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場所はあらかじめ調べていました。近いのはわかっていたけど意外と高いところに伽藍がみえました。15分短くなったので急ぎ足です。
紀三井寺として呼ばれていることが一般的ですが、正式には紀三井山金剛宝寺護国院となります。本尊は十一面観音で、西国三十三所第2番札所。
宗派はもと真言宗山階派に属していましたが、1948年に独立して救世観音宗総本山を名乗り、山内子院6ヶ寺および末寺14ヶ寺を包括しています。 伝承によれば今からおよそ1230年、奈良時代、唐僧・為光上人によって開基されたといわれています。
楼門は重要文化財 ここから急な階段をのぼっていきます。目の前に231段の階段がそびえ 女厄坂33段、男厄坂42段、還暦厄坂60段などに別れていました 階段の途中にある三井水 お寺の名前の由来にもなっていて「名水百選」にも選ばれています。登り切って左に進むと本殿があります
春には桜のトンネルになるのでしょう 境内は関西一の早咲き桜として知られており、観桜の名所として名高く、日本さくら名所100選にも選ばれています。
本堂の上には救世殿と書かれています ご朱印もこの文字が書かれています 前にこのご朱印はもらったことがあったので今回は御詠歌のご朱印をいただきました。
ふるさとを はるばるここに きみいでら はなのみやこも ちかくなるらん
本堂の仏像は本尊・十一面観世音菩薩と秘仏・千手観世音菩薩などがあり
いずれも重要文化財で50年に1度御開帳があるようです。
紀州10代藩主治宝が建てた重要文化財の多宝塔。 境内にモミジはありましたがあまりきれいとはいいがたいです 関空が大変なことになったあの台風の塩害の影響が少なからずあるのではと思いました
本堂の反対側には新しいお堂があり中には高さ 12メートルもある木造の千手観音像が安置されていました
お寺からは和歌の浦が一望できました ひと時の間、和歌の浦の景色を見た後、足早に駅に戻りました
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歴史のあるお寺なんですね
その厄によって33段、男厄坂42段、還暦厄坂60段
と別れているのも面白いですね
御朱印の他に御詠歌の御朱印というのがあるのですね
またいいものですね
木造の千手観音像随分ときらびやかですね
[ ケセラセラ ]
2018/12/2(日) 午後 6:16
ケセラセラさま
コメントありがとうございます。
この階段を登るだけでご利益がありそうな感じでした
それほどきつい上り坂でした
西国札所にはすべて御詠歌がありどこのお寺でもいただくことができます。
2つもらえばよいのですが300円とは言え結構かさみます
[ ふくちゃん ]
2018/12/4(火) 午前 8:25