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粉河寺の参拝を終えて再び和歌山線
橋本まで乗ります。奈良行でした。 和歌山線の電車は桜井線と一緒の運用になっているので途中の高田から桜井線を通って奈良まで運転されます。
橋本より先にある北宇智駅は前回乗った時はスイッチバックの駅でしたが2007年に解消されたようです
柿の葉寿司が名産だけあり、収穫を終えた柿の果樹園がたくさん車窓からみえました やがて近代的な複線の線路と合流し橋本に着きました 橋本は南海高野線の乗り換え駅 極楽橋駅までは通常に運転されているのですが、極楽橋からのケーブルカーか老朽化による取替えで運休となっており、来年の3月運行再開の予定になっているようでした
高野山に行く人は橋本から代行バスが出ていました
南海高野線で河内長野を目指します
関西の私鉄は難波か梅田に通じています
南海高野線もここから難波に行けるので圧倒的優位。JRの2両ワンマンとは違って8両編成でした 和歌山線の単線の貧相な線路が見えます 林間田園都市のようにこんな山奥に宅地を分譲。土地代はおそらく安いはず
難波まではそこそこ距離があるので通勤に南海を使って鉄道収入を得る
私鉄ならではの戦略ではあります
紀見峠を越えて大阪府に入ります。
河内長野で近鉄長野線に乗り換えます。
南海から近鉄はこの自動改札を抜けるだけ 南海電車と隣り合わせ。こちらは阿部野橋行です この辺りはすべて初めて乗る路線でした
近鉄長野線は河内長野から古市までの12.5キロの路線で途中の富田林までは単線です。
富田林付近で異様な塔が見えます PL教団(パーフェクト リバティー教団)の本部があり大平和記念塔はちょっと気味が悪い感じです
宗教団体ですが、なんといってもかつては硬式野球部は甲子園の常連で数々のプロ野球選手を輩出しています
しかし硬式野球部は2016年から休部
信者数の減少や受験者の受験意識の変化、名門硬式野球部の部員募集停止などにより入学希望者が減少し、在校生徒数も年々減少し、学校自体の存続も危ぶまれている現状のようです
最近では富田林と言えば警察から逃げ出し、山口まで自転車旅をして捕まった彼で有名になりました(^_^)
古市で近鉄南大阪線に合流します そこから3駅の藤井寺で下車しました
藤井寺駅 西国5番霊場の葛井寺は駅からすぐのところにありました
つづく
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