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ふくちゃんの総合鉄奮闘記
楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する

書庫乗り鉄日記 関東編

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NO.5 奥久慈のグルメ

滝から戻り小腹が空いたので蕎麦屋に入りました。
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民芸風のお店が感じがよかったのでここにしました
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けんちんそば。どっさり地元の野菜が入っていておいしかったです
ビールもよく冷えておいしかった。
食事がすんでも駅に行くバスの時間まで、まだ1時間以上もあるので、駅までおよそ3キロありますが歩いて戻ることにしました
帰り道の途中
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なんともリアルなイノシシのはく製。こちらも御多分にもれずこいつに苦しめられている土地柄なんだ
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桜田門外の変を指揮したとされる。水戸藩士関鉄之介がここで潜伏していたという石碑
歩いているといいこともあります。
ついつい地酒も買ってしまいました
駅の手前の久慈川第6橋梁
ここは好撮影ポイントです
いちどは駅に帰ったものの自分が乗る列車の前に水戸行きの列車がこの橋梁を通過することが分りました
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撮り鉄も楽しいです
袋田駅を後にし隣の駅常陸大子。3両編成もここで2両切り離し
郡山までは1両ワンマンとなりました
ここで幻の駅弁を買います。
駅前の玉屋旅館で作られています。
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奥久慈しゃも弁当。
時刻表を見ても常陸大子駅で駅弁マークはありません
駅の売店では売っていないからです。というか売店がなくなりました
それでも駅弁を名乗れるのは事前に予約すれば1個でもホームまで持ってきてくれます。それを知ってこれは絶対食べなければという思いに至りました
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そぼろの卵、ささがきごぼう、甘辛く似てあるシャモがぎっしり乗っていてとてもおいしい駅弁で水郡線の旅では欠かせないグルメだと思いました
鶏肉とは違い噛み応えのある肉で味がしっかりしていました。
ローカル列車で車内で駅弁を食べる姿。最近はめっきり見なくなりました
でも私はお構いなしです。
1両なのでそこそこ混んでいたけど、ビールとチューハイで良い気分になり単調な景色も合わせてついつい寝てしまいました。
バスより列車のほうが私には会うようですね(^.^)
起きたら分岐駅の安積永盛手前でした。
これにて水郡線の旅は終了です
つづく
水戸駅から水郡線に乗ります
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水戸駅南口
偕楽園近くの千波湖まで行ってみる予定でしたが、バスが遅れたので断念
そのかわり当初より1本早い常陸太田行に乗ることにしました。
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使用車両はE130系気動車
これに乗ってまずは途中の上菅谷まで
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上菅谷駅
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こは分岐駅となっていて、各方面へ乗り換えできるようなダイヤとなっています
水郡線は水戸と郡山で水郡となりますが、実際には安積永盛までの137.5キロの路線です。途中の上菅谷から常陸太田まで9.5キロも含みます
後続の郡山行で水郡線を北上
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山形宿を出たあたりから久慈川を車窓にみながら進みます
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アユ釣りも盛んにおこなわれているようです
あさの連ドラのひよっこはこちらが舞台ですね
あちらこちらにポスターが貼ってありました
ドラマに登場する奥茨城村は実際にはそのような名前は存在しません
後に向かう常陸大子なのでしょうか
奥茨城ではなくこの辺りは奥久慈と呼ぶのが正解です
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降りた駅は袋田駅
ここから路線バスで滝の近くまで、約10
川沿いのお土産店を抜けて入場券売り場へ。ここから観瀑所まで300メートル
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袋田の滝 観瀑トンネルを歩きます
自分が行ってみたい日本の観光地、まだまだたくさんありますがその中でも特に見たかったのがここでした。
唯一行ったことがなかった茨城県と、袋田の滝が一致し今回の旅となりました
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にかくすごい迫力です
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華厳滝、那智滝とともに日本三名瀑のひとつに挙げられる場合もあり、
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日本の滝百選にも選定されています。
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下の吊り橋付近から見るとこんな感じです
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平成8年にはエレベーターが完成しさらに上部の第二観瀑台に行けるようになり全景を見ることができるようになりました。
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第二観瀑台より
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別名四度の滝とも呼ばれていて4段になっているそうですが3段しか見えません。この上にもう1段あるようです。
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の一部をアップ
写真中央付近に水の流れによっては岩肌にハートの形が現れるそうです
恋人の聖地にもなっていました
   いつのよに
     つつみおきけむ 袋田の
        布引き出す 滝の白糸
水戸黄門で有名な水戸光圀も何度かここを訪れこのような句を残しています
やっぱすごいです。秋の紅葉、冬の氷瀑もすごいでしょう
来てよかったです。また訪れたい観光地でもあります。
つづく
夜の10時を過ぎても京都駅八条口の人はあまり減りません
国際都市でもあるので外人の方が非常に多い
バス停では次から次へとバスが入り、大きな荷物を持った乗客が乗り込んでいきます。旅的にはハード。でも安いということでやはり若い人が多いようです。
さて、私が乗ったのはと言いますとこれです。
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2313分発「よかっべ号」。
ということで私が目指すのは47都道府県で唯一足を踏み入れたことのない茨城県に向かいます。
バスの車内は3列シート。11つは独立したリクライニングシート
私は中の列の前から4番目でした。
トイレが近かったのはよかったです。
発車後運転士が少し案内したあと照明は消され真っ暗。カーテンを開けると明かりが入るので窓側でも外を見ることはできません。
前面も運転士後ろがカーテンで遮られ、乗客は寝るしかないということです。
寝つきが悪いけど、シートを倒して目を閉じているといつの間にか眠っていました。
眠りは浅く何度も目が覚めました。
でも今どこを走っているやら外の景色が見れないので手掛かりすらありません。そこでいいアイテムがありました。スマホにあるマップのアプリ。
これのGPS機能をオンにすれば現在地がわかります
京都をでて最初に確認したのが、浜松付近。
その後、静岡、相模原と確認し、朝の6時頃見たときはなんと皇居の北よりの首都高速でした、松戸付近、柏付近と通過し、最初の下車地がつくば。
土浦などでも下車客があり、私の目的地水戸へは40分も遅れて到着
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初めての夜行バスの旅はこれにて終了
感想と言えば、やはりこの年になってこれはちょっとキツイです。
よく眠れる人ならともかく、眠れないからといってごそごそもできないし、携帯をいじれば明かりが目立つし。
でも価格が安いし、寝ている間に移動し、距離を稼げる点は高評価。
関西から関東以東に向かう便もいろいろあるのでまたお世話になることもありそうです。
今後の教訓としては、座席の位置はトイレに近い窓側がベスト
バス会社にもよるけどネット予約のコンビニ発券では席の指定はできませんでした。利用するときに確認が必要です
写真のないブログになってしましました。次回から茨城の旅です
つづく
 
