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稲刈りで刈り取られた後は、昔ならはぜかけをして天日で乾かすのですが、今は私の田舎でも少なくなりました
コンバインという機械は一度に刈取りと脱穀をし、さらに稲わらの裁断までこなす優れものです。
だから当然高い。ベンツが買えます(^_^;)
農家が農業機械に費やす金額は相当なものです。
もみは乾燥器に入れて一晩乾燥したのち、もみすりを行います
そして30キロずつ袋詰めにして完成です
昨日完成した物を取りに行きました。
軽トラックなので一度には運べず、2往復しました
今年は35袋と半分くらいありました
袋2つ分が1俵になります
これを作付面積で計算すると1反あたり7俵ちょっとということになります。
銘柄によってはもっと取れる品種もありますが、コシヒカリとしては平均的な収穫だと思います。イノシシの被害やぬかるんで刈れなかった場所もありましたが、昨年よりもちょっと出来は良かったという結果になりました。
安心しました。
さあこれからこの米をなんとかせんといけません。
私は農協には出荷していませんので家で食べる以外の物は売らない事には在庫の山になってしまいます。
早速精米し5キロの袋に小分けして、いままてお付き合いのある何軒かのお宅におすそ分けしました。
そして今年もよろしくお願いしますと頼んでいます。
消費者は少しでもいいものを安くが本音でしょうからね
生産者は常に頭を低くは仕方ありません(^O^)
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