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米沢市内を見たのち今度は米坂線に乗ります。
当初10時過ぎ列車を予定していましたが、1本遅らせ12時16分発の坂町行です
米坂線は米沢と新潟県の坂町を結ぶ90.7キロの路線
当然初めての路線です
キハ110系。JR東日本のローカル線ではおなじみです。でも初めて乗ります 新津運輸区所属ということですが、この前身の新津機関区は「やまぐち号」をけん引しているC57-1号機がかつて所属していたところです
お昼という事でまずはこれを買いました。
新杵屋さんの「牛肉どまん中」 駅弁グランプリなどで常に上位に入る超有名な駅弁
その他米沢にはもう一つ松川弁当店という店があり、ライバル関係でしのぎを削っておられるようで、最近は駅弁の業界も厳しいけど生き残っていける将来性も感じるところです
この駅弁には駅弁のどまんなかという意味と、山形の「どまんなか」という銘柄のコメが使用されているのがネーミングの由来のようです。
これなら遠慮なく食べれます 米沢市内をぐるっと回るように走るとすぐに田園風景が広がります 一緒に買ったビールと一緒に。せめてものご当地へのこだわりです。 甘辛く炊いた牛肉がびっしり。とても食べ応えがあり、満足感がありました 今泉駅手前で赤湯から来たフラワー長井線と合流。 今泉駅。10分ちょっと止まりました。フラワー長井線の列車が荒砥へ向け出発した後こちらも発車 今泉から2キロくらい線路を共有し分岐します。ここは以前は信号場の使いでしたが、場内信号機がありません。 現在はここまでが今泉駅の構内のようです。
赤屋根と白壁のコントラストが美しい駅舎を有するとして 東北の駅100選にも選ばれた小国駅。ここでも20分くらい止まりました
待合室には熊の複製が鎮座。駅長らしいです 発車を待つ坂町行普通列車。小国駅にて 県境を超え車窓には荒川が見えます。普段はきれいな水で清流なのでしょうが、この日は雨模様。飯豊山系を源にしているので上流でかなりの降雨があったのか川は茶色の濁流になっていました 昭和42年の羽越水害で多くの被害と犠牲者を出したことにより、ダムの建設進められました そして越後下関駅で下車。米坂線2時間20分の旅はひとまず終了です
つづく
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