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奈良県明日香村。645年大化の改新があった当時日本の中心はここにありました。
車で通ると左右に有名な古墳やお寺が次々と現れます。
明日香を巡るのはレンタサイクルがおすすめです。
一般的に呼ばれている「岡寺」は、明日香村の東にある岡山の中腹に位置しているため地名に由来しています。
正式には東光山龍蓋寺(りゅうがいじ)。開山は義淵僧正で、西国三十三所観音霊場の第七番札所となっています。
また日本最初やくよけ霊場としても知られています。
現在は真言宗豊山派に属しておりますが、もともとは法相宗だったようで同じ西国札所の興福寺・長谷寺とは昔から深いかかわり合いがあるようです。
仁王門は重要文化財。建物で文化財はこれだけです 境内全景 本堂 ここに塑像で本尊の如意輪観音像が安置されています。塑像とは土でできたもので日本最大で、日本最古の観音像といわれています。写真はNGでした
ここでご朱印をいただきました
厄除大悲殿と書かれています 本堂の前にある龍蓋池。昔お寺付近を荒らす龍がいて、義淵僧正が小池に封じ込めて大きな石で蓋をしの伝説が残っています。この伝説が龍蓋寺の名前の原点になりました。 本堂横の庭の上には十三重の石塔があり、さらに上がると奥の院があります。 三重塔。昭和61年再建と新しいものです ここからもみじのトンネルと呼ばれる小道を歩きます とても綺麗です 上から本堂を俯瞰できました ここだけ行けば素晴らしいと思ったのでしょうがあまりにも前に行った談山神社の印象が強すぎて・・・ でも見ごろに来れたのでここも最高に良かったです。
ここは花の寺でもあり、4月から5月にかけて桜、シャクナゲ、さつきなどを見るのもよさそうです。
御詠歌 けさ見れば つゆ岡寺の 庭の苔 さながら瑠璃の 光なりけりつづく
つづく |

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