靖国神社から歩くこと10分
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飯田橋駅西口
ここで切符を買いましたがスタンプは東口にあることです
いったんホームを通って東口でスタンプget。ここで痛恨のミスを犯してしまいます
買って間もないiPhoneがないことに気が付きました。頭の中は真っ白!
Oh my god
さっき切符を買ったときに置き忘れたのだと思い、西口走って移動しましたが、そこにはありません。駅の人にも会えましたが全く真剣味がありません
駅前の公衆電話から自分の携帯に電話しても反応なし
あーまたやってしまった。。。。。
Orz……..
職場の友人がバンコクに行ったとき、連れの友達が現地でiPhoneを落としたんだけど当然発見されず、最後に携帯から発信されたGPSのデータが香港だったという話を聞いていました。iPhoneは全世界で使用されています。
いくらパスワードがあったって全部をリセットされてしまえば転売はいくらでもできると思いました。
でも時間も押しているので泣く泣く水道橋まで戻り、なくなったことを駅の人に伝えました
ここでも真剣味なし。気の毒だけど、どうせ出てこないよって感じの対応でした。
とりあえず回線を止めるように勧められました
駅の近くにauショップがありましたので回線だけは、止めることができました。
そして東京ドームの合流地点迎いました。この日は中日の楽勝ムードだったのですが
試合は7回の一番いいところ。ちょっと不機嫌ではありましたが山口に帰るためには仕方ありません。今回の東京遠征では2勝1敗だったので良しとしました。
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御茶ノ水から見た聖橋と神田川。とても素晴らしい景色だと思います。
昔、さだまさしが唄った「檸檬」って歌の歌詞に
食べかけの檸檬 聖橋から放る♪
レモンと中央線の電車の色をからめた歌詞もあったような気がします
しかしこの時はひたすら落としてしまった携帯に、自分の愚かさを嘆くばかり
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神田川を渡る地下鉄丸ノ内線
東京で駅弁を買って乗り込みました
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崎陽軒の幕の内弁当
4時間以上の長旅、弁当つまみにヤケ酒飲んだのは言うまでもありません。
前回の旅行では帰りにお土産を車内に忘れ、お土産のみ鹿児島中央まで行きましたが、今回は携帯かよ。最後の最後にいつもこうなるんよね(+o+)
翌日。もしかしたら届けられているかもしれないって一縷の望みをもって東京の忘れ物センターに電話しました。
しばらく調べてもらうと
あーーー、その携帯なら昨日飯田橋駅のみどりの窓口で拾得されてますよ
よく考えてみるとスタンプを押したとき台の上に置き忘れたんだ。。。。
えっ!本当ですか。
なんとあるとのこと。保険に入っていたから5000円で新しい携帯を買う手続きに行こうと思っていた矢先でした
歓喜の飯田橋となりました。
ぱんざーい\(^o^)
オリンピック招致のプレゼンで滝川クリステルさんが言いました。東京では落としたものがちゃんと戻ってくると。。。
このたび本当に戻ってくる事が立証されました。
飯田橋で拾ってくれた人に感謝の気持ちを伝えます
本当にありがとうございましたm(__)m
以上で東京2泊3日の旅は終了します
17話にもわたる長編になってしまいましたがご拝読ありがとうございました
またたくさんのコメントをいただいたことにも感謝いたしますm(__)m
終わり
 
