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ふくちゃんの総合鉄奮闘記
楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する

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雑木→玉切り→薪

治山ダムの建設に伴い、杉やヒノキは木材として搬出してもらいましたが。雑木も沢山ありました。
産廃に出すのはあまりにも惜しい
なぜなら我が家には薪ストーブがあるからです
雑木は適当な長さに切り、自宅前の田んぼに積んでくれるとのこと。
山で切って搬出する作業を考えると夢のようなお話です
欲張りな私は捨てずにいただくことにしました。
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こんな感じです
自分は腕の太さくらいから30センチくらいまでとお願いしましたが
とてつもない大きさの木が沢山
一番大きいのは直径70センチくらいあります
これはちょっと素人では無理なんじゃないかなぁ(^_^;)
とはいえできるものから40センチの長さに玉切り
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一輪車に積んで
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自宅の軒先に山積み。これだけやるのに約半日
雑木の山はいっこうに減りません。
玉切りした木を割ったら薪になるわけです
去年までは斧でせっせとやっておりましたが、今年はネットで念願の薪割り機を購入
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7tの油圧でバキバキ割ってくれます
買ったばかりの時はよくわからずブレーカーが落ちて使い物になりませんでした
説明を見ると油圧モーターを立ち上げる時に19.6アンペア電流が必要とのこと
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我が家のブレーカーを見てみると20アンペアのブレーカーが2個ありました。
一方のブレーカーで使われている家電などを全部切り、これだけにすると使うことができました
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手前の黒い部分が移動し、三角の突起に木が接触するとそのまま割れていきます
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10分もかからないうちにこれだけの薪ができます
やっぱ道具は便利だなぁ
とはいえこれだけの原木を薪にしても、家で使うのは1日わずかです
おまけにいつまでかかる事やら・・・・・・
さてどうする????????

初の煙突掃除

急に寒くなりました。
今日は田舎に帰りましたが。みぞれ交じりの雨が降りました。冬到来です
10月くらいから薪ストーブに火を入れていましたが、かつてお風呂を薪で沸かしていた時にあった掃除道具をみつけ1年の垢を取るべく煙突掃除をしました。
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屋根に出た煙突
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折れ曲がった部分を外して、煙突の中に差し込み掃除するとすすがこんなに沢山
びっくらぽんや〜
おかげできれいになりました。
やっぱり薪ストーブは楽しいです。これは田舎ならではの究極の贅沢だと思っています
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ゆらめく火を見ているだけでほっとしますよ(^O^)
ストーブの上には大きな鍋でじっくりいろいろ煮込んでいます
明日の夕食のために作っています
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中身はいろいろあるように見えますが大半は畑で取れた大根がメインのおでんです(^O^)
the田舎暮らしの書庫も沢山となり、このたび「薪ストーブ&囲炉裏」「野菜作り」「米作り」を分けて投稿することとなりました。

薪ストーブデビュー

長年の夢と言ったら大げさだけど田舎の家にやっと薪ストーブを設置し
煙突と室内の断熱の工事をしてもらいました。
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わざわざ横から煙突を抜いたのは理由があります
冬に雪が屋根に積もると滑り落ちる際に煙突を壊してしまうからです
だから天井に穴を開けて天井裏から横に抜くというちょっと難工事になってしまいました(^_^;)
ストーブは月に数回しか泊まらない家なのであんまり高価なものを買ってももったいないので一番安い鋳物製の物にしました
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これは初めて火入れしているときです。
鋳物製は最初からガンガン焚いてはいけません
慣らし焚きという行程が必要なんです
これもストーブを長持ちさせるためです
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横から見た感じ
火を焚くという行為、されたことがありますか?
町に住んでいるとまずないと思います
ですので火を焚いて暖を取る行為は究極の贅沢だと思えなくもないですね(^O^)
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とはいえ燃料は薪です
昨年の水害で裏山が崩れたくさんの流木があり、その木の再利用をするため少しずつ回収してます
これがめっちゃしんどい(>_<)
これを薪にしてすぐに使うのではなく、乾燥させて3年後以降から使います
今年の薪作りは3年先の物になります
米作りが終われば、これからは山仕事
田舎に住めば1年を通じていつも自然と向き合う仕事があります
これもはまればなかなか楽しいものです(^O^)
あれから数回田舎にかえりかなり形になってきました。
いまさら言うのもなんですが大工さんってすごいなあとつくづく思います。
もともと車庫だったので、内装とか断熱とか、まるでありません
むき出しのトタンで覆われているのみです。
そこで内装と断熱を考えて、材料費も安くつく石膏ボードを貼りました。
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床板はないので仕方なく近所の製材所で杉の板を購入しました
囲炉裏を囲むように貼っていきました
ここでは寸法が少しずつずれているのでかなり歪みがありました。
 
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だいたい2坪分の板を購入しましたが少しあまりました。
だんだん囲炉裏&ストーブ小屋らしくなってきました(^O^)
 
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囲炉裏もほぼ完成です
実際に火を焚いてみましたがなかなかいい感じです。
鍋は昔かまどがあった時代に使っていたものです。
鍋を吊るすものを、自在鉤といいこれもネットでいろいろ調べ自作しました。
火力に応じて鍋の高さを自在に変えることができる優れものです。
昔の人は良く考えていると思いました。
あとは囲炉裏の右側の一段低いところにストーブを設置したいと思います。
薪ストーブは何十万円もする高価なものと思っていましたが、手頃な価格の物もあることを知り、ネットで買ってしまいました
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ホンマ製作所の時計型薪ストーブです
煙突は別売なのでこれも購入。
あとはストーブの位置を決めて壁に煙突の穴を開けて煙突をつければストーブも点火できます。
とはいえ急に暖かくなってきました。
早くしないとお役御免になりそうです(・.・;)

薪の利用と小屋の改修

お久しぶりです。
最近は寒い日が続きますね。大雪でこまったものです
最近は鉄からは離れていますが、何をしているかというと、小屋の改修にはまっています。
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この小屋は田舎の母屋の横にあるんですが、亡き父が車庫として建てたものです。
現在は物置状態となっていました
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中はこんな感じで足の踏み場もないほどゴミが散乱しています。
この小屋を片付けてきれいにしようと思ったきっかけは、昨年の豪雨でした。
裏山の小川の氾濫により折り重なるように流されてきた木々の処理から始まります
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なんとか薪にして利用ではないかという事なんです
薪を作る作業も冬の里山の生活では欠かせない仕事なんですが、なんせ今の田舎の環境では薪を使う設備がないのです
薪は、風呂、かまど、ストーブ、囲炉裏なんかで使うことができますが、かつて薪で炊いていた風呂も現在はボイラーにしてしまったので使い道がありません
そこでこの小屋を回収してストーブ小屋を作ろうと思ったわけです
小屋のごみを処理しつつ、家にある廃材を利用してできるだけお金をかけずに、見よう見まねで作っています
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現在はこんな感じの所まで完成しています。
大引の上に根太を置きその上に床板を敷くところまでになりました。
写真中央には囲炉裏を作りその横に薪ストーブを置けるようにしようと思っています。(^O^)
できる過程はまた.............

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