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ふくちゃんの総合鉄奮闘記
楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する

書庫乗り鉄日記 北陸信越編

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一通り春日山観光を終えて歩いて春日山駅まで帰りました
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春日山駅はなんとプレハブ
建て替えの予定でもあるのかもしれません
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月終わりとはいえ残暑厳しく、5キロ以上の道のりはちょっと苦痛でした。

ここから上越妙高までえちごときめき鉄道で移動し北陸新幹線で帰省となります。


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JR
東日本から譲受されたE127系はET127系となって直江津と妙高高原間の妙高はねうまラインて運用されています

10分ちょっとで新幹線接続駅の上越妙高に着きました。
かつては脇野田駅だったのですが新幹線開通に伴い線路が少し移動され、脇野田駅は廃止となる代わりに上越妙高駅ができました。
ここから先はスイッチバックがある二本木駅などがあり、豪雪地帯を走る路線はJR信越線の時、1度利用したことがあります
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上越妙高駅
新幹線の待ち時間が27分ほどあり最後の買い物をしました
あまりお金は使いたくないけど、旅に出るとついつい買ってしまいます
千円札がティッシュペーパーのようになくなっていきます(*_*)
重たいのを承知でまたしても地酒を2本も買ってしまいました
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はくたか563号。E7
糸魚川、黒部宇奈月温泉、富山、高岡、金沢と各駅に止まります。
ホームには可動式の安全柵が装備されていました。最先端の安全対策が施されています
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車内は赤を基調とした座席で、いつも乗る新幹線とはやはり違います
思いのほか空いていました
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さっそく弁当を広げます。直江津名物の鱈めし。これも2度目。鱈をメインの弁当はおそらく他にないものでは
鱈を甘く炊いたものにたらこもあり、親子弁当になっています
ビールと共に。春日山で汗をしこたまかいているので見る見るうちに体が吸収していきました(^.^)
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糸魚川付近では少しだけ海が見えました。大きな火事があったので更地が確認できました。火元の中華料理屋さんはあれからどうなったのでしょうか。
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黒部宇奈月温泉駅
7文字ある駅名はフル規格の新幹線駅では「奥津軽いまべつ」とともに最多
ちなみに山形新幹線には「かみのやま温泉」と「さくらんぼ東根」があり、これも7文字。読み仮名だと11文字あり単独で最長の駅名です
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立山連峰は雲の中でした。
1時間ちょっとで金沢
ここからはサンダーバードで新大阪まで、のぞみで新山口まで帰り今回の旅が無事に終わりました
8月下旬にした旅がやっと終わりました。
今度は紅葉を求めてどこかに行きたいと思います。
ご拝読ありがとうございました
 
乗車路線データ
 
JR西日本
山陽新幹線 新山口〜新大阪496.1
北陸新幹線 上越妙高〜金沢 168.6
北陸本線 金沢〜近江塩津 145.2
湖西線 近江塩津〜山科 74.1
山陽本線 西明石〜神戸 22.8
東海道本線 山科〜神戸 81.4
 
JR東日本
水戸線 水戸〜安積永盛 137.5
東北本線 安積永盛〜福島 51.0
奥羽本線 福島〜米沢 40.1
米坂線 米沢〜越後下関 79.7
羽越本線 坂町〜新発田 22.0
白新線 新発田〜新潟 27.3 全線完乗
越後線 新潟〜柏崎 83.8 全線完乗
弥彦線 吉田〜弥彦 4.9
 
