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江津で1時間半くらい待って新山口行きの特急を待つ
普通はそうします。
しかし江津を 3分で間に合う出雲市行きに乗れたら温泉津駅まで行くことができます。たったの3分で駅名標、駅舎の写真と駅スタンプを押しました
個人的なルールだけど江津駅制覇です(^O^)。なんとか間に合いました
1 番のりばにあった石州瓦のモニュメント。江津の主力産業は瓦製造です
浅利駅付近は風力発電のプロペラがたくさんありました。日本海からの強風を利用した再生可能エネルギー。今では山陰線の車窓からあちこちで見ることができます。
黒松駅では快速アクアライナーが通過
なんとこれはキハ 126系の石見神楽ラッピング車でした
温泉津駅の駅名標
温泉津駅に到着した出雲市行のキハ47。中国5県の非電化路線ではまだまだ一般的に見られている昭和の車両ですが、徐々に新しい車両が導入されれば、減っていくのでしょう。
農協が駅舎を運営。切符も農協の人が発売するようです。金融機関が切符の販売を行う例としては、山口線の日原駅が郵便局となっています。
お金を扱う窓口なら、JRのほうも安心して任せられるというメリットがあるんでしょうか。
ここで30分ちょっと時間があります。
湯町まではちょっと距離があるため駅前の道を散策 しばらく歩くと若林酒造という古めかしい建物の酒蔵がありました。
「開春」という銘柄の新酒を買い求めました。
スーパーおきも定刻でやってきました
ここからは2時間40分かけて新山口へ帰りました
お土産は地酒2本。これは別の機会に紹介します
あと土産を買う店がないんです
温泉津にあったスーパーでそれなりの物を物色し買い求めました
ワイン入りのやき、すまき、もろみ味噌です
島根ではちくわのことを「のやき」っていいます。材料はトビウオが多いです。
トビウオはこちらではアゴといいアゴ野焼は島根の代表的な練り製品になります
すまきとはかまぼこをストローで包んだ練り製品。
山口にもありますが寿巻なんて縁起の良い名前になってたりします。
石見銀山遺跡とその文化的景観は2007年日本で14件目に世界遺産に指定されました。
ここ温泉津温泉は世界遺産の一角で、温泉地としては全国で唯一、重要伝統的建造物保存地区に指定されています。これは駅前にあったものです 温泉津温泉はお湯の温度が非常に高いことで知られています。約46℃の源泉を何も手を加えずに湯船に注ぐ、100%本物のかけ流し温泉。日本温泉協会の天然温泉の審査で、山陰で唯一、最高評価「オール5」を受けた薬師湯もあります。
今回は入ることができませんでしたが、石見銀山からも近く、次回は一度どんなものか挑戦してみたいです。(^O^)
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