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ふくちゃんの総合鉄奮闘記
楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する

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お久しぶりです
1月末の寒波は半端ないもので田舎の家でも被害がありました
水道の凍結は予想していましたが、想定外の寒さで、風呂の蛇口が壊れ、水が出っぱなしでした(-_-;)
わが田舎の水道は山の水をいったんタンクに貯めて、ポンプにより給水していますが、
水が出っぱなしになったため、タンクの水がなくなり、ポンプが空回り状態となり、ポンプも故障してしまいました。
仕方なく新品に交換し10万円以上の出費となってしまいました。(*_*)

さて小屋のでき具合はこんな感じです
イメージ 1
屋根の作成をしています。
バンプの上に垂木を取り付けトタンを張り付けました
イメージ 2
足らない部分はさらに追加します
側面もこれでは強度不足なのでビニールハウスの廃材と胴縁で補強してみました
イメージ 3
残りの屋根にもトタンを張り、いちおう屋根は完成です
あと周りもトタンで囲えば小屋は完成します。
イメージ 4
1月に降ったような大雪や、夏から秋にやってくる台風に耐えられるかどうかが、肝ですね(^O^)
単管パイプはビルなどの建築現場の足場などに使われている材料です
丈夫で長持ちする物なのでこれを使って小屋を建てることになりました
以前から家から畑まで50メートルほどを行ったり来たりするのが大変だと思っていて、おまけに今回仮設道ができたことによりさらに不便に状況となりました
イメージ 1

これが現在の畑の様子。今年は苗は一切買わずすべて種から作りました
なめくじの大量発生に苦慮しております(>_<)
畑は1個で十分なのですが、ジャガイモやトマトなどのユリ科の野菜は連作ができないので畑を休ませないといけません。
イメージ 2
この隣の休耕田も電柵で覆い、2号畑を作成。
イメージ 3
さっそくタマネギを植えました
イメージ 4
この畑2年前の水害では土砂が流れ込みこんなことになっていました。水害の翌日に撮影したものです。
ユンボで取り除いてもらい、何日もかけて小石を拾い、ここまで回復させました
小屋は畑と畑の中間に建てることにしました
イメージ 5
地縄を張ってみました。小屋の大きさは横2.5メートル 奥行2メートルです
イメージ 6
できるだけ平坦になるよう整地します。
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4隅に基礎となるパイプを打ち込み、柱を立てます
イメージ 8
柱は奥が2.5メートル 前が2メートル
イメージ 9
柱と梁を直行クランプで固定して、屋根の土台となるパイプを3本固定しました
イメージ 10
4
隅の柱を梁と屋根のパイプに自在クランプで固定して筋交にします。
これで大まかな骨格は完成です
これまでに使った道具はスケール。水準器、ラチェットレンチ
たったのこれだけです(^O^)
これに屋根を張れば車庫みたいなものは完成ですが、小屋となると周りを囲わないと・・・・
肥料とかの資材置き場にはなりません
だとするとちょっと強度が足りないかな・・・・
ただ今思案中です

今どきの林業機械

11月に作業が始まり2週間
仮設道ができ木の伐採はほぼ終了していました
杉やヒノキなどの売れる木はすでに搬出完了
イメージ 2
残った残骸が山のように積まれていました
早い!びっくらぼんや〜(@_@;)
それには2台のユンボの存在がありました。
ユンボの先端だけを特殊な道具に交換
イメージ 3
蟹の爪のようになっていて木をつかんで挟み油圧で切り取る
60センチくらいある杉でも難なく切ります
イメージ 1
こちらは木を伐採しながら道なき道を切り開く優れもの
ザウルスという機械だそうです
実際に行われている動画がありましたので興味があったらのぞいてみてください
今回ここには来ていませんでしたが、山ごと切り倒すような現場では
ハーベスタという機械があります
こちらもよかったら覗いてみてください
伐採した木を枝払い、さらに等間隔に玉切りし集材する仕事までこなします