越後ときめき鉄道
春日山〜上越妙高 7.6
 
下車した駅
 
JR西日本 16
新山口、西明石、兵庫、和田岬、神戸、元町、六甲道、甲南山手、芦屋、さくら夙川、島本、山崎、西大路、京都、金沢、新大阪
 
JR東日本 20
水戸、上菅谷、袋田、常陸大子、安積永盛、郡山、本宮、安達、福島、米沢、峠、今泉、小国、越後下関、坂町、新潟、吉田、弥彦、柏崎、上越妙高
 
越後ときめき鉄道 3
直江津、春日山、上越妙高、
 
ご朱印をいただいた寺社
上杉神社、上杉家廟所、弥彦神社、春日山神社、林泉寺
公共交通機関を利用して春日山周辺を観光する場合は半日くらいの余裕をみてください。
今回まずそれを思いました
限られた時間の中でどれだけ見れるか。全くの未知数でした
直江津から路線バスで。
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春日山に一番近いバス停はこことなります。
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馬にまたがる上杉謙信
春日山まで歩いてどれだけかかるんだろうと思いながら急ぎ足で山を登っていきます
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赤松の林。いま思えば松茸でも生えないかなと思えなくもないですが、この時は8月下旬。汗でタオルが絞れるほどでした。
約20分歩いてやっとのことでここまで来ました
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上杉謙信公像
もう限界です。城跡へはあと同じくらいかかりそうなのであきらめました。
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春日山頂上付近を望む
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一休みして春日山神社へ
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謙信公を祀っています。ここは米沢の上杉神社より分霊されたもの
10分ほど歩いて林泉寺
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山門
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山門の扁額。「春日山」
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「第一義」どちらもレプリカです。
謙信公の祖父である長尾能景が、父・重景の菩提を弔うために建立した寺院。謙信公は幼名は長尾虎千代。名僧・天室光育(てんしつこういく)の厳しい教えのもと、714歳までを過ごしました。
戦国の武将の中でも教養が高く、信仰心が厚い謙信公の素養はこの時期に培われたといわれています
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謙信公の墓。川中島の戦い戦没者の供養塔もありました
「宝物館」は必見!謙信公の生前中に描かれたものとして唯一現存する肖像画や、山門の扁額の「春日山」「第一義」謙信直筆のものはここにあります。
その他貴重な資料が多数展示されていました。
ここで和歌山産の那智石に毘の字を刻印した勝ち守りを買いました
上杉謙信は戦に一度も負けたことがないと言われての「勝ち守り」なんだそうですが、結構失敗もあるようですね
宝物館の館長さんとそんな話をしてたら盛り上がりました
列車の時間まで40分
もう少しいろんな話を聞きたかったのですが、40分ちょっとあるとはいえ時間が気になってしまい
歩いて春日山駅へ戻ることにしました。
30分以上かかったかな。
駅に着いたらへとへとでしたよ

余談
自宅に帰って買ったものをチェックしてたらどうしても林泉寺で買った勝守りが見当たりません。ダメもとでお寺に電話してみたところ、
「置き忘れていらっしゃいますね」と...
さっそく自宅まで送ってくださいました。
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お寺の皆様の「義」を感じたところです。
ちょうど謙信公の祭りもあり、大忙しだったと思いましたがとても親切に対応してもらって感謝。感謝です
つづく
昨日は新潟から吉田まで立っての移動でしたが、吉田から先の区間は朝の通勤時間帯も外れていたのか、ローカル線の様相です
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東三条行はE127系でした。この車両は越後ときめき鉄道に譲受されています。ロングシートの車両は後ほど乗車します。
おそらく吉田駅を境にかなり輸送密度が違うと思います
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柏崎までの車両は115系の新潟カラー。やっと昭和の車両に乗れます
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新潟の穀倉地帯を走ります。背後は弥彦山です
新潟と言えば魚沼産コシヒカリに代表されますが、魚沼産以外だとブランドが下がるのでしょうか。
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魚沼以外の新潟の米農家の方はちょっとかわいそうだと思いました。
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寺泊。色褪せた115系。ぼちぼち寿命でしょう
出雲崎付近を通ると、歌にもあったような荒々しい日本海とその向こうに佐渡島を想像していました。路線図では越後線は海岸線に沿っているように見えますが実際は海が見えるところはありません。これはちょっと残念でした
出雲崎は良寛の出身地。江戸時代に活躍した歌人・書家で有名ですね
車窓からもあちこち良寛の文字を見ることができました
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刈羽駅
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小高い山の向こうには東京電力柏崎刈羽原子力発電所があります
現在はすべて停止中だったと思いますが、こんなところで作られた電気が遠い関東まで運ばれていたんですね。最近再稼働がどうこうってニュースで見ましたが、稼働してなくても設備の維持には相当なコストがかかっているんでしょうね
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柏崎につきました。柏崎駅舎
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ホームにはお菓子の自販機が。自分としては珍しいと思って写真に撮ったのですが、駅前に出て理由がわかりました。
ブルボン本社は柏崎にあるのです。
新潟には菓子メーカー多いですよね。
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直江津まではE129系。2両ワンマンでの運転。新潟近郊の都市輸送もワンマン運転もこなす使い勝手の良い車両になっているようです。
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鯨波、青海川と海にちなんだ地名の駅が続きます
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ここからは海が見えました。今回の旅行で初めての海です
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青海川駅。日本海に一番近いが売りの駅です。
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最近は越乃Shu*Kuraって観光列車がこのあたりでの看板列車となっています。(ウィキペディアより)。新潟の「日本酒」もとに企画された観光列車
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専用の駅名標も
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ここでまさかの団体客乗車( ゚Д゚)
車内は混雑。でもちょっと先の柿崎で下車。たったの2駅で満足して降りて行かれました。
あれっ!これと同じような光景はどこかであったな。
そうか昨年指宿枕崎線の西大山駅から指宿駅まで乗ってたな。あれは最南端の駅からローカル線を満喫するツアーに
ツアーは企画が命。あとは添乗員の裁量。これでほぼ決まりです
お客さんが満足すればこれもありだなと思わなくもありませんが、私といたしはこれで鉄道旅行したと思ってほしくないですね(;^_^A
犀潟で北越急行と合流しほどなくして直江津に着きました。
下車は今回で2度目です
時刻表ではJRの駅みたいに感じましたが、実際は北陸新幹線開業で誕生した「越後ときめき鉄道」の運営となっていました。
ここにJRと北越急行が乗り入れるなんとも複雑な形態となっていました
ここから最後の観光地、上杉氏が築いた春日山へ向かいます
つづく

NO.12 弥彦温泉で

弥彦温泉は弥彦神社の門前町
お土産物屋や旅館が立ち並ぶところでした。
宿泊したところは弥彦温泉のホテルみのやさん
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鳥居の目の前の大きなホテルでした。翌朝撮ったものです
旅館形式の宿ばかりでしたがここは食事なしの素泊まりプランがありました
温泉に入れることと朝食が食べれることがここに決めた理由です
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お部屋は洋室でした
温泉に浸かり疲れをとってビールと駅弁で一人夕食となりました
とはいえ立派な旅館の室内で駅弁の夕食はちょっとさみしいと思われるかもしれません
でもこの駅弁はとてもご馳走なのです
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えび千両ちらし。新発田の三新軒さんで1300
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お弁当の蓋を開けると一面、厚焼き玉子その上はむきえび。厚焼き玉子は甘めで出汁が効いています。黄金色した千両箱のイメージでしょう
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卵焼きの下は、蒸し海老,コハダ,干したイカ,うなぎの蒲焼きの寿司ネタ4種類が敷かれています。さらに、寿司ネタの下には、おぼろ昆布の載った、かんぴょうとレンコン入りの酢飯になっています
最近の流行でいえばインスタ映えするという表現が正しいかな(^.^)
これは帰ってから気づいたことですがこの弁当の表紙は外れるのです
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こんなかんじ
そして裏返してみるとなんとこれははがきではないですか
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旅先で食べた弁当と思い出をはがきにしたためて親しい人に送ってほしい
との願いがあるのでしょうか
今では携帯で写真に撮ってLINEで送って終わり、またはフェイスブックなどに投稿してたくさんの「いいね」をもらっておしまいです
まず、これがはがきだと気づく人が何人いるでしょうか。
そして実際にこのはがきに何かを書いて送る人がいるんだろうかと
そんなことを考えていると、なんともこの弁当会社に拍手を送りたくなった次第です。私がこれを捨てるはずがありません。
翌日は朝ぶろに入ってリフレッシユ。建物の最上階にお風呂はありました
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内湯
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露天風呂
アルカリ性単純泉ということでしたので山口県の湯田温泉と一緒です
美肌の湯ですね
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風呂が上がって、おいしいバイキングの朝食を食べいよいよ弥彦神社へお参りです。時間がないのでちょっと乱暴です。まだまだきれいに取ることは可能ですよ(^.^)
朝食が7時からで、820分発の列車に乗らなければなりません
ここは時間との勝負です
つづく

NO.11 坂町から弥彦へ

坂町からはひたすら宿泊場所まで移動となります
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坂町駅
JR東日本は車両の置き換えがかなり進んでいるようで国鉄時代の車両にはなかなかめぐりあえません
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やっとのことでキハ47を見ることができました。酒田行だったかな
時刻表で調べてみると村上〜酒田間の普通列車は気動車がほとんど。
これは村上〜間島間でデッドセクションがあるためだとわかりました
デッドセクションとは架線に流れている電流には直流と交流があり、それを接続する際の電気が全く流れていない区間のことです。
要は交流区間と直流区間を走れる交直流電車を新潟支社が保有していないことが理由のようです。電化区間なのに気動車を走らさなくてはならない理由が切実です。利用客が多ければ新型車を導入するでしょうが、そんなにこの区間は多くないのかもしれません。まあいずれキハ47も見れなくなるとは思いますが....
なお、ここを走る特急「いなほ号」は交直流電車なので直通運転が可能です。

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私が乗ったのは新潟行E129
村上から白新線を通って新潟に至るルートは利用客も多く、ほとんどこれに置き換わっているようです
羽越本線は新発田で白新線に入り新潟へ
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新潟駅
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ここで小腹がすいたので駅そばを1杯。ホームの駅そばも少なくなって食べるチャンスが減りました。
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だからホームにこうした暖簾を見かけたときはなるべく食べるようにしています
ここでもう一つ買いたかったものが駅弁です
えび千両ちらし。ホテルは素泊まりなので晩御飯です
中身は後ほど紹介します
ここからは越後線に乗ります。
越後線は新潟から柏崎まで83.8キロの路線。通勤時間帯ということもあり乗客が多い、新潟はこのあたりの中心都市、地方交通線とはいえ完全に都市型の鉄道と感じました
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信濃川を渡ります。向こうに見えるのは昭和大橋。この2つ先に萬代橋があります
せっかく立つならという事で先頭車に陣取らせていただきました。
徐々に減ってはいきましたが、乗換駅の吉田まで立っての移動でした
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吉田駅で弥彦線に乗り換え、終点の弥彦駅下車
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行程を変更したので当初より40分遅れ。それでも変更した計画通りに列車は走り目的地に着きました。
駅に着いたとたんに大雨となり雨宿り。ホテルに向かう途中、晩ご飯が弁当だけではさみしいので飲み物やつまみをコンビニで買い足して入ろうと思っていましたか゛コンビニもなくおまけに道に迷ってしまいました。
かなりの不覚でした
住宅街の細い路地を迷った挙句やっと着きました
なんの買い出しもできず、食べに出る元気もなかったので晩御飯は新潟で買った駅弁とホテルの自販機でかろうじて仕入れたピールのみでしたよ
つづく

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