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駅に戻り昨夜は暗かったので待ち時間に駅の見学です
弥彦線弥彦駅 弥彦線の起点駅となります。弥彦線は弥彦駅から東三条駅までの17.4キロの路線です。今回は吉田まで4.9キロを乗車しました
まずは駅舎をみてください。弥彦神社の本殿を模した木造寺社造り 大正5年に開業した当時のものですが、門柱や梁などが朱色に塗色されきれいになっています
「ふるさとの駅100選」にも選出されている立派な駅舎です
駅の玄関ともいえる場所も風格があります こちらはトイレ。改札口内しかありませんが、外側には靴を洗う水道が設置されています。弥彦山に登る登山客のためにあるとのこと 古い建物らしくなくかなり現代版にリニューアルされているように見えました。
待合室。中央が団体客用の出入り口。普段は左側の小さな改札口を使うみたいです。 ホーム側から見た団体出入り口。とても立派ですがここを利用するような団体の臨時列車が今も運転されているのかは微妙です。もしかしたら開かずの改札口かもしれません ホームは1面1線。終着駅ならではの行き止まりの線路です。 今回は、和田岬駅に続き2つ目の終着駅制覇です
折り返し8時20分発の列車が入ってきました
ちょっと架線に注目 車両に電気を供給するトロリー線が1本しかありません
これは直接吊架式といい、路面電車などに採用されていますが、JRの路線としては数少ない低コストのものです
日本ではここ弥彦線と越後線(吉田駅構内は除く)、和歌山線(五条〜和歌山間)、土讃線(多度津〜琴平間)くらいしかありません
一般的にはトロリー線の上にもう1本吊架線というのがあり2本で構成されています。
これは前日に吉田駅構内で撮影したものです。吉田駅構内は架線が2本あることがわかります。 とてもめずらしい電車線路だと、、、、まあどうでもいい話ですね(;^_^A
つづく
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