イメージ 4
搬出された後のクズは一か所に集められ、トラックに積まれ産廃になります
ここでもザウルスが大活躍でわずか半日で跡形もなくなくなりました
仮設道は非常に悪路です。しかしながらバックで一発で来るハンドルさばきは神業です。バックブザーがミッキーマウスの音楽がなんとも想定外なものでした(^_^;)
これだけの仕事をわずか数人でこなしています
おじさんたちではありますがかっこいいです。仕事をするプロの集団だと感心しました。

治山堰堤ができる

私の田舎を襲った水害から2年と4か月が経過しました
連日大きな重機が入っては崩れた所や、河川の修復工事が進みかなり元通りになってきました。その結果、道路や水田や河川が一通り終わりを迎え、すぐに影響が出ない箇所も工事をするようになりました。
イメージ 1
これは裏山の様子です
イメージ 2
さらに奥は
日頃はちょろちょろとしか流れない小川なのですが、あの時は違いました
鉄砲水が出たのです
土石流は山の木々を飲み込みあと一歩の所で止まりました
もしこれが家まで到達していたら今頃田舎の実家はありません。
こんな感じで倒壊した家はあちこちで見られました。
運が良かったというか奇跡です
今回この土石流が起きた場所に2基の治山堰堤ができることになりました。
ここで治山堰堤と砂防ダムの違いを・・・・
治山事業は森林法に基づき森林を維持管理するために行う事業で所管は農林水産省
砂防事業は砂防法に基づき土砂災害防止のために行う事業で所管は国土交通省
似てるようで違うんですね。
役所の人から説明を受けましたが「なんのこっちゃ」(^_^;)です
工事は11月から始まりました
イメージ 3
川にパイプを埋め込んで橋を作り
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家の前の田んぼは表土がはぎ取られバラスを敷いて仮設道
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家の横をかすめ
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さらに裏山へと続きます。モミジがきれいです。モミジの横はサクラです。
道路を作るにあたり植栽した木はなるべく切らないよう配慮してもらいました
イメージ 7
小川にもパイプが敷設され、最初の場所まで到達
ここからは杉やヒノキが沢山。あと雑木も沢山伐採されます
今季はこのもう一つ奥まで伸び工事となり平成29年の春まで工事が続くらしいです
まさか家の裏山に10トントラックが出入りするなど考えもつきませんでした
これから1年と半年も・・・・・・
平穏な日々はかなり先のようです
工事の進捗状況はまたアップします

新たな試練

毎日暑い日が続きます。
田舎に帰ると周りは山々の緑が若干暑さをやわらげてくれます。
最近田舎の家の周りに妙に蜂が多いなぁと思っていたら
やっぱり
イメージ 1
玄関の上にありました。がーーーーん
黄色スズメバチの巣です
視線を横にずらしていくと
イメージ 2
屋根の小さな隙間から天井裏へと・・・・ちょっと黒くなっている部分です。
頻繁に出入りしてます。
これは明らかに天井裏に巣を作っています。
2か所かぁ。これは困った
玄関の上だけなら何とかなりそうだけど天井裏は無理
仕方ないので知り合いの専門家に駆除を依頼しました
とはいえ留守にしていることが多いのでなかなかスケジュールが合いません
今年は黄色スズメバチがとても多いらしく多忙なんだそうです
蜂の習性はとても面白くて、ただ1匹の女王蜂のために残りの蜂はあくせく働きます
昼間は働き夜は巣で過ごすそうです
だから蜂の寝入りばなを襲わないといけません
昼間に蜂の巣を取り除くと、家をなくした蜂がパニックになりそこらへんが大変なことになります。あと女王蜂がいなくなると指揮命令系統が崩壊し、蜂はすべて死んでしまうそうです
こんな蜂の習性を十分理解したうえで一日も早く駆除してもらいたいです。
これまで、害獣は猿、イノシシ、イタチ、ネズミなどと向き合ってきましたが
今度は害虫です。
虫といっても侮ってはいけません
黄色スズメバチは最も獰猛な蜂であり、刺されたら致命傷になりかねないのです。

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