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南口から商店街を歩いてすぐのところにありました
紫雲山葛井寺。真言宗御室派の寺院で西国5番札所となります。
本尊の千手観音は毎月18日に御開帳があり見ることができるようです。
月一回見れるのに秘仏というのはちょっと疑問でした
寺伝では725年、聖武天皇の勅願で行基が創建し、古子山葛井寺(紫雲山金剛琳寺)の勅号を得たとされ、平安時代になって平城天皇の皇子・阿保親王が再興したとされています。
四脚門
桃山時代(1601年)豊臣秀頼によって再興された、このお寺の建物の中では唯一の国の重要文化財
商店街を抜けると最初に目に入ります。ここから入ります
本堂は江戸時代のものです この中に安置されているのが国宝の十一面千手千眼観世音菩薩像です。
千手観音としては現存する最古のものだと書かれていました
これで境内のほぼ全容です。寺の周辺は住宅などが近接しており、境内は比較的こじんまりしています。 写真左の灯篭は青銅製のように見えますが「青銅鳥居」と何故かよばれているそうです。中央の松は旗掛けの松と呼ばれるもので
南北朝の動乱期、楠正成が本尊に戦勝祈願をしたとき、菊水の旗を掛けた木とされています。
松葉は普通は2本だけどこの松の葉は3本あるものがあるんだそうです
三鈷の松は高野山にもありました
高野山のは一部3本のものがあるという事で落ち葉を探したりしましたが、ここのものが同じかどうか後から調べて分かった事なので確認していません。
菊花展がありました 藤棚。ふじいでらだから藤なのでしょうか。でもこれが咲いたらきれいだと思います 南大門。こちらも建造は江戸時代。最初の四脚門とは違い堂々の大きさです 山号の扁額「紫雲山」 ご朱印は「大悲殿」 御詠歌 参るより 頼みをかくる 葛井寺 花のうてなに 紫の雲
南大門から次の場所に移動。ここは30分足らずの滞在時間となりました
つづく
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