今回の利用データ
降りた駅(新幹線を除く)
JR東日本
東京、水道橋、飯田橋、市ヶ谷、四ツ谷、信濃町、千駄ヶ谷、新宿、大久保、東中野、中野、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、東京、秋葉原、御徒町、上野、日暮里、三河島、南千住、北千住、錦糸町。23
東京メトロ、都営地下鉄
錦糸町、押上、浅草、上野、水道橋、大手町、二重橋前、国会議事堂前、代々木上原、荻窪、四ツ谷、後楽園。12
日暮里・舎人ライナー
日暮里、熊野前。2駅
都電荒川線
熊野前。町屋駅前。2駅
東武鉄道
東京スカイツリー、東武浅草、牛田、北千住。4駅
京成電鉄
町屋、京成関屋。2駅
小田急電鉄
代々木上原、新宿。2駅
全部で46
 
乗車した路線(新幹線を除く)
東北本線 東京〜神田 1.3
秋葉原〜日暮里 3.8
常磐線 日暮里〜北千住 5.2
総武本線 錦糸町〜御茶ノ水間 3.4
中央本線 神田〜千駄ヶ谷 7.3
     新宿〜荻窪 8.4
東京地下鉄銀座線 浅草〜上野 2.2
     丸ノ内線 荻窪〜四ツ谷 10.5
     千代田線 二重橋前〜代々木上原 8.7
     半蔵門線 錦糸町〜押上 1.4
     南北線 四ツ谷〜後楽園 3.5
東京都交通局三田線 水道橋〜大手町 2.4
日暮里・舎人ライナー 日暮里〜熊野前 2.4
都電荒川線 熊野前〜町屋駅前 1.3
京成電鉄本線  町屋〜京成関谷 3
東武電鉄伊勢崎線 浅草〜東京スカイツリー 1.1
         牛田〜北千住 1.1
小田急電鉄小田原線 新宿〜代々木上原 3.5
 
合計69.5
 
徒歩
千駄ヶ谷〜信濃町 0.7
市ヶ谷〜飯田橋 1.5
今年はある意味。零戦のブームではないでしょうか
宮崎駿監督の「風立ちぬ」は零戦を作った堀越二郎が主人公てすが、私は百田尚樹氏が書いた小説「永遠の0」を読みました。
太平洋戦争のことが詳しく書かれていてあっという間に読んでしまいました
小説は読み進めるうちにどんどん引き込まれていく感じでした。
映画化され年末にロードショーとなるようなので絶対に見に行きたいと思います。
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靖国神社に併設してある遊就館。
日本最大の軍事博物館。ここには明治から昭和にかけて戦争の記録が展示してあります。今回東京で一番見たいところがここでした。
中でも太平洋戦争の歴史についてはすごかったです。小説の中で描かれていた戦記が手に取るようにわかる内容でした。
1階を除き、館内は撮影がNGでした
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1階フロアに展示してあった零式艦上戦闘機五十二型
1940年に造られた戦闘機。皇紀2600年だったことから下の2桁を取って零戦と命名されました
この施設を語るのにはこの動画を是非見てほしいです
故三宅久之氏が遊就館について述べています。
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人間魚雷回天(ウィキペディアより)
山口県徳山沖合にある大津島に基地がありました。今でも現地には記念館があります。
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レプリカではありますが、ここでしか見れない桜花(ウィキペディアより)
桜花は小説で初めて知りました
「桜花」は機首部に大型の徹甲爆弾を搭載した小型の航空特攻兵器で、母機に吊るされて目標付近で分離し発射される。
母機も相当な重さになるため、目標物にたどり着く前に、敵に発見されほとんどが撃墜されれてしまったようです。こんなものでは戦果をあげられると本気で考えていたところが驚きでした。
皮肉にも本物はワシントンのスミソニアン博物館やイギリスに行かないと見れません
よくもまあこんな兵器が開発されれたものです
こんな自らの死をもってして敵に報いる兵器などあっていいものでしょうか
2時間以上かけてゆっくり見ることができました
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遊就館の横には東京裁判で全員無罪を訴えたインド代表判事パール博士の功績をたたえる顕彰碑
靖国問題が騒がれるようになったのは1970年後半です。従軍慰安婦問題は1992年。旭日旗批判に至っては2011年です。歴史の事実として記しておきます。
戦争が終わって相当な年月が過ぎてから様々な問題が一部の近隣国との間で起こっていますね。過去の歴史認識の違いは正直埋めることはできないと思います。
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靖国を後に、、、
武道館の大きな玉ねぎが見えます
今度はJR飯田橋に戻りました

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