の山」、季節限定の生酒「春便り」、おり酒の「御田植祭」、「会津にごり酒」があります。また、山廃の生酒「風が吹く」、山廃の「宮川屋萬代芳」があり、この2種類は案内パンフレットにもありません。
今回も迷いましたが、パンフレットに載っていないという言葉に惹かれ「風が吹く」を購入しました。
萬代芳風が吹く
 原材料名   米、米こうじ
 精米歩合   50%
 アルコール分 16度〜17度未満
 原料米    会津産有機栽培五百万石(100%)
 栽培者    自然農法「無」の会
 日本酒度   +5
 酸度     1.6

 すっきりとした味わいでどんな料理にも合うと思います。

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合資会社白井酒造店
福島県大沼郡会津美里町永井野字中町1862

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