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柘植を出ると新藤、佐那具と止まり伊賀上野に着きました
ホームは1番が4番まであり、加茂行は2番のりばに着きました。
2番のりばの西方に1番のりばがあり、ここは伊賀鉄道のホームとなっています。
伊賀鉄道に乗ってちょっと寄り道してみます
伊賀鉄道伊賀線は伊賀上野から伊賀神戸までの16.6キロの路線ですが、上野市までの3.9キロを乗ってみました。
主力車両は200系電車
平成21年12月からは松本零士デザインの青色とピンク色の忍者列車が登場しました。
車内は忍者が見え隠れする扉、石畳デザインの床、手裏剣柄の車内灯などいろんなデザインがあるんですが緑色には採用されておらず・・・
上野市駅
伊賀上野は城や忍者だけではありません。ここは松尾芭蕉の出身地でもあります。
駅の裏手に観光地となる伊賀上野城や伊賀流忍者博物館などがまとまっています。伊賀上野城については後述します
松尾芭蕉の生誕300年を記念してつくられました
昭和17年の完成にもかかわらず国の重要文化財に指定されています
こちらは伊賀流忍者博物館
一見農家ですがいろんなからくりが仕込まれていた。忍者のテーマパークとなっています。700円払って見てみました。
くのいちにふんした女性がいろんな説明をしてくれます。なかなか面白いです
どんでんがえし。一瞬で女性が消えました。
子供連れの旅行客は多くが子供に忍者のコスプレをしていらっしゃいました
忍者は今でいえばスパイです。諜報活動が主であり、忍術は戦う術ではなく、いかに戦いを避けて、人々がお互いに平和に生きるための技術や知識だったのです。
観光が終わり駅前の食堂で昼ご飯をたべました